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02

26

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ノリスケさんの事情

ノリスケさんの事情。
実はかなり困ったことになっている。
今月実はまだ1回しか出社していないのだ。

もちろん会社を休まねばならない事情は毎日の
メールで事細かに説明してくれている。
最初のうちはその事情の大小にもかかわらず
「そういうこともあるよね」と言っていたのだが、
次第にその言葉も言うのが辛くなるような心象になってきている。
風邪をこじらせ、親戚の不幸が起こり、持病の腰痛が再発し、
出勤途中の駅の階段で躓き頭をしたたかにうち、
ドクターストップがかかり、何度目かの再出勤の日に原因不明の
吐き気がするので精密検査のために家に引き返すというようなことを
毎日のように繰り返して、今日までずっと休んでいる。

もちろんそんなカラフルな不幸は意外と重なって訪れることもあるだろうし、
長いささやかな人生の中でそういう月もあるだろう。
その全部を疑ってしまうほど友人として(俺なりの友情として)シニカルではない。
それでも、だ。

自分のことに重ねてしまう。
数ヶ月前。
前職で、あるトラブル(青天の霹靂的な)に巻き込まれ、
朝から吐き気が止まらず、どうしても仕事場に行く気がせず、
まるで3ヶ月も延滞を繰り返したレンタルビデオの山を本棚の後ろに発見したような
気分に陥ってしまい、どうしても会社に足が向かなかったことがあった。
うつ病かもしれないと思い込み、小さな公園の近くにあった
ひっそりとした心療内科の扉をたたいたりしたこともあった。
俺の場合は、医者の言葉と、シシマルの励ましと、勇気の薬のおかげで
数日の欠勤で事なきを得たんだけれど。

ノリスケさんとは、2回ほど飯を食い、メールの返信もし、電話も数度交わし、
それなりに元気づけて来たのだけれど、今日もまた会社に行かなかったという
メールを先ほどチェックしたときに、俺のほうがいささか参ってしまった。

まだ、俺たちは研修段階だ。
仕事の手順もわからないことだらけだし、もちろん先輩には自分より年下
のやつもいるし、口のきき方も知らないろくでもないやつもいる。
ろくでもない年下の先輩もいるかもしれない。
だから何だって言うんだ?
そんな覚悟は散々してきたはずじゃないのか?
ノリスケさんとは配属先が違うので、もしかしたら俺の知らないところで
何かやんごとなき事情があるのかもしれない。

ノリスケさんからのメールには毎日「明日こそがんばります」「今日からは前進あるのみです」
というポジティブな言葉で毎日締めくくられている。
今日はなぜだかその文字を読むことが辛くて返信をまだ返せずにいるのだ。

今日休めば明日行くのが辛くなり、明日休めばもっと辛くなっていく。
通勤困難という名のレンガが加速度的にどんどん積み上げられていき、
そのレンガの山を越えて出勤することはかなりの気力が必要なのだ。
一度出勤して、周りの非難の声(あるいは冷ややかな沈黙)を過ごして
しまえれば後はなんとかなるものなのだ。
(もちろん楽観的な俺の場合にしかあてはまらないことなのかもしれないけれど)
そのことをノリスケさん伝えてあげたいのだが、それができない。
だって休むべき理由はそこに毎日当たり前のように用意されており、
ノリスケさんには毎日あらゆる不幸がろくでもないスコールのように
降り注ぎ続けているのだから。
そこを切り崩して彼の内面へと踏み込むべきなのかどうかの判断が俺にはできないのだ。
風邪ぐらいで休んじゃだめだよって軽く言えたころなら良かったんだけど。

自分が休んでいる間に、同期の人たちが多少の差こそあれ、
どんどん力をつけていくこともおっくうになってる要因かもしれない。
時間を競う競技でもないのだ。長期的な側面から見れば。
たとえ周回遅れだろうと長い(であろう)職場生活なら、なんとでも取り返せるはずだ。
職場で実力発揮することはエレベーターじゃあるまいし、定員になったからといって
拒まれるものでもない。

今日の理由は母親を病院に連れて行くためというものだった。
おそらく今日メールを返信する気になれば、かなり苦言じみた
ものになるような気がする。
嫌な役回りになりそうだ。



