FC2ブログ

--

--

コメント

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

10

30

コメント

俺には君と同い年の子供がいるんだよ

この夏、仕事中に子供の浴衣姿を見て思い出したことがある。
多分ここにはまだ書いてなかったはず。
読み返してないから定かじゃないけど、ダブてったらゴメン。
よれ某ブログ愛好家の人は割りと細かく過去記事読み込んでる
のでヘタなこと書けないんだけどw
ええと、またまたショッキングな過去話かもしれんけど。

中学生の頃、ゲイ雑誌を購入したのは既に書いた。
(書いたよな?)
今もあるのかどうか知らないが大抵その手の雑誌の巻末には
文通欄というものがあってなかなか出会いが少ないゲイの
人たちのためにかなり役立っていたと思う。
シシマルともそれで出会ったんだし。

俺は中学生のとき、その投稿欄を見て手紙を送ったことが
あるのだ。
多分さぶだったんじゃないのかな?

どんな投稿にどんな文面を送ったのか全く覚えていないのだが
おそらくSMマニアの人だったような。
その頃俺はもうセックスは経験してたのかな?
どうだったか前後がはっきりしないんだよなぁ。
同級生の女の子と初体験して、これだったのかな?
逆だったのかな?
他のおじさんとが先だったのかな?
自分の初体験が思い出せない。

ま、とにかく送ったのだ。
多分こんな文章。

『はじめまして。
僕は京都に住むよれよれの某といいます。
エロ熊さん(投稿ペンネーム)の投稿を読ませていただき、興味があったので
この手紙を書いています。
中学生なので驚かれたと思いますが、エッチなことがしたくて
たまりません。
痛いSMは特にしたいと思いませんが、体の大きなおじさん
とやらしいことがしてみたいです。
もちろんあまり経験はないのですが、それなりの知識はあります。
もうすぐ夏休みなので、時間があれば会ってください』

投稿主のおじさんはたいおう驚いたと思う。
14~5歳の子供からやりたいみたいな文面が
おくられてきたのだから。

それから2~3週間後ぐらいに返事が来た。

『本当に中学生なんですか?
 ぜひ会いたいです。
 俺みたいなデブ親父でもいいなら是非。
 下の電話番号に電話してください。
 私専用の電話番号ですので家族の者がでることはありません。
 07*-***-****。
 追伸:僕にも君と同い年の子供がいるんだよ。
 エロ熊 こと ○○ ○○』
    
返事が来た。
OKらしいw

今から思うとすごいな。
送る俺のアホさというか無軌道具合はこの際おいとくとして
中学生の誘い受けるか?

ってことで例によって続く。続きは明日。
スポンサーサイト
FC2公認の男性用高額求人サイトが誕生!
稼ぎたい男子はここで仕事を探せ!
デリヘルもソープもイメクラも気に入った子がきっと見つかる
超大型リニューアル中の大好評風俗情報サイト!

10

30

コメント

多分、僕は風呂で死ぬ

いつごろからの癖なのか、定かではないのだが
俺は長風呂の傾向にある。
出勤前に男臭い体臭を爽やかピーチの香り漂う
イケメンおじさんにリフレッシュチェンジ
するためにシャワーするときは早いのだが、
疲れてるときや悲しいときや文庫の新刊がでたときや
悲しいときや悲しいときには長風呂になる。

浴槽にお湯をためてる間に文庫や雑誌やマンガ本を
本棚からチョイスするときのワクワク感はいつになっても
新鮮なままだ。
今日はエスパー魔美を読み返そうか?
それともエロでぶ漫画ひゃっかんブギにしようかしら?
などとやってるうちにお湯がたまった合図のチャイムが鳴る。
バブをひとつ入れるときもあればいれないときもある。
体か心がつかれてるときにはボトンと香りと色の塊を
お湯の中に投げ入れる。

