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人の不幸を祈るようにだけは

本当に自分という男は碌なもんじゃないとつくづく思う。

中島みゆきの歌の文句じゃないけれど
人の不幸を祈るようにだけはなりたくないと
思ってはいたのだが、心のどこかで
「俺を悲しませた分だけ、しっぺ返しがくればいい」
などと思っていたような気がするのだ。

幸せになって欲しいと願っていたのも事実だけど
二律背反、同時に少し不幸になればいいとも思っていた。

そういう思いは呪いに近いと思うのだ。
俺の呪いはなんしか届く。
黒い感情は思いもよらぬ形で、それは着実に相手へと
届いてしまうような気がするのだ。

結局ハチミツの恋は成就しなかった。
色んな事情が絡んでいて複雑なのだけれど。

先日こちらに戻ってきたハチミツにあってその話をきいた。
「感動的な別れだったのに、またこうやって会うのも
なんだかねw」と互いに苦笑しあった。

また、ハチミツの顔を見ることが出来て
嬉しい反面、俺の呪いなのかもなぁと
非科学的な思いがどうしても拭い去れず
複雑なのだ。
同時に、ああ俺はまだコイツのこと好きなんだ
って強く強く思ってしまう。

二人同じ間違いを繰り返す可能性が高いから
ヨリを戻すことはないだろうけど、なんしか
ハチミツと会って食事したりして、
幸せを感じている自分がいかんともしがたい。
その証拠に不幸なときにだけ訪れる俺の能力、
くじ運はめっきりなくなっちまった。

とりあえずおかえりハチミツなのである。
ごめんね。
ちゃんと幸せ祈ってあげられない小さな男で。

おかえり。



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パンツ番長になりにけり

変態がなにより好きなのである。
ノーマルな性癖なイケメンより多少ブサイクでも
アブノーマルな性癖の男が好きなのだ。

世界に変態の風よ吹け!

数ヶ月前に知り合ったダイフクさん。
遠距離なこともありまだあったことも無いのだが
何度かメールのやり取りはしていた。
最初の頃は互いに当たり障りの無いメールの
やり取りだったのだがちょっとずつ探りを入れるように
お互いに性癖をポロリポロリと出していった。
そしてわかったこと。
お互いにかなりのキワモノであるということw

ええと、書いちゃうとかなりのところまでいってしまうので
詳細を説明するのはひかえるのだが、みなさんの
想像の範囲の及ぶ変態さんを思い浮かべてもらうとして、
それを3倍にしてみるぐらいでちょうどいいと思うw

で、俺はここ一月ほどパンツ番長の名をいただき
思う存分その猛威を振りまいて生きていたのである。

パンツ番長とは「パンツを決して取り替えない」という
世にも恐ろしい行動を胸を張って実行しうること
ができるもののみの名誉ある称号なのである。

ダイフク氏いわく「ただの掃いた後のパンツじゃ物足りないんです。
ホームレスのパンツをひっぺがすぐらいがいいんです」
彼の要望に応えるため、
俺は紅葉の美しい秋の古都でパンツ番長になっていたのですw

最初の1週間はそれほどでもなかったのだが、いやはや
白ブリーフを3週間もはきつづけるということは
こんなにつらいものだったとは。
しゃがむだけで自分の股間から汚臭がただよってくるのです。
4週目にはさすがに職場には履いていけずに家にいるときと
休みの日にだけ着用していました。

白ブリーフだったものは決して白とは呼べない色にまで
染め上げてついに、先日完成させたのです。

某「ついに白ブリーフを染め上げ、パンツ番長の名に恥じない代物が
完成いたしました。本日発送いたしまする」
ダイフク氏「それともうひとつお願いしてもいいですか?」
某「パンツ以外に何を御所望でしょうか?」
ダイフク氏「チンコの絵が欲しいんです」
某「は?」
ダイフク氏「上手くなくてもいいんです。いやむしろヘタな落書きみたいなのが
ほしいのです。便所の落書きのような陰画に興奮するのです。
どうかへたくそなチンコの落書きを書いて送ってください」

