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プラスがマイナスに転じても

シシマルと二人でビギンのライブに行ってきた。

「今日一緒に来てることは彼には内緒なんだよね」
とシシマルが言った。

あ、俺隠されるほうの立場になったのか。

「別にいいじゃん。ライブに一緒に来てることぐらい。
隠すほどのことじゃない。大体彼は俺がいることを
知りながら割り込んできたんでしょ。逆のことが
起きたとしてもどうこう言えないでしょ」
俺は意地悪くそんなことを言う。
「某はハチミツ君に今日くること言ってるの?」
「言ってあるよ。」
「怒んないの?」
「そういえば、怒んないね。」
「ちゃんと付き合ってるの?」
「ちゃんと?」

どうだろう?ちゃんと付き合ってるのかな?

「付き合ってるのかどうかはよくわからない。俺は好きだけど。」
「よくわからないってどうよw」
「正直よくわからないんだよw」
「ハチミツ君のどこが好きなの?」
「どこ?」
「うん。どこに惚れたんだろうなって」
「・・・。どこだろう?」
「なんかさっきから返事が微妙で危うくない?」
「彼がこうだから好きだとか、こういうとこがあるから嫌いとか
そういうんじゃないような気がする。」
「っていうと」
「あのね、俺ってさぁ」
そういってから最近自分が考えていることを彼に語ってしまった。

勿論最初は顔が可愛いとか話が合うとか体がごっついとか
セックスが合うとかそんなことから恋は始まる。
でも、惚れてしまえばそんなことはどうでもよくなっていく。
太っているから好きならば、やせてしまえば嫌いになるのか?
勿論そういう人も大勢いるような気がする。
プラスの部分を見てそれがマイナスに転じてしまえば
嫌いになれるのならば、それはとても簡単な話なんだと
思うのだ。
そうじゃなくて、彼のこと(ハチミツでもシシマルでもいい)の
全てがいとおしいと思ってしまったならそれは難しい。
マイナスに見える部分さえ好きになってしまっていたなら
どう転んでも嫌いになれない。

何度も蒸し返す話だけど、ここ数ヶ月好きだ好きだを何回も
言葉にし、付き合いを始めたり別れたりを繰り返した。
でも、今になって思う。
こんなに心震えるまで好きなってしまったのは
シシマル以来ハチミツが始めてだと。
この感覚に陥ってしまったならば、なかなか抜け出せないだろう。
新たにドンドンマイナスなところが見えてきても、それさえ
飲み込んでしまえそうな気がするのだ。
シシマルのことでさえ本当はまだ嫌いになれていない。

そういう意味のことをつたない言葉でシシマルに話した。
「そうだね。某はそういう子だったね」
シシマルはそう言った後しばらく黙ってしまった。

「ライブ終わったらメシ食いにいこう。今日は某におごっちゃう」
「最初からそのつもりですがw」

そういって二人で笑いあった。
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恋愛は

嫌われないようにすればするほど、
嫌われてしまうという恋愛傾向を俺は知っているのだ。

だからといって、じゃあどうすればいいのかなんて訊かれても、
『知らん』としか答えられないけど。

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ちんぽの話

今まで付き合った男及び体交わした男の
大半が仮性君だったし、俺もかなりの仮性君だ。

ってゆうか、今までほとんどおデブか、
それに近い体格の男のそれしか味わったことがないので、
それが普通だと思っていたのだ。

デブのちんぽは小ぶりで仮性君だという。
デブのちんぽっていうのはこういうもんだと。

ところがである。
初めてハチミツのそれを見たとき、俺のちんぽに関する概念が変わった。

あ、これがちんぽっていうやつなのですか。

ずるむけで、デンって雁が張ってて、
まさしく大人の持ち物だという存在感がある。
めちゃくちゃでかいっていう訳でもないけど、
俺が知っているちんぽの中では上位に入ると思う。

これに比べたら俺のジョニーなんて、
ちんぽなんて呼ぶのもおこがましく感じる。
せいぜいカタカナで チンポコ と表記するのが精一杯だ。

下手したら フィンフォコ と新たに命名したほうがいいかもしれない。

フィンフォコ(笑)

