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本当に倒れるとは思いもしなかった。

バレンタインの続きが気になるだろうが、
こっちを先に書いておく。

昨日、会社で倒れた。
文字どおりコテンと倒れてしまった。
通勤中からなんだかめまいがするなぁおかしいなぁと思っていた。
それでもだましだまし仕事をこなしていたのだが
1時間ほどして世界がぐにゃりとゆがみそのまま床に倒れこんでしまったのだ。

事務所のソファァで休ませてもらったのだが一向にめまいが
おさまらない。遊園地のコーヒーカップに30分ほど乗った後のように
世界がグルグルとまわっている。次第に吐き気が襲ってくる。
なんだこれ?

不本意ながら早退をすることにした。
家になんとか帰り着いて病院に行こうと思うのだが
どうも上手くない。
シシマルに連絡を取った。
こんなときに頼れるのはシシマルしかいない。
ハチミツは家が離れすぎている。
すぐにメールの返信があり、「すぐに家に行く」ときた。
「早退はいい。一応連絡しただけ。少し寝たら夕方に病院に行きます」

17時過ぎ家のドアをノックする音で目が覚めた。
シシマルがタクシーで駆けつけてくれたようだ。
急いで着替えて一緒に病院に行く。

「めまいと吐き気。左腕にしびれ?」と医者が眉をしかめる。
「はい。今は3時間ほど寝たせいかどれも治まっていますが。」
「ご両親に脳梗塞もしくは脳溢血にかかった方はいらっしゃいますか?」
「いえ、ないと思いますが・・・。え?脳梗塞?」
「可能性があります。すぐに血液検査とCTを撮りましょう」
顔が青ざめる。脳梗塞?

診察室を出てシシマルに報告をする。
「脳梗塞の可能性があるって。どうしよう」
「俺もそう思ったんだよ。だからついてきてるんじゃん。とりあえず検査受けよう」
いろんなことが頭をかすめる。
これからの生活のこと。金銭の工面。ハチミツのこと。仕事のこと。
「この間のライブの帰り(数日前にBEGINのライブにシシマルと一緒に行ったのです)
顔色ものすごく悪かったし、ものすごく疲れてそうだったから心配してたんだよ。
案の定だね。とにかく、俺がついてるから検査受けなきゃ」
「うん」

血液検査とCTの結果では脳に異常は見られなかった。
「MRIを受けたほうがいいかもしれません。明日朝一番に予約を入れておきますから」

病院の帰り心配させているハチミツに経過のメールを送り、
会社へ連絡を入れる。
シシマルと飯を食う。
「脳梗塞だったらどうしよう。」
「まだわかんないんだから頭悩ませても仕方ないでしょ。なったらなったで
そん時に考えればいい」
「それは正論だけど」
「俺がいる。約束したでしょ?ずっといるって。だから安心しな。
頼りないけど某の身内は俺だけなんだから。」
「うん」
「ハチミツ君には連絡した?心配してるよ?」
「さっきメール送った」
「そう。明日は用事あるからついていけないけど、結果わかったらすぐに連絡するんだよ」
「うん」

翌日。
MRI処置室に入る。
「服を脱いでそこにあるガウンに着替えてください」と先生が
とっても事務的に言い放つ。
着替えて先生の元へ戻ると先生が笑い出す。
「某さんwパンツは、はいててもいいんですよ」
「あ、そうなんですか。どうりでガウンが短いなぁと思いましたw」
俺はスッポンポンでガウンを着用してしまっていた。
だってそういうもんなのかなって思ったんだもんw
アルタードステーツ的な機械の上に寝転ばされ、ヘッドホンで耳をふさがれる。
「機械がとても大きな音を立てますので耳栓代わりにこれをはめますね。
頭固定します。10分から15分ぐらいかかります。
気分が悪くなったらこのポンプを押してください」

ヘッドホンからはモダンジャズが流れていてピアノの大変独創的な
調べと機械から出る音と狭い筒の中に閉じ込められるのとで
本当に気持ち悪くなりかけたけど我慢した。
面倒終太郎だったら耐えられないと思う。

結果が出るまで本当にドキドキしたのだが。
「脳梗塞ではありませんね。大丈夫です。」
「あ、そうなんですか。よかった」
「はい」
「とすると、昨日のめまいは何だったのでしょうか?あんなにひどいめまいは
はじめての体験でした。」
「考えられるのは過労からくる一時的なめまい。
三半規管がおかしくなっていたのかもしれません。
お酒は飲まないんですよね?あとはその体重。
痩せなきゃ本当に大変なことになりますよ。
若く見えますけど40過ぎでしょ?
これからガタがくる可能性は十分あります。
あと睡眠時無呼吸症候群の可能性もあります。これも一度検査したほうがいいですね」
「つまり、今は健康?」
「かろうじて健康。糖尿もありません。」
「めまいは過労だってこと?」
「おそらく。体がSOSを発信したんでしょう」