・・・・。

惚れたw
ここまでの変態にであったの初めて。

いやぁ、恋してしまいそうである。

(この記事は真実よりもかなり薄味にしてありますw)

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おっちゃんの口に唾いれて

勿論、性に興味深々のお年頃で怖いもの知らず
なおバカなガキだから手紙に書いてあった番号
に電話してコンタクトをとった。

「よれ某君か、男らしい名前やな。やらしいことってどんなことしたい?」
「・・・ええぇ。そんなんわからへん。けど、なんでもしたい」
「ほうか。ほなおっちゃんが優しく教えたるから今度
おっちゃんのマンションに遊びにおいで」
「道わかるかな?」
「駅まできたら車で迎えに行くから」
「うん、わかった」
「やらしいことするだけのために部屋借りてるから
なんも心配せんでええしな」

今から思えばそっちのほうがよっぽど心配なんだけどw
エロだけのためにマンションかりてるのってよっぽどだよ。
どんだけセックスに命かけてんねん。
うらやましいけどw
既婚ホモなら常識なんだろうか?
一人暮らしとは違うもんな。
エロビデオとかも本棚においとけないもんな。
と、本当に今なら思うのだが、14歳のよれ某君は
「あ、それなら安心だ」と胸をなでおろした。
「誰にも邪魔されずにやらしいことできるんだ」

出迎えてくれたのは毛深くて、
足も身長もやたら短いでぶうりとした禿げた親父だった。
当時はフケデブ専(今の俺の年と変わらないんだからフケじゃない・・と思いたい)
の俺だったので好みバッチリど真ん中だった。

「かわいいなぁかわいいなぁ」と親父さんも満更じゃなさそうだった。
マンションにつくまで親父さんは我慢できなかったのか、
どっかの病院のガレージに車を停め、俺にキスしたり、チンコを見せろと
せがんだりしてきた。
7月下旬ごろだったと記憶している。
おっちゃんの車にはクーラーがついてなかった。
窓を閉め切るとやたらと暑く、二人汗まみれになったことを覚えている。
「おっちゃんの汗すごいやろ。デブやしな、汗いっぱいかくんやわ」
「うん、すごい汗。額とかすごい」
「よれ某君は、おっちゃんの汗舐めれる?」
俺は頷いてそのまま顔を近づけ、
脂ぎったテカテカした丸い顔から、
際限なく染み出してくる汗をペロリと、
小さな舌を這わせて舐めてあげた。

それに興奮したおっちゃんはお返しとばかりに
俺の顔から首から舌をはわせて、
Tシャツを巻く利上げお腹から足までドンドン下がっていき
俺の体全部を味わうがごとくベロベロ音をたてながら
舐めまくった。
唾液臭くなるから少しいやだったけど、チンコは反応していた。

「そろそろマンションいこか」
「うん、車走らすんやったら、服着な恥ずかしい」
「かまへん裸で横に座っとけ」
「見られるやん」
「見せたらええねん。その格好でおっちゃんの息子握っててくれ」
「いやや、そんなん」
「ほな、帰ってからいっぱいやらしいことしようか」
「うん」
「じゃ、車出す前にキスしよ」

おっちゃんの分厚い唇が覆いかぶさってきた。
長いキスのあと、おっちゃんは体勢を変え、
仰向けになりこう言った。
「おっちゃんの口に唾いれて」
おっちゃんが下になって俺に唾を垂らせとねだってくる。
俺は従い、おっちゃんを見下ろしながら銀色に糸をひく
唾液をおちゃんの口にゆっくりと何度も何度もたらしてあげた。
ごくりと喉を鳴らすおっちゃんに興奮した。

つづくw



プロフィール

(yore)2BOW

Author:(yore)2BOW
桜田淳子「20歳になれば」の替え歌で

まってください 44歳になるまで
まだ言わないで さよならだけは
まってください 読者の興味
はなれたことは わかってるけど

更新するわ なるべくするわ
43歳のうちに 43歳のうちに

44歳になれば 体重減らす
ユニクロで服が買えるぐらいに
44歳になれば 彼氏をつくる
無理じゃないよね?多分多分w

ラララララララ・・・

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