しかし、俺ってつくづく誇れるものが、何もないホモなんだなぁと自信喪失気味なのだ。

ちんぽ一つとってもそう思うのだよ。
大きさも、形も、性能も何もかも劣るんだよなぁ。

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秋ですから。

今日は延びに延びていたシシマルの誕生祝いの
食事会をうちでおこなった。
仕事帰りにそのまま家に来てもらって、つたない
手料理を振舞った。
シーフードカレー。
サラダがハチミツ食卓と同じなのは見逃せw
食事はすこぶる美味しくできて、
いつも俺に対しては点数が辛いシシマルも
おおむね満足してくれたようだ。
今日のお昼からチマチマと仕込みをしていてよかった。

カレーライス


その後、食事も終わり、二人でくだらないバラエティ番組を
見るともなしに見ていた。
二人でテレビについてああでもないこうでもないと言い合う。
「これが高額商品ってことはないっしょ」
「いや、これは江戸切子だと思うから意外と高いかもよ」
そんなことを言い合って笑ったりしていた。

突如思い至る。
もしテレビがついてなければ、二人で何を話すのだろう?
考えてみる。
怖い考えになってしまった。(ぼのぼの風)

こわい考えに


シシマルと共通の話題がなくなってきている。
もっと考えると、特に話したいことも話すべきことも何もないような気がしてきた。
いいようのない恐怖感に襲われる。
大げさではなく、本当に恐怖したのだ。
シシマルと話すことがなくなる日がくるなんて。
シシマルとのアレコレでもう2度と振り回されて
傷つくのはごめんだと、心よ、もう2度と震えてくれるなと
願ってはいたけれど。

シシマルを玄関で見送ったあと、ひとりの部屋でしばらく
食器を片付けたり本読んだりゲームしたりしたけれど
なんだか何やっても楽しくない。

恋心は醒めてもいいんだけど、なんだか大事なものも
薄れていってしまってる気がする。

ハチミツに会いたくなる。
でもちょっとやそっとじゃ会えない。
距離と事情がそれを許さない。

こわい考えに

こわい考えになってしまった。
もしかしたらもう会えないんじゃないだろうか?
っていうか彼はそもそも俺と会いたいんだろうか?
俺の一人相撲なんじゃないのか?
メールの回数も俺のほうが多いような気がする。
好きだと口にする回数も俺のほうが多いようだ。

まぁ、いいんだけどね。

そんな面倒くさい中年男の秋の物思い。

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幸せな食卓

シシマルの誕生日祝いに赤飯作るから
食べにおいでよという約束をまだ果たしていないのだが
シシマルからこんなメールが届く。
「赤飯より、よれ某の作ったカレーライスとポテトサラダが食いたい」
ええええ!
せっかく勉強して美味しくできるようになったのに。
なんてわがままなんでしょうかw
ま、誕生日祝いなのでわがままでいいのですが。

ハチミツとやっと3度目のデート。
近いようで遠いのでなかなか会えない。
愛しさと切なさと心強さと性欲が溜まりまくる。
「また手料理振舞うので今度は何食べたい?」
「ううんとグラタン」
「グラタン?そんなの作ったことねぇよwこの前はオムライスで
今回はグラタン?なんだかお子ちゃまメニューだなぁw」
「じゃ、ラザニア」
「ラザニア?あまり食ったことないなぁ。まぁどうしても食べたいなら
作ってみるよ」

ハチミツを駅まで迎えに行き、俺の家で留守番させたあと
いそいそと近所のスーパーまで買い物へ。
耐熱皿なんて初めて買ったよw

ラザニア

ジャジャーン。
やればできるものです。
ボロネーズソース作って、ホワイトソースも作って
なんとかラザニア風のものができましたw
写真撮るの忘れて既に食ってるところなのですがご勘弁。
意外と旨そうでしょ?実際旨かったw
もちろんグラタンも別皿で用意して二人で平らげました。
初めてにしては上手にできたような気がする。
ハチミツも喜んで食ってたように思う。

シシマルにしてもさぁ、ハチミツにしても
こうやって食いたいもの言ってくれて、それに
応えてがんばって振舞うのってものすごく
幸せ感じますね。
これが毎日だとまた違った心持になるのかも
しれないけど。
たまに会うときだからいいのかな。

好きな人とさ、一緒に美味しいもの食って、
一緒に笑ってるときが何よりの幸せだと思う。
セックスも勿論いいよ。それも幸せだけどねw
心がジワッと暖かくなるのってこういう食卓なんだと思う。