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02

22

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部室のにおい

現場での研修も後半を迎え、何とかなりそうな予感を
勝手に持っている相変わらず能天気なよれ某です。
みなさん、お久しぶりです。
チャオ。

24時間男だらけの職場にいるってこと(昼間は女子もいるけど)
は思った以上になんだかドキドキするようなしないような。
どっちやねん。
現場の先輩上司が交代で指導員をしてくれるのだが
やはり男の好みにうるさい俺なのでそれなりに当たり外れの
日がでてくる。
指導員と本当に24時間べったりなので、もやし男みたいなのに
あたった日にゃモチベーションも激減だったりする。
最初は岡野進一郎似の人に憧れていたのだが、
もう一人俺の好みドンピシャの男を見つけた。
どっしりとした体躯、膨れ上がった顔、丸めがね、太い太もも、大きな手。
ワイシャツがプッツンプッツンに膨れ上がりその下にある肉体が透けて見え
めちゃくちゃいやらしい。ケツもでかい。
いいじゃん、こいつ。
ウマそうジャン。
以下マツダイラさんと呼称する。
タッチにでてくるキャッチャーをおっさん化させたような感じ。
(南のお父さんのほうが近いか?)

昨日憧れのマツダイラさんが俺のメンターとなった。
なんだろう、ドキドキする。
緊張もすでにほぐれて結構仕事に余裕と自信もでてきた
俺なのだけれど、マツダイラさんの前だとなんだかあがってしまう。
惚れてしまいそうだ。
なにより体臭がものすごく男くさいのだ。
なんだろう?
マツダイラさんの体から学生時代の部室のような匂いがする。
半年ほど制服洗ってないのだろうか(笑)

そうだ、俺は弱いのだ。体臭に弱い。
足フェチな時点で薄々ばれてるだろうけど、少し匂うぐらいの
男の方がまじめに好きなのだ。
(その点シシマルは落第だねw彼はあまり体臭がない)

くせ毛の禿かけた頭も魅力的。同年代か40近いのだろうと
あたりをつけたのだが、なんと今年で30歳だという。
その風貌で30歳かよ!
サッカー観戦が趣味らしい。その点はまったく話が合わなかった。
風俗の話も適当に合わせたがまったく合わなかった。
仕事の話以外、これといった共通点も見出せず、少し残念。
(ま、俺と趣味の話があう人なんてそうそういないよなぁ)

いびきも豪快だ。
部屋のすべての空気を取り込んで
吐き出してるんじゃないかと心配になるほど。
そのたくましいいびきを聞いて、なんだかひとり勃起して、
俺は眠りにつくのだw
そのくせ朝になったら「某君のいびきうるさいよ」といわれた。
てめぇもどっこいどっこいだぞw

来週もう1回マツダイラさんとペアの勤務がある。
マツダイラさんの食事はいつもコンビニのおにぎり。
独身で、メシなんか作ったことないらしい。
今度お弁当作っていってあげたら迷惑に思うかしら?

02

11

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まだ何も起こっていないこと。

46歳の同期の小太りのおじさん
(そろそろネーミングが必要か?ノリスケさんと以後呼称する)
からは相変わらずメールが毎日届く。
俺もそろそろ社会化する覚悟を決めてやり取りを繰り返す。

昨日、京都で会う機会があったので机上研修以来なのだが
一緒に飯を食うことにした。
俺にとってはかなり緊張することなんだけど。
ファミレスで飯を食い、一通り近況を話し
(ほとんどメールで話してるのだけれど)
一段落したところでノリスケさんが
「忙しいのに毎日メールばっかりしてごめんな」
と切り出した。
某「いえいえ。俺も無精者でいつも返事遅くてすんません」
ノリスケ「なんかさ、某君と話してるとさ、勇気が出るっていうか、安心できるんだわ」
某「あ、そんな効用がありますか(笑)それは知らなかった」
ノリスケ「顔見てるとほっとする。」
某「もうそうなると恋ですなw」
ノリスケ「俺さ、46やんか。もうこれで転職も最後にしようと思ってるし、回りの風当たりも
     きついのわかってるから、なんかなぁ。」
某「それは僕も同じですよ。あせる気持ちも、しんどい気持ちもいっぱいあります」
ノリスケ「なんかな、会社の内部のうわさとか、同僚の見る目とかも気になるやん?」
某「でも、起こったことは起こったことだし、起こっていないことはまだ起こっていないことだし。
  先回りして心配するより、いい事だけを数えていきましょうよ」
ノリスケ「そういう事を明るく言ってしまえることが、某君のすごいとこだよな」
某「ただ偉そうで、無責任なだけですってばw」
ノリスケ「ま、俺も負ける気はないし、前進するのみだってわかってるんだけど」