とりあえず。
脳梗塞ではありませんでした。
でも肥満と過労を解消しないことには、どう転ぶかわからないということ。
少し働き方を考えます。それともう少し痩せないと。
これでも一時から比べると痩せたんだけどね。

しかし、過労から倒れるなんて自分の身に起きるとは
夢にも思わなかった。もう若くはないんだ。
そう無理も効かないのだろうな。



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25

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バレンタインの出来事 その2

忙しくて疲れ果てて
本当にもうなんだかなぁ。
結果的に嘘をついてしまったので
謝ろうと思う。
ごめんなさい。
更新がんばろうと思っていたのに
こんなに時期があいてしまった。

***********************************************

「シシマルは気づいただろうか?」
「わかんない。2つ手前のテーブルに座ったよ」
「レジの横?」
「うん。見てみてば」
「怖くて振り向けない」
「w」
「なんで怖いんだろうw」
「シシマルさんは背中向けて座ってる。新しい彼氏さん?がこっち向き」
「どんな?」
「どんなって?」
「その豚野郎はどんな感じ?」
「豚野郎ってwうううん。結構ごっつい感じ。でも、あまり可愛くない」
「そだろそだろ。」
「なんで某捨ててまでアレに乗り換えたんだろう?」
「セックスがものすごく上手いんじゃない?」
「そだね。某セックスしてあげなかったんだものね」
「してあげなかったわけでもないんだけど」
「それに某のチンコ臭いし・・・」
「臭くないわ!時々はちょっとにおうけど・・。そんなんええねん」
「うん。そんなのいいね。で、どうする?」
「レジ横に陣取られたら逃げ場が無いな」
「もうすぐ食べ終わっちゃうよ。俺ら」

ボリューム満点の洋食屋で二人はたらふく食っていた。
もうこれ以上入らない。どう頑張っても入らない。

「シシマルたちは気づいてるんだろうか?」
「ここからじゃわかんないね」

このとき俺の頭の中であるメロディーが流れていた。
ハム親父さんはユーミンの「静かなまぼろし」を挙げていたけど
(そっちのほうがあうんだけど)俺の中では同じくユーミンの
「よそゆき顔で」が流れていた。

よそゆき顔ですれ違ったら
いやな奴だと怒ってもいい
よそゆき顔ですれちがったら
好きなだけ笑って


彼から笑って挨拶をしてくれたなら
俺も笑って挨拶を返しただろう。
もしかしたら互いのそれぞれの相手を
紹介しあったかもしれない。
もっと言えば同じテーブルで食事をしても
かまわなかった。
でも、シシマルは気づいているけど
知らない振りをしているのだと感じた。
ひとつテーブルを挟んだ1メートル50センチほど
の距離を背中合わせにして俺はそういう空気を読んだ。

もし数ヶ月前ならその豚野郎に聞いてみたいことが
あった。絶好の機会だっただろう。
怒りもあった。
もしかしたら殴ったかもしれない。
でも、もうそんな感情はどこにもない。
豚野郎(名前しらないから失礼だけどこれで通すねw)

愛情の記憶は記憶でしかなくそれは愛ではない。

そういうことだ。
シシマルに対する感情はもはや「記憶」なのだ。

「もう一皿注文して時間をずらす?」
「いや、もう食えないだろう。それに向こうの食う時間を考えると1時間もここに
いつづけなくちゃならない」
「じゃ、声かける?それとも走って出る?」
「多分シシマルは気づいている。気づいていて無視して欲しいと願っている。
ならばそうしてあげよう。」
「じゃ、そうしようか」
「なんだか悪いね」
「某といるといろいろ事件がおきるねw」
「本当にw」

会計を済ませるためにレジにたつ。
すぐ横にシシマルの背中が見える。
テーブルを挟んで今の相方である豚野郎が見える。
見ないようにしようと思ったけど、見えてしまう。
カンタベリーのラグビーシャツ。
それはシシマルのものだったはずだ。
顔は見えなかった。
二人は新聞をテーブルに広げて二人で眺めていた。
特に会話もなく新聞を二人で読んでいる。
顔を上げないようにシシマルが広げたのかもしれない。

「いっしょに食事に来てるのに会話ない二人だったね」
とハチミツが言った。
「そうだった?」
「こういうのってさびしい?」
「大丈夫。少し寂しいけど、多分ハチミツが思ってる感情じゃない」
「?そう?でも、俺いるやろ」
確かに俺の横にはハチミツが屈託なく笑っている。

帰りのタクシーでさっきの洋食店の前を通り過ぎた。
ガラス戸の向こうにシシマルの姿が見えた。
「シシマルさ~ん。シシマルさ~ん」
タクシーの中から手を振るハチミツ。
それを見てなんだか無性に笑えてきて仕方が無かった。