今度は何を食べたいですか?俺がんばってまた作るよ。

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朝早く起きちゃったので

昨夜ふて寝のように寝てしまった。
おそらく22時ぐらいには寝てたと思う。
夜中の3時に目が覚めてそこから寝れなく
なってしまった。
ジジィみたいだなw
んでもって、この間のハチミツとの出会いの後編
を書こうかとがんばってみたのだがどうもうまく書けない。
前編後編に分けるんじゃなかったw
そんなになんでもかんでもドラマチックに
盛り上げる必要もないよなぁw

んでもって、後編的に書いてみる。

断りメールで腹立ってたとしてもそれをぶつけては
大人になれない。
ここは次につながるように(無理だとしても)
返事を出しておく。

『それは残念。
無理にお誘いして申し訳ない。
オタ話で盛り上がりたかったのですが。
また気がむいたら遊んでください。』

そしたら次の日ハチミツの気が向いたらしいw
俺に断りのメールを送った後、ハチミツ君の
心変わりがなぜかおこったようなのです。
この辺が彼に聞いてみてもいまひとつ要領を得ないのですが

『連休最後だし、京都から来るのはそうそうないだろうし、
買い物のついでもあるし、それほど会うに値するタマでもないけど
ま、ヒマつぶしに会うだけ会ってみようか?』
ってところでしょうかw

デートの誘いを軽く顔文字メールで断られて意気消沈の
俺の元に次の日の朝再度ハチミツからメールが届く。

「昨日はどうもです~
どうやら今日、昼過ぎからなら会えそうです♪
よければ連絡下さいな。
~携帯アドレス~」

何があったのだw
メールもらった時には嬉しさもさることながら、この
数時間の心変わりに興味が引かれた。
金ないってことわっておいて、昼過ぎなら会えるって
時間の問題にすりかわっとるやんけ~!

でも、嬉しさのあまり小躍りしながら携帯メールに
「やったぁ=デートだ」なんて返信を返しましたw

で、駅で待ち合わせて二人が始めて出会って。
俺が一方的に惚れまくって、口説き落として
現在にいたるというw

やっぱ後編にもってくるほどでもなかったねw

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忘れないうちに記しておく

10月14日 深夜0時45分

初めてハチミツが俺のことを大好きだと言ってくれた。
この言葉をどれほど待ちわびたことか。
嬉しくて嬉しくて、この8畳の部屋でバク転してしまいそうだ。
勿論できないけど。

ハチミツには何も秘密にしなくてもいい。
何も隠すことがない。
シシマルにでさえ体裁を取り繕っていた部分が
あったのに、何故だか彼には全部見せてしまえる。
こういうのってすごく楽だ。
それが恋愛においてマイナスになる可能性もあるとは
わかっているけれど、そんなこともうどうでもいい。

「これからドンドン俺のこと知っていけば嫌な面も見えてきて
そのときに嫌いになるんじゃないの?」
彼はよくそんなことを言う。
彼も過去の経験から、人の気持ちが変わっていくって事を
既に知っているからこその台詞なのだろう。
信頼を裏切られた経験があるのだろう。

先のことはわからん。
正直に言うとね。
ここ数ヶ月、いや、今年に入って本当にいろんなことがおきた。
ずっと一緒にいると誓ったシシマルと別れた。
その前にそんな誓いをした大輔さんは逝ってしまった。
幾人かと短い恋を繰り返して、幾人かを傷つけてしまった。

そんな俺の言葉にもしかしたら重みを感じてもらえないのかもしれない。

ハチミツのことをすべてしっているわけじゃない。
ハチミツもまだまだ俺の全てをしっているわけじゃない。
でも、今俺が彼について知っている全てを愛している。
言葉だけでなく。
だから少しぐらいの減点があったとしても、バランスとれて
ちょうどいい。

こんな俺を好きだと言ってくれてありがと。
お前の言葉一つで俺の世界が暖かい光で満ち溢れはじめた。
もう一回バク転に挑戦してみるよ。なんだかできそうだw

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ハチミツを見つけた日

ハチミツのことは以前からあるサイトで日記を
書いていたのを読んでいたので既に知っていた。
近県だということと、年が近い(年下38歳)ということと、
俺好みの容姿だということも知っていた。
でも、それだけだった。
なんだかゲイの世界で既にある程度の地位を
確立しているような、なんというか、ぶっちゃけて
言えばイケイケのようなイメージを持っていて
俺の住む世界とはまるで違う人だという思いも
あり、可愛いけどたぶん俺とは合わないだろうなと
いう認識をもっていた。
もっとぶっちゃけていえば
「へん、可愛いと何かと得だよな。俺とは住む世界が違うね」
なんてひねくれて思っていたりした。
日記のハチミツ画像はちゃっかりPCに保存してたりしたけどね。