そう言ってノリスケさんは、もう何本目かのタバコに火をつけた。
そうか。
みんな不安なんだ。
一緒なんだな。

ノリスケ「某君はなんかいつも明るくてすごいね。ほんまに。」
無理して明るくなってるところもあるんだけどね。

ノリスケ「なんか俺ばっかり愚痴ってるから、ほんま、年上やのに情けないな。
     俺、ほんまにがんばらんと」
某「ノリスケさんに救われてるところもたくさんあります。机上研修で隣の席に
  いてくれたことで、本当にうれしかったですし。僕が今、愚痴らないのは
  ただ単にまだ何も起こっていないからです。あるいは起こっているのに気づいて
  いない鈍さのせいです。それと、付き合い方が下手なせいです」
ノリスケ「下手?」
某「友達づきあいが極端に下手なんです。だから距離感がよくわからない。
  そういう欠陥もいっぱい持っています。世間話も自分からは振らないし。
  だから、きっとメールもいっぱいしてくれていいんだと思います。」
ノリスケ「そう?」
某「よくわからないでしょうけど、そうなんです」

ノリスケ「某君からも、電話もメールもいつでもいいからしてきて」
某「でも、奥さんとかいるし、結構気を使うとこもありますよね」
ノリスケ「え?俺、独身やで」
某「え?いつもおかぁちゃんの話しとか出てたのに。あ!本当のお母さんのこと?」
ノリスケ「そうそう。独身独身。ぜんぜんフリーやで」
ぜんぜんフリーなのかw

帰り際にもう何度目かの「俺、もっとがんばらんと」と言いながら手を振って
帰っていった。もう十分がんばってるのにと思った。
少し、ノリスケさんと距離が縮まった気がする。
今度は俺からメールとかしてみようと思う。
つたない社会化への一歩。

02

08

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メールが毎日届くので

友達が少ない。
ゲイの友達となると本当に少ない。
我ながらさびしい人生だ。

ま、それはどうでもいいのだが、上記の
せいなのかどうかはわからないのだけれど
ここ最近のコミュニケーション事情に疎い。
こんなに毎日メールのやり取りをしなくてはならない
なんて思いもしなかった。
恋人同士ならそういうのもあるかなとも思うのだけれど
友人というか会社の同期数人から毎日メールが
届くのが最近つらくなってきた。
最初はあんなに待ち望んでいたのにw
付き合いって携帯メールをそんなに多用するもんなんですか?
俺、現世に生きてないらしく、いつの間にこんなに
メール社会になってしまったのかと本当に本当に驚いています。
毎日毎日仕事がどうだったとか、風邪をひいたとか、今何してるのか
とか、もう本当に本当に本当にw

会ったとき話せばいいじゃん。
それとも話があるなら外で会って飯食うとかさ。
なんかケータイメールって面倒くさくて、無機質で、無遠慮で
好きになれないんだよなぁ。
毎日5人ぐらいからメールきて、それに返信2、3回返してさ、
それだけで1日15回ぐらいあんな面倒な入力デバイスでシコシコと
言葉紡いで、もう、本当に本当に本当に。

みんな本当にこんなことに毎日時間費やしてるの?
結構、社会生活って大変なんですね。
俺、やっていけるかな。なんだか自信ないや。

でも、恋人とか好きな人ならガンガンメールとか送っちゃうんだろうか?
シシマルとはそういうのがなかったからよくわかんないや。
今でもメールなんてほとんどしないもんな。

今日少し忙しくしていたので、携帯のチェックを全然してなかったのだが
先ほど着信履歴を見てみると10件のメールと2件の着信があった。
メールはおいといて、着信をチェックすると小太りの同期のおじさんだった。
電話かけてくるなんて何かあったのかなと思い、折り返しかけてみたら
「メールの返信がこなかったから、心配になってかけてみたんだけど」
とのことだった。
えええええええええええええ。
メールってそんなにすぐに返さなきゃいけないものなの。
もうね、現世に生きてない俺だから携帯マナー事情にも疎いんだわ。
俺の感覚ではメールなんてチェックしたときに返せばいい程度の
ツールだったんだけど、どうやら違うんだね。
とりあえず無事を伝え、返信が遅れたことを詫び、すぐに電話を切って
メールの返信を・・・ってさっきの電話で用件話せばよかったのでは?