内風呂は浴槽が狭いので俺でいっぱいになる。
それほど巨漢な俺がこんなにキツキツなのは
なんらかの設計ミスなのではないかしら?と
考えてみたりする。浴槽いっぱい俺だらけだ。
少ないお湯で済むから経済的なのかな。
体をできるだけ小さくしてドラえもんたら
文庫本たらのページをめくる。

幸せなひととき。

が、そう幸せは長く続かない。
っていうか別の幸せが読書タイムを奪っていくのである。

睡魔。

俺は風呂で寝てしまうのだ。
いったい何冊の文庫本をチャポンというおとをたてて
お湯につからせて、その体を、持ち主の俺に似せるがごとく、
ぶあつく変えさせてしまったことか。

ただうつらうつらだけならいいのだが。
いびきをかいて寝てしまうぐらい本気で寝るらしい。
以前、シシマルと暮らしてたときは、シシマルが
心配してよく起こしに着てくれていた。
「こら某!寝てるよ。あぶないからちゃんと風呂上がってからねなさい」
っていうふうにね。
俺が風呂はいってるときは気が気でなかったらしい。

もともと熱いお湯が苦手なので設定温度は低めである。
大体44℃設定でお湯がたまる頃には42度ぐらいだと思う。
だから血圧上がって気絶してるとかじゃないと思う。
本当に寝てしまう体質なんだと思うのだ。

実は数日前も風呂で寝てしまった。
ぶろっと震えて、寒くて目が覚めた。
あれ?また寝ちゃった?
お風呂のお湯だったものはすっかりぬるくなっている。
体全体がふやけている。指先のふやけ具合が格別で
触感がおかしくなってしまうぐらいである。
時計を見ると2時。
23時にお風呂に入って3時間も浴槽でねてしまっていたのだ。
風邪がやっと直りかけたのにまたまたやっちまった。
それよりなにより寒くてたまらない。
ユニットバスなので追炊きができないからぬるま湯(ほぼ水)
を流して、もういっかい熱いシャワーを浴びて体温めて
事なきを得たのだが(得たのか?w)

いつかお前は溺れ死ぬとシシマルにもハチミツにも
言われる。
寝てるときに器官に水はいったら終わりだよ?と。
多分そうなんだろうなぁ。

ってことで、この狭いユニットバスの浴槽は俺に
ぴったりの設計なんだなぁとあらためて思う。
おぼれるにも体がキツキツで動けないから大丈夫。
デブでよかった。浴槽狭くてよかった。
基本俺はラッキーなんだな。
湯ざめだけには気をつけようと思う次第。



10

30

コメント

更新更新ガタガタうるせぇな

って勝手に自分でブログやっときながら
文句言っちゃいけませんねw

久し振りに5時間以上睡眠とりまして「今」
起きましたw
昼寝の範囲超えてますねw
でも、少し体楽になった。
今日の昼から明日いっぱい久し振りの休暇です。
少しリフレッシュできそうです。
おでかけするには台風だけど。

「天気の悪い日の発展場には真のエロが集まる」という
言い伝えもあるので少し心惹かれるのですがw

で、今何気にメール確認したら1件しかきてないの。
さびしいw
今日の俺に用事があったひとはこの世界中でたった
一人なんだよ。
さびしくてさびしくておじさん冬眠しちゃいそうだよ。

たった一通のメールはいつものamazon君から。
amazon君、君だけだよ僕の孤独をいやしてくれるのは。
「あなたにおすすめの商品があります。」
ああ、いいとも買ってあげるさ。

ラン・ラン ライブ イン ウイーン

これ本当に俺におすすめなのかい?w

しかし、孤独をわずらって誰からも距離おいてしまってるうちに
本当にめっきり誰からも誘いがこなくなりましたね。
まぁ、自分でそうしたんだけど。

誘いがあっても彼氏もちばかりです。
なんで俺を2番目にしたがる人ばかり誘ってくるのか。

何気に俺は愛人気質なんでしょうかね。

10

23

コメント

なんか寂しい

秋の夜に


優しき言葉が


欲しくなり


送信メールに


『バカ』の二文字

10

20

コメント

汗の臭いと思い込んでいたもの

くしゅん。
やっちゃった。
風邪ひいちゃった。
仕事休めないのになぁ。
ブログ更新もやっぱり忙しくて
なかなかできないや。
短いけど、なんとか更新します。
こほんこほん。