9月の中旬。
もう恋はしばらくいいやって宣言をした辺りのころ。
街で偶然彼を見かけた。
一目で彼だとわかった。
あ、ハチミツ(そん時は彼の日記のHNしか知らないけど)君がいる。
やっぱり可愛かった。
周りの景色が霞んで彼だけが光って見えた。
彼の目には俺が映っておらず、誰かと待ち合わせなのか
キョロキョロと周りを見た後に、どこかへ歩いて行ってしまった。
俺は俺で彼に見とれているだけで、声をかけようかなんて思いもしなかった。
俺は彼を知っているけど、彼は俺のことなんか知らないじゃん。
日記や画像とは違い、なんだか彼はとってもリアルに見えた。
当たり前だ。リアルなんだからw
でも、そういうことじゃなくて俺が勝手に作り上げていた
虚像を取り払って彼は俺と同じに生きている普通の男の子に見えた。
彼が消えていく後姿をしばらく見守った後、自分の用事を思い出し
別の方向へと俺も歩きはじめた。
歩きながら、いやぁ、偶然ってのはあるものだなぁと得したような気分になった。

家に帰ってからなんだかモヤモヤとしはじめた。
彼と話そうと思えば、あの時話せたんだよなぁ。
ちょっとの勇気で。
「○○さんですよね。いつもブログ楽しみにしてます」
って言えば驚くかも知れんけど、決して悪い気はしなかっただろう。

ハチミツ君を街で見かけたよってメッセージだけでも送ってみようかな?
ちょっと交流持ってみようかな。
いつもROMってるだけだし、初メッセージを送ろうかな。
軽い気持ちで。
でも、なんだか心がざわめく。
もしかして、一目惚れしてる?
本当にもう俺ってヤツはw

何回もメッセージを書いてみたけど、何回も破棄した。
上手い言葉が見つからない。
どうやって伝えよう?
色々言葉を紡いでみたけどなんだかどれもぱっとしない。
凝りすぎていると感じた。普通でいいじゃん。

「はじめまして。
京都に住むよれ某といいます。
違っていたらごめんなさいなのですが
昨日お昼前ごろに○○にいったのですが、
そこでで○○さんをお見かけいたしました。
誰かを探していたような感じでしたw
よければ友達になっていただけないでしょうか。」

返事が来た。
「はい。確かにその時間、○○にいましたよ。
友達と一緒だったのですが、はぐれてしまい
探していたところだったので、あまり回りを
見てませんでした。
友達になるのは全然かまいませんよ。
どんな感じの方なのかな?」

やっぱり彼だった。返事が来たことが嬉しかった。
簡単なプロフと顔写真を送る。
この時点で断られるかもしれないなぁと思った。
俺はまるで彼のタイプじゃないもんなぁ。
彼が日記に自分のタイプを書いていたのだが
「佐々木健介」「芋洗坂係長」とかいかにもデブ専が
好みそうな名前が列挙されていたからだ。
まぁ、友達希望だし、彼の好みじゃなくてもいいだろう。
そう自分を慰めておいた。

次の日。
仕事だったけど、彼のことが気になりだしていた。
一度会いたいなぁ。
もうちょっと押してみようかな。
男は押しだよなぁ。
仕事中にそんなことを考えていた。
明日は非番だし、連休最終日だし会うなら明日がいいよなぁ。
休憩時間にもう一度メッセージを送ってみる。

「冗談じゃなく、時間あればお茶しませんか。
大丈夫。襲ったりしませんから(笑)
ヴェスベリアで忙しいかな?」

ヴェスペリアってのは彼がそん時にはまっていたゲームのことw
ゲームの趣味が共通していたのだw
わざわざ襲ったりしないってメッセージを送りつける
あたりが卑屈なのか何なのかw
今になって思うと、なんだか上手くないなぁw
お昼休みにメールを送ったのだが返信がまったくこない。
あ、やっぱひかれたかw友達になれって昨日お願いして
その次の日にデートに誘って、で、内容があれだもんなぁ。
軽く落ち込む。俺ってなんでこう上手くないんだろう。

夜になって彼からメールが届く。
「ども。^^
晩御飯までずっと寝てましたw
お誘い有難うございます。^^
なのですが、今月ピンチなので、これ以上遊べないんです。^^;
すいませ~ん。(*_*;)」

断られた。
いい断り方だ。はいはい俺には興味ないのね。
落ち込む。少しあたったりしてみる。
顔文字ダラダラ使ってんじゃねぇよ!