仲良くしてもらってるし、すごく嬉しいんだけどなんかしんどいんだよなぁ。
きっとみんなはこういうの読むと「おっさんのくせに礼儀しらねぇんじゃね?」
とか思うんだろうか?
道理で電車でみんなメールのチェックに余念がないわけだ。
みなさん、お疲れ様です。

02

08

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夜会は疲れる

昨日楽しみにしていた中島みゆきの夜会にいってきました。

誰か行かれた方いらっしゃいますか。
・・・・・・・・・・。
できれば・・。
愚かな私に、今回の舞台の解題をしてくださいませんか?
今回、本当に何がなんだかわかりませんでしたw
パンフレットを読んでそれなりのメッセージは受け取ることが
できましたが、小道具や人物設定や台詞に何らかの意味性を
持たせてあるであろうことは毎回のことなのですが、そればかりに
気をとられてしまい、また歌詞を聞き取り、意味を考えてる間に
舞台は進んでいってしまい、頭フル回転、フル回転フルフルフル・・・。
なんだかだんだん疲れてきてしまい、2時間終わったあとには
ぐったりしてしまいました。

今回いつも以上に同じ歌の繰り返しが多く、それなのにその歌にそれほど
愛着が持てず、なんだかとってもしんどかったです。
ところどころにギャグがはいるのですが、
その笑いがジャマな要素にも思えました。
ならば、その台詞の代わりにもっと観てる人に親切な
言葉のひとつでも言ってくれるほうがどれだけいいか。
出てる登場人物が誰なのかさえわからず、舞台もどこなのかも
わからず、考えながら見るのって本当に疲れるんですよ。
結局、消火器を背負った水族館の飼育員は何ですか?
来世の安寿ですか?

中島みゆきだからこその舞台だけれど、中島みゆきに
頼りすぎているんじゃなかろうか?
舞台監督演出はほかの人に任せてみたほうがいいようにも思う。
伝えたいメッセージがあるなら、伝える手段をもっと探るべきだ。
夜会も15回目にして、この感じはいささか残念に思う。
それとどことなく宗教じみた感じを今回は色濃く感じたのだが
あまりそういうのは前面におしださないほうがいいと思う。

ま、文句いいながらでも、次も行くんだろうけどw

追記
シシマル氏は今回10分しか寝ませんでしたw
偉い偉いw
「ええと、意味を追うのはもう放棄しました。
あ、舞台きれいとか、あ、中島みゆきが趣味の世界に浸っているとか
そういう感じで見ることにいたしました。」
というシシマル氏の感想でしたw。


02

05

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甘える男になれるように。

昔、そういえば甘えるのが極端に下手だということを
ここで書いたような気がする。
甘える男なんて馬鹿のすることだという論旨で
ごちゃごちゃ書いてました。

さぁ、前言撤回いたしましょう。

少しよそよそしい感じのシシマル氏。
彼について少し考えてみた。
俺の新生活を見守りながらも、彼は彼で今新しい
プロジェクトの渦中らしく相当なストレスを抱えている。
家ぐらい開放したい、何にも気を使いたくないという
状態だと考える。
彼は一人暮らしも長く、一人でボーってする時間が必要な人だ。
それがわかっているから必要以上にかかわらないようにとか、
、なるべく気を使わせないようにしようとか、妙な気の使い方をしていた。
俺がそれを上手に装えていればいいのだけれど、がさつでわがままな
性質だから、そういう気の使い方が透けて見えて
逆にうとましく感じてしまうところがあるのではないかと
当直のベッドの中で考えたりしていた。

もう少し彼との絆を信じてみてはどうだろう?
あえて、彼に甘えてみてはどうだろう?
彼にもう少しコミットしてみては?

少し、かわいい男になりましょう。
「ふん、俺は俺で一人でなんでも解決しちゃうからね」
という無意味なツッパリを捨ててみましょう。

そういう思い、先日黙って彼の胸に飛び込んでみた。
文字通り、抱きついて彼に甘えてみた。
「どうしたん?なに?なんかあったの?」
「ううん。別に。少しこうしてたいだけ」
口に出して言ってみたら、予想をはるか上にいくぐらい
彼に甘えたがっている自分の感情があふれてきた。
もう一度強く胸に顔を押し付けてみた。
「なに(笑)どうしたん?いじめられた?また生意気ぶりを
発揮して上司にえらそうな口たたいたりした?」

どんな目で俺のこと見てるんだよw

「なんか赤ちゃんみたいな顔するな、某は」
そういって笑いながら、長い時間ぎゅっと抱いててくれた。

「大丈夫だから。某はそれなりに上手くやってる。安心しな。
なんかあったとしても俺はどこにもいかんから」

胸から