数日前シシマルと近所のスーパーに買い物に
行った帰り道。
ランニング中の大量のラグビー部の高校生達とすれ違った。
あ、男臭くて汗臭くていいかんじ。
「こういうのいいね。汗臭くて」と俺が言うと
「これは汗臭いんじゃなくて雑菌臭いんだよ。洗濯してない生乾きの臭い。
汗臭いのとは違う。部室のこもったにおいだよ」とシシマル。
「え?汗臭いのってこういうんじゃないの?」
「ちがうでしょ」

知らなかった。
今まで汗臭いって俺が思っていたのは雑菌臭い匂いだったらしい。
じゃ汗臭いってのはどういう匂いなんだ?

「あ、今のすれ違ったリーマンの匂いがそうだよ」
その言葉に反応して、わざわざリーマンを追いかけて匂いをかいで見る。
あ、これか。
これは・・・苦手だわw

どうやら俺は汗臭い男が好きなわけじゃないらしい。
今日まで知らなかった。

俺が好きなのは 不潔でずぼらな 男の匂いのようだ。
ちとショックw

10

20

コメント

10

15

コメント

前 か 後 にしてください

「もしかしてよれ某さんですか?」と訊かれた。

返事に困る。
あせる。
しどろもどろになる。

えええ。ばれるか?
っていうかブログ読者数なんてたかがしれてるはずなのに。
こんな世界の果てで読者と出会ってしまうなんて、
神様もつくづく人が悪い。

でもでも気づいても見過ごすべきだと思う。
「よれ某かな?どうかな?」ぐらいで押さえとくのが
大人の接し方だと思う。

彼は最初からちょっとずつ俺を追い詰めるように質問をしてきていたのだ。
「京都在住ですか?」
ななんでピンポイントで京都在住ってわかるんよ。
大体俺の言葉はあまり上手な関西弁じゃないし、京都弁でもない。
訛りや方言から住所は判別できないはずなのだ。

「ブログやってます?」
ドキっとした。
質問としては唐突すぎるのだ。
どこの世界に初対面の人にブログやってるのかなんて
聞くことがあるのだ。

彼は最初から俺をよれ某じゃないのかと睨んでいたのだと思う。
見た目で判断?
どんだけ感がいい人なんだろう。
感心を通り越して少し怖いんだけど。

「よれ某って知ってるって事は読者さん?」
「はい。結構読んでます」
「どれぐらいから?」
「山田花子似の男の子の話題ぐらいのときぐらいかな?」
この記事だなw 

こいつ確かに俺のブログ読んでるw

でもでもSEXの途中で聞いてくるのはマナー違反だと思う。
すでにエロ全開であんなことやこんなことやっちゃったじゃないかw

「読者さんと寝るのはいけないってばっちゃが言ってたからそれではこのへんで・・・」
「じゃ、これからもうブログみないですから読者やめますので、もう少しw」

それは困るw
ただでさえ少ない読者が減るじゃないですか。

いやはや、あせったあせった。
俺のプレイを知ってる人が読者にいるという事実だけで
おいキレイごと書いてもあんなことやってるやんって思われてそうで
筆が鈍るんだよなw

ええと、みなさんこれからもし俺だとわかっても
よれ某確認作業は 前 か 後 にしてくださいw
「違います(キリッ」と否定しますのでw

10

12

コメント

よれ某 心の 川柳

元彼は
   少し不幸で
        いてほしい。
    



我ながら心の貧しい男だねw

10

12

コメント

今月は10回以上は更新するぞ

10月はブログを10回以上は更新する。
当直勤務が多いのでなかなか難しいのですが、
それ以外の日は毎日パソコンの前に座り、
とりあえずなんでもいいから日記を書くことにする。