そんな風にして俺の片思いは玉砕した。





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シシマル専用裏ブログ

10月8日深夜0時30分
電話にて。

シシマル:あのさ、ブログのコメントのことだけどさ。
よれ某:?
シ:最近コメントが少ないのに拍手だけがやたら多いって言ってたじゃん。
よ:そうなんだよ。なんか交流しづらくてw
シ:わかる気がする。
よ:わかる?俺のブログ読んでないのにw
シ:まぁコメントよくしてくれてた人たちが去っていったことを別として
よ: ><
シ:ま、そこはいいやw
よ:うん。そこは触れないでw
シ:ここ数ヶ月であんたどんだけ男取替えてんのって話だよ。
よ:いや、別にとっかえひっかえしてるわけでも
シ:結果としてそうでしょうが
よ:あの、原因の一端はあなたにも
シ:そこはそれwその件に触れると俺が今度は何も話せないw
よ:(爆笑)
シ:もとい。きっと静観するしかないんだと思うよw
よ:そう?
シ:春来ました おめでとう 別れました あらら また男できました あら?
  またできました。3人います。選びました。彼氏です。別れましたw
よ:なんだかそれだけ見てるとどんだけちゃらんぽらんやねんって思えるなw
シ:いや、事実だしw
よ:事情もあるんだよ。書けないけどね。
シ:事情は聞いたから知ってるけど。それにしても節操なさすぎ
よ:まぁ、過去最大級のエロ親父になってる気もする。
シ:文章上手かろうが下手だろうが、そういう浮ついた生活って
  透けて見えるわけで(俺の本名)のことなんだかなぁって思ってる人いると思う。
よ:そかな
シ:大体「しばらくはもう恋とかはいいや」って言ってなかったっけ?
よ:言ってたねw
シ:泣きそうな声で夜中電話してきたん誰やった?
よ:だって。電話する相手がシシマルさんしか思い浮かばないし
シ:リアルでシシマルって呼ぶなw
よ:(彼の本名)さん
シ:さん付けもやめてw
よ:元彼
シ:・・・
よ:じゃ何とお呼びすればw
シ:もういい。で、大体そんなに男いるの?
よ:手持ちのカードは多いほうがw
シ:出た!ドス黒い本音ww
よ:いや、冗談だってw
シ:冗談でも普通思い浮かばないってwお前の最近そういうドス黒いとこ見せるよなw
よ:黒い?w
シ:それにさぁ。○○○○○相手は絶対に選ばないってのも宣言したよね?
よ:う!そこに触れますか
シ:はい。触れさせていただきます。
よ:だって。好きになったら相手が○○○○だったんだもん
シ:わかってて踏み込んだよね。一線越えたよね
よ:シシマルと同じ土俵に立とうかとw
シ:やかましわいwそれにシシマルと呼ぶなw
よ:彼かわいいんだもん
シ:容姿だけで選んだりセックスだけで選んだりはしないとも言ったよねw
よ:それだけで選んだんでもないよ。
シ:ま、会ったことないから何とも言えんけど
よ:いい子だよ
シ:その情報いらないw
よ:妬いてる?
シ:ノーコメント
よ:ノーコメントってのは答えだよw
シ:ノーコメw
よ;あと金さえありゃ何とでもなるんだけどなぁ
シ:おいおいwその発言もどうよw
よ:いや、率直にそう思うよ。ま、それだけじゃないけど金も重要
シ:まぁ、多少の金はいるわな。
よ:でしょ。
シ:でさ、最新記事だけ今読んだけど、これって結局さ
よ:?
シ:重い付き合いを避けてかわいい男と手軽に遊びたいってことなんじゃないのw
よ:(爆笑)
シ:何笑ってんのw
よ:違う。それは違う。それは読み間違えてるぞw
シ:なんだかいつものようにはぐらかしたような文章書いてるけどそう読めるよw
よ:はぐらかした文章ってw
シ:それとも傷つく前に予防線はってる?
よ:ううん。そこは少しあたってるかもね
シ:大体最近の(本名)の言動ってすごいときあるしね。オヨヨって驚く。
  何があんたをそんなに変えたのか
よ:当事者だろうがw
シ:スイマセンwだからそこに触れると俺は何も話せんw
  それに俺の誕生日のご馳走の連絡も全然こないし。台風の時メールしても
  おざなりな返事だったし。どうせ(ハチミツの本名)がいたんでしょ
よ:名前よく覚えてるなぁw
シ:そりゃPCの予定表にあんだけ堂々と名前と予定書いてありゃ覚えるよw
よ:そうだったね。見られたんだよね
シ:見られたっていうか、見せたんじゃん。
よ:見せたわけでもないけどw
シ:10月6日(ハチミツの本名)と泊まり。10月○日(ハチミツ本名)泊まり。
  その最初の予定には と があって、あとのにはない。
  何?最初の予定はどっかにお泊りするってことで、後のはよれよれさんのお家に
  お泊りですか?w
よ:(爆笑)するどいwってかよく「と」なんか気づいたねw
シ:よれよれさんもおさかんね
よ:よれよれさんって呼ぶなw
シ:どうせ(ハチミツの本名)君にかまってると俺のことなんかおざなりだし
よ:別におざなりにしてるわけでもないじゃん
シ:いいんだけどね。(俺の本名)は恋愛すると一直線だし
よ:それはシシマルさんも同じだったのではw
シ:ああ。さびしい
よ:知るかw
シ:シシマル裏ブログでも書こうかしら。よれよれさんの本音を暴露とか言って
よ:シシマル裏ブログwww
シ:よれよれさんと関わった人たちがどんどん書き込みしたりして。
  日記であんなこと書いてますけど本当はですねとか書き込みあったりしてw
よ:面白そうだけどやめてね。こっちのブログはキレイ系で売ってるんだから
シ:(爆笑)キレイ系だったんだw
よ:はい(爆笑)
シ:ま、ブログはどうでもいいからさ。地に足つけてないと転ぶよ。
よ:ついてない?
シ:地上から30cmは浮いてる
よ:あらま。ドラえもんなみ?
シ:あいつはそんなに浮いとらんw
よ:そだっけw
シ:冗談はさておき。(ハチミツの本名)君を大事にするってことは
  俺が経験したからよくわかってる。きっと大事にするだろう。
  でも、自分をしっかりもってないと、後々しんどいことになるよ。
  わかってる?
よ:は~い
シ:わかってねぇな
よ:わかってるよ。シシマルさん
シ:その名前で呼ぶなぁ~~^

