女装とSMその3
その1
http://x68000msx2.blog114.fc2.com/blog-entry-114.html
その2
http://x68000msx2.blog114.fc2.com/blog-entry-118.html
向田さんにつれてこられたところは8畳ぐらいの小部屋だった。
テレビとコタツがあり、先客に金子信雄みたいな感じのおじさんが
面白くなさそうに胡坐をかいた。
なんだか見れば見るほど金子信雄に似ている気がした。
そのうち「昌三、わしゃお前だけが頼りじゃ」と泣きすがってくるんじゃないのかと期待した。
そのおじさんを抜きにすれば女装の人もSMスナイパーの人もここにはいない。
三島剛のSM絵がそこら中にはってあるけど、ま、気にしない。
「某君はああいうスナックは合わないようだから、ここでゆっくりしようね」
それは俺が求めていた言葉だった。あの女装は怖すぎる。
「落ち着いたら奥にプレイルームがあるからそこで遊ぼうか?」
それは俺が恐れていた言葉だった。
記憶が定かではないが、確かその小部屋のそばの階段を
あがったころに、SM用具と風呂がついた個室があったような気がする。
彼はそこに俺を連れ込んで遊ぼうと言うのだ。
勿論全力で首を横に振る。
ブルンブルン。
俺 「SMは無理ですから。」
向田「SMってそんな痛いことしないから。優しくするから」
優しくしようが冷たくしようがSMをすることは彼の中では前提になっているようだ。
向田「新しい世界が開けるよ。某君感じやすいからきっとすごいと思う」
俺 「新しい世界・・・」
もしかしたらものすごい快感がこの薄汚れた階段の先の小部屋に
待っているのかもしれないと妄想してしまった。
そこが最大の間違い。
気がつけば、ものすごい格好で縛られていた。
椅子に縄で縛られていた。
それも逆さになって。通常お尻を置くところに頭を固定され、足を広げた状態で
背もたれに縛り付けられ、お尻の穴が上から見下ろせるような感じ。
こんな状態。
気がつくまで何をしていたのか皆目思い出せない。
こんな状態になるまで気がつかないなんてことはありえない。
ってことは言うがままされるがままになっていたのだろう。
意思が弱いのか、好奇心が旺盛すぎるのか、スキンシップに弱いのか・・。
とりあえず、気持ちよいとかどうとかよりも恥ずかしくて仕方がなかった。
どうにかしてロープを解きたいのだが動くとイスごと転げていきそうで
怖い。
逆様の世界から向こう側を覗くと、金子信雄も扉の影から覗いていた。
恥ずかしい。
はやく帰りたい。ほどいて欲しい。SMなんか好きじゃないのだ。
が、俺の意思に反して俺のチンコはしっかり勃起していた。
ま、若い頃だから箸が転がっても勃起する年頃なのだが。
向田さんは俺が勃起していることに満足したらしく、そのまま俺のを扱きはじめた。
尻の穴を舐めたり、扱いたりとフルコースで責められる。
・・・・・・・・・ほどなく射精した。
自分の顔に大量の自分の白濁液がかかった。妙に熱くて驚いた。
金子信雄が感嘆の声を漏らしたのが聞えた。向田さんも自分で扱いて射精した。
とにかく終わってよかった。
なんだか無事終了してほっとしたというのが本音だった。
このままどうにかされちゃうんじゃないかと怯えていたのだ。
これが俺の唯一のSM体験。
ちなみに女装は経験しておりません。はははw
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向田さんにつれてこられたところは8畳ぐらいの小部屋だった。
テレビとコタツがあり、先客に金子信雄みたいな感じのおじさんが
面白くなさそうに胡坐をかいた。
なんだか見れば見るほど金子信雄に似ている気がした。
そのうち「昌三、わしゃお前だけが頼りじゃ」と泣きすがってくるんじゃないのかと期待した。
そのおじさんを抜きにすれば女装の人もSMスナイパーの人もここにはいない。
三島剛のSM絵がそこら中にはってあるけど、ま、気にしない。
「某君はああいうスナックは合わないようだから、ここでゆっくりしようね」
それは俺が求めていた言葉だった。あの女装は怖すぎる。
「落ち着いたら奥にプレイルームがあるからそこで遊ぼうか?」
それは俺が恐れていた言葉だった。
記憶が定かではないが、確かその小部屋のそばの階段を
あがったころに、SM用具と風呂がついた個室があったような気がする。
彼はそこに俺を連れ込んで遊ぼうと言うのだ。
勿論全力で首を横に振る。
ブルンブルン。
俺 「SMは無理ですから。」
向田「SMってそんな痛いことしないから。優しくするから」
優しくしようが冷たくしようがSMをすることは彼の中では前提になっているようだ。
向田「新しい世界が開けるよ。某君感じやすいからきっとすごいと思う」
俺 「新しい世界・・・」
もしかしたらものすごい快感がこの薄汚れた階段の先の小部屋に
待っているのかもしれないと妄想してしまった。
そこが最大の間違い。
気がつけば、ものすごい格好で縛られていた。
椅子に縄で縛られていた。
それも逆さになって。通常お尻を置くところに頭を固定され、足を広げた状態で
背もたれに縛り付けられ、お尻の穴が上から見下ろせるような感じ。
こんな状態。

気がつくまで何をしていたのか皆目思い出せない。
こんな状態になるまで気がつかないなんてことはありえない。
ってことは言うがままされるがままになっていたのだろう。
意思が弱いのか、好奇心が旺盛すぎるのか、スキンシップに弱いのか・・。
とりあえず、気持ちよいとかどうとかよりも恥ずかしくて仕方がなかった。
どうにかしてロープを解きたいのだが動くとイスごと転げていきそうで
怖い。
逆様の世界から向こう側を覗くと、金子信雄も扉の影から覗いていた。
恥ずかしい。
はやく帰りたい。ほどいて欲しい。SMなんか好きじゃないのだ。
が、俺の意思に反して俺のチンコはしっかり勃起していた。
ま、若い頃だから箸が転がっても勃起する年頃なのだが。
向田さんは俺が勃起していることに満足したらしく、そのまま俺のを扱きはじめた。
尻の穴を舐めたり、扱いたりとフルコースで責められる。
・・・・・・・・・ほどなく射精した。
自分の顔に大量の自分の白濁液がかかった。妙に熱くて驚いた。
金子信雄が感嘆の声を漏らしたのが聞えた。向田さんも自分で扱いて射精した。
とにかく終わってよかった。
なんだか無事終了してほっとしたというのが本音だった。
このままどうにかされちゃうんじゃないかと怯えていたのだ。
これが俺の唯一のSM体験。
ちなみに女装は経験しておりません。はははw
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