非表示でコメントをくれている読者さんの薦めもあり、
また別の読者さんからの耳が痛い感想もいただき、
とにかく「書く」ことを今一度続けようと思う。

何のためとかは言えないけど、今はそうすることが必要だと思うのだ。

乞うご期待!とまでは言わないけど。
よければお付き合いのほど。

********************************************************************

前々回の人待ちの記事は携帯から更新した。
雨の中人をまっていると、必要以上にセンチメンタルな
気分になってしまう。悪い癖だ。

「よれ某新しい男みつけたんか?」と思わせてやろうという
しょうもない見得ではない。(少しあったけどw)

実はその日、
ハチミツと恋人としてではなく、かけがえのない友人として、
モトカレとして、社会からドロップアウト気味の同士として、
一緒に過ごす最後の日だったのだ。
その待ち合わせに40分も遅れてきやがったので、
(ハチミツなりにやんごとない理由はあったのですがw)
こんちくしょうと思いながら、ひまつぶしに更新したのだ。

今月、彼は本当に遠いところへ越してしまう。
おそらくもう二度と会うことが出来ないと思う。
いつ越していくのかは知らない。
教えてくれるなと俺がお願いした。
いつ越すのかを知ってしまえば、きっとその日を
カウントダウンしてしまう。

知れば、その日に俺はきっと泣く。

ハチミツはすごい。
彼は全部捨てて、新しい土地で一からやり直すことを
決意して実行にうつしているのだ。
面と向かってほめてはいないけど、本当にえらいと思う。
それは彼をしばりつけるシガラミが一般の社会人よりも
少ないからできうることなのかもしれないけれど。
俺はまぁいいとして、長年連れ添った相方さんも、友人も、
馴染みの土地もすべて捨てていくのだ。

彼の携帯の待ち受け画面は新しい彼氏の写真になっていた。
見る気はなかったんだけど、見えてしまった。
俺と付き合っているときには、最初から携帯に登録されていた
幾何学模様の待ち受けだった。
そんなとこ比べても仕方ないんだけど、
ああ、ハチミツにも本当に好きな人ができたんだなって
悲しくて嬉しくてでもやっぱり寂しかった。

「向こうに行っても友達でいようね」という約束は交わしたけれど
でも、きっと彼は俺を忘れていくだろう。
新しい生活が俺の色をどんどん薄めていくだろう。

最後のデートの帰り。
俺が先に駅の改札に行き、ハチミツに見送ってもらった。
いつもは俺が彼を見送るんだけど、最後は彼に見送ってもらいたかった。
ハチミツに笑顔で手を振って、ありがとうねといって、
ホームへと向かう通路に振り向き、歩き出して、
それでもやっぱり振り向いて、
そしたらまだハチミツは改札の向こうでおれのこと見ていて、
その顔がものすごく優しい顔だったのが嬉しくて。
もういっかい大きく手を振って、今度は振り向かずに少し早足で
ホームへの階段を下りて電車の中で寝た振りをしながら
やっぱり少し泣いてしまった。


10

08

コメント

人待ち

雨の夜に、人待ちでボーッと馴染み薄い街中で立ってます。

少し遅れるとメールが来て、かれこれ40分。

こういう切なさは、悪くないね。

うん。
悪くない。

プロフィール

(yore)2BOW

Author:(yore)2BOW
桜田淳子「20歳になれば」の替え歌で

まってください 44歳になるまで
まだ言わないで さよならだけは
まってください 読者の興味
はなれたことは わかってるけど

更新するわ なるべくするわ
43歳のうちに 43歳のうちに

44歳になれば 体重減らす
ユニクロで服が買えるぐらいに
44歳になれば 彼氏をつくる
無理じゃないよね?多分多分w

ラララララララ・・・

FC2カウンター

ブログ内検索

Designed by

Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。