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08

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浮かれてみえるでしょ?

新しい男に惚れるたびに自分の中の
理想像を作り変えてきた。

大輔さんしかり、シシマルしかり。
本来の俺のタイプとは少し違う。
許容範囲内ってやつで付き合い始めた。
でも、しっかりちゃっかり惚れこんでしまった。
所詮俺のタイプなんてその程度のものなのかもしれない。

今までの恋のはじめには障害もそれなりにあった。
大輔さんは既婚者だった。
シシマルには好きな男がいた。
俺は恋の前には大きな障害なんてどうにでもなると思っていた。
目の前にある障害を越えてこそ恋だろう。
好きな男がいる?
妻がいる?
だからなんだってんだ?
好きな男一人手に入れられないなんて、何のために生まれてきたんだ?
所詮俺は好きな男を抱きたいために生きている。
人によって異論はあるだろうけど、仕事も、遊びも、勉強も
俺ががんばるのはそのためだ。

永遠にあこがれていた。
好きな男と永遠に暮らすことを夢見ていた。
永遠が見えない相手だとわかると自然に冷めていく傾向にあった。
手元においてずっと大事にできるものを愛でた。
付き合う相手にも永遠を求めた。

でも、今俺は恋を何度も何度も繰り返して少し変わってきた。
一生ものだなんて思いを抱いたり押しつけたり
してまえばそんな恋は重くてうっとうしくて
結局もてあましてしまうのだ。
このスーツはいい素材でできてるから大事に着れば
ずっと着続けられますよ。
なんて店員にすすめられて買ったスーツはその冬だけで
結局押し入れにしまいこまれている。
大体今はスーツなんて着ることもない。
恋愛もそんな感じなのかもしれない。