その夜、シシマルから一通のメールが届いた。
内容を確認した後、返信もせずに携帯を閉じた。

続く。




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バレンタインの出来事 その1


文章書くのも久しぶりだな。
書けるかな。リハビリリハビリ。

発端はバレンタインの数週間前に遡る。
友人とハチミツと俺の3人である洋食屋で
飯を食うことになった。
その店は辺鄙な場所に構えてるのだが
そこそこ人気がある。味もさることながら
ボリュームがすさまじいのだ。
知らずに行くとえらいことになる。

「ここは一つ一つにボリュームあるんだから
メニュー選びは慎重にね。」と老婆心ひとつ。

聞きゃしない。
ハチミツのスタンスは「食いたいもん食うねん。指図せんといて」

海老クリームコロッケとグラタンのセットを注文してしまう、ハチミツ。
どんだけベシャメルソース好きやねん。

どでかい器にもられたグラタンと大海老まるごと入ったクリームコロッケ
味噌汁、大盛りのライス、サラダ、スパゲッティサラダ、漬物、千切り大根の煮物。

ほらやっぱり食いきれないじゃん。
味も似たような系統だし。

でも、俺は大人だから「それ見たことか」顔なんかしないのである。
ハチミツとしても遺恨を残す結果となったようだ。
のど元までベシャメルソースで埋め尽くされた巨体で夜空を見上げ、
密かにリベンジを誓う姿を涼しげに見守るのみなのだ。

バレンタイン当日。
リベンジ。
この間の洋食店で今度はメニューを吟味して選ぶから、とハチミツ氏。
後生だからもう一度いっしょに行ってくれはしないかと懇願するので、
また同じ店に行くことにした。
親切なのだ。
店はそこそこ混み合っており、厨房近くの奥のテーブル席へと案内される。
今回はハチミツも同じ轍を踏まないように慎重に注文をする。
素直なのだ。

「実はさぁ、この店昔俺とシシマルがよく来ていた店なんだよね」
「そうなんだ。二人で行ってた店って美味しいとこ多いよね。」
「二人とも美味しいもの好きだからね。はずれも数多くあったけど。
もっと言っちゃうと、前にいっしょに住んでたマンションのすぐそば
なんだよね」
「じゃ、今こうしてる時にシシマルさんがフラリと入ってきたりして」
「可能性としてはある。」
「相席する?きゃ、シシマルさんと初対面だ」
「するかなぁw実際そうなると気まずくような気がするな」
「そうかもね」
「それにしても・・お前はよくよくシシマルが好きだな」
「可愛いじゃん。よれ某は近くにいすぎて見えないんだよ。極上品

シシマルの話になるとハチミツの目がハートになるのは・・・もう慣れたw

「あ、シシマルさん入ってきた」
入り口に背を向けて座っているので俺からは見えないのを
いいことにハチミツがドッキリをしかけてくる。
「またまたw」
「いや、マジ」
「え、マジ?」
振り向く。
シシマルさん登場。
・・・彼氏付きでw

あわてて正面を向く。
身を潜めるハチミツと俺。
「本当に来ちゃったよ」
「どうする?」
「気づかれたかな?」
「どうだろ?よれ某の後姿って絶対わかるような気がする」
「それにしてもなんで隠れる俺達w」

ヒシヒソ声で話す俺達。なんでだよw
しかし神様もいたずらが好きなようで。

続きは後半で。

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01

コメント

攻撃されてますか?

久しぶりの日記なのだ。
心配かけました。もうしません。
体調はだいぶマシになった。
といっても何も生活改善していない。
気をつけなきゃね。
コメントもほうりっぱなしで申し訳ない。
みなさんありがとね。
なんとなく返信時期を逸し過ぎているので
個々に返信はしません。ありがとね。

****************************************

今現在唯一の心のよりどころであるセイクリッド2(ゲームです)
が当直明けで帰ってきたらできなくなっている。
ネットワークにつながっているのだがPlayStation Networkに
サイインできないと表示されてしまう。

http://www.jp.playstation.com/psn/state.html

こういう事象は2chで調べてみんなの状況を聞こうかと
思いきや、2chのサーバーもダウンしている。
思えば2ch見に行くのなんて数年ぶりだ。
もしかしたら閉鎖したの??なんて思い調べてみると・・・。

http://news.livedoor.com/article/detail/4631551/

http://www.kotaku.jp/sce/

http://www13.atwiki.jp/sacre/pages/56.html

なんだなんだ地味にサイバーテロ行われますか?
どうでもいいけどセイクリッド2させてくれよ。
オフラインでのレベル上げもままならない状態。
これこのまま続くようなら大きな問題になりそうな予感。

プロフィール

(yore)2BOW

Author:(yore)2BOW
桜田淳子「20歳になれば」の替え歌で

まってください 44歳になるまで
まだ言わないで さよならだけは
まってください 読者の興味
はなれたことは わかってるけど

更新するわ なるべくするわ
43歳のうちに 43歳のうちに

44歳になれば 体重減らす
ユニクロで服が買えるぐらいに
44歳になれば 彼氏をつくる
無理じゃないよね?多分多分w

ラララララララ・・・

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