
気がつくまで何をしていたのか皆目思い出せない。
こんな状態になるまで気がつかないなんてことはありえない。
ってことは言うがままされるがままになっていたのだろう。
意思が弱いのか、好奇心が旺盛すぎるのか、スキンシップに弱いのか・・。
とりあえず、気持ちよいとかどうとかよりも恥ずかしくて仕方がなかった。
どうにかしてロープを解きたいのだが動くとイスごと転げていきそうで
怖い。
逆様の世界から向こう側を覗くと、金子信雄も扉の影から覗いていた。
恥ずかしい。
はやく帰りたい。ほどいて欲しい。SMなんか好きじゃないのだ。
が、俺の意思に反して俺のチンコはしっかり勃起していた。
ま、若い頃だから箸が転がっても勃起する年頃なのだが。
向田さんは俺が勃起していることに満足したらしく、そのまま俺のを扱きはじめた。
尻の穴を舐めたり、扱いたりとフルコースで責められる。
・・・・・・・・・ほどなく射精した。
自分の顔に大量の自分の白濁液がかかった。妙に熱くて驚いた。
金子信雄が感嘆の声を漏らしたのが聞えた。向田さんも自分で扱いて射精した。
とにかく終わってよかった。
なんだか無事終了してほっとしたというのが本音だった。
このままどうにかされちゃうんじゃないかと怯えていたのだ。
これが俺の唯一のSM体験。
ちなみに女装は経験しておりません。はははw

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