今だけかもしれない。
そんなことを最近おもっている。
そう考えると、会っている時、本当に一生懸命に
相手と楽しもうとすることに気づいた。
わがままなんて押し付けることも、
相手に対して腹のたつことも少なくなっていく。
だいたい物事ってのは過度の期待を抱くから腹も立つのだ。

俺が浮かれて見えるのは、あえて浮かれているからだ。

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07

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京都にいる。

んでもって、昨夜からずうっとハチミツ先生と
一緒にいるわけです。
昨夜はホテルで一緒に過ごし、
あまりに可愛いので京都まで連れ帰ってきた。
ハチミツ in Kyoto。
この狭い部屋に二人きりでいる。
今も横でモノが片付いてない等と横でブツブツいいながら
ゲームソフトやCDの棚を漁っている。

ハチミツ

よれ某プロデュースで可愛く着飾ってもらい
写真を撮らせてもらった。
コーディネートはこ~でねぇと。

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06

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夜に会う


夜7時。

電車に揺られ、彼の住む街へむかっている。

会社帰りのサラリーマンに紛れ、
なんだかひとりいけないことを
している気にもなるのだけど。

外は夜。

扉のガラスに映る姿は、いつもの俺じゃない。

早く会いたくもあり、
もっともっとこんな苦しい恋しさを
弄んでいたいようでもある。

外は夜。

つり革を握り締める手に力を込める。

もうすぐ駅につく。
もう余計な作戦なんか練らないのだ。

会いたかった、触れたかった。

それだけ伝えて後は夜に任せてしまうつもりだ。

つまり、今日は家に帰らない。
もちろん帰らせない。

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05

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手玉にとられてあげる快感

『そんなこと言うなら、明日会ってあげないよ』
なんてことをハチミツ君はぬかしたりするのですよ。

はううぅ。

恋の初期マニュアルに載ってそうなフレーズ。

そういうのも悪くない。全然OK。

こっちもすすんで変化球なんかを返さず、茶化したりもせず、正攻法で返事するのだ。


『んな、つれないこと言うなよ。俺がお前に惚れとること、わかってるだろうが。
謝るから、会わないなんて淋しいこと言わんといてぇや』


『嘘だよ。俺もあいたいもん』とハチミツ君。

いいなぁ、こういうの(笑)

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04

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機嫌のとり方

少し嫌なことがあった。
日常生活ってやつはこんな風にぽっかりと口をあけて
待っている小さな不幸に落ちてしまうことがあるものだ。
このままだと、なんだかずるずるとひきずって
しまいそうだなという予感がした。

少し遠くのラーメン屋に行ってチャーシュー麺を食ってきた。
相変わらずここのラーメンに入ってるチャーシューは旨い。
ついでにモヤシも旨い。
何でだかここのラーメンのモヤシは少し優等生なのか
いつも俺を感心させるのだ。

その後、レンタルDVDに行って、手元に残して何度も見直したい
アニメのDVDを5枚ほど借りてきた。
ちゃっちゃと保存してしまい、もうすぐに返せる状態にした。
レンタルは返すのが面倒だ。
すぐに忘れて延滞金取られてしまう。
だから、今日もう返しに行く。

タバコが吸えればなぁとまだ時々思ってしまう。
でも、吸わない。第一タバコは全部処分してしまった。

晩御飯とお弁当用にステーキ肉を買ってきた。
少し贅沢だけど、たまにはいいだろう。
弁当にステーキは合わないか?
冷めたら不味いような気もするなぁ。
じゃ、晩御飯で全部食ってしまうか?

ついでに柿を1個だけ買い物籠に入れた。
きれいな橙色をした優しそうな柿を選んだ。
アニメのDVD保存の合間に皮をむいた。
タッパーにいれ冷蔵庫で冷やしておく。
我慢しきれずにヒトカケラつまんで食う。
甘い。
お風呂上りにガブガブ食おうと思う。

こうやって少しずつ自分を慰めていく。

毎日平穏無事なんて、土台無理な話なのだ。

子供のころなら飴玉一個口にほおばれば機嫌もよくなった。

けれど、40歳のオジサンだと中々そうもいかないのだ。
だから、自分をだましながら、
可愛い可愛いと頭をなでながら、
大丈夫だよと声をかけながら、
少し涙こらえて優等生モヤシ入りのラーメンを食ったり、
きれいな橙色の柿の皮を丁寧にむいたりするのだ。

一人で生きていると自分の機嫌のとり方ってのが
上手くなって行くものなのだろう。
一人暮らしスキルってのはこういうことかもしれない。


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02

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すべての子供たちにおめでとう

ここ数ヶ月、
シシマルと別れて幾人(多分10人以上)かの男と
話をしたり、それ以上のことをしたりする機会を
もつことができた。
前にも書いたけど、俺はいままで飲みにもいかないし、
ゲイ活動も特にしてないし、発展場へも(それほど)
いかない生活をしていたからゲイの友達なんて皆無だった。
いや、友達どころか知り合いもいなかった。
元彼の大輔さんと、シシマルの元彼ぐらい。
シシマルもそれほど(っていうか全然w)社交的では
ないので、本当に二人ぼっちの世界で生きてきた。
シシマルは彼氏であって、家族であって、
この世界唯一の親友だった。
まぁそれはどうでもいいや、今はw

鎖国政策解除以降、本当にいろんな人とあった。
いろんな考え方があって、いろんなことを俺に告げていく。
軽い話もあれば、重い話を持ち込んでくる人もいる。
俺の荷物をひとつひょいと持ち上げて、
かわりに別の荷物をドスンと置いていくように。

当たり前のことだけど、自分に一生懸命だと、
いや自分のことだけに一生懸命だと見失いがちな事実。
悩みはみんな抱えているのだってこと。
大きい小さいはあるかもしれないけど、みんな悩んでるし、
毎日何かに傷ついて生きているのだとあらためて気づかされた。
それは家族だったり、仕事だったり、経済的なことだったり、
体のことだったり。
悩みなんてないよ、毎日Happy!ていう日記を書いてるような
人でも、実際会ってみると「あ、こんなに病んでるんだ」って
気づかされたこともあった。
でも、話を聞くだけで解決できないことが悲しかった。
一緒に悩んでもどこにも辿り着けなかった。
当たり前だ。俺の力なんてそんなもんだ。
でも、それでも話を聞けばなんとかしてあげたいと思ってしまう。
何にもできないくせに。

だからどうだって結論とか説教とか思想を書くことはしない。
僕はあまり人に何かを説くことはしたくない。
ただ誰もが悩みながら模索しながら諸手で草を掻き分けながら
歩き続けようとしているという感触を掴めた事はとてもよかった
ことの一つだと思っている。
別にセックスばかりしていたわけでもないのだよw

いろんな人と会うまでは、なんだかゲイってのは毎日楽しい生活
送っている奴らばかりなんだコンチクショウって思っていた部分もあった。
我ながらどんな想像をしていたのでしょうかw
でも、違った。
やっぱ人である限り、そんなに毎日トロピカル気分で生きている
なんてことはありえないようだ。

僕は正直なことをここに書いてるけど、ここに書けないような
悩みもいっぱいあります。
いっぱいは言いすぎか。
少しあります。
でも、どうにかこうにか生きてます。
ニハハ。
だからどこにでも転がっている当たり前の言葉だけど
実感として、悩みはみんな抱えてるってわかったことを報告する。

ニハハ。こういう日記は恥ずかしいなぁw

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コメント

禁断症状

吸いたい吸いたい吸いたい吸いたい衰退吸いたい吸いたい

吸いたい吸いたい吸いたい吸いたい会いたい吸いたい

会いたい会いたい会いたい会いたい会いたい会いたい

やりたい会いたい会いたいやりたいやりたいやりまくりたい

会いたいやりたい吸いたい吸いまくりたい。

どうしても会いたい。

プロフィール

(yore)2BOW

Author:(yore)2BOW
桜田淳子「20歳になれば」の替え歌で

まってください 44歳になるまで
まだ言わないで さよならだけは
まってください 読者の興味
はなれたことは わかってるけど

更新するわ なるべくするわ
43歳のうちに 43歳のうちに

44歳になれば 体重減らす
ユニクロで服が買えるぐらいに
44歳になれば 彼氏をつくる
無理じゃないよね?多分多分w

ラララララララ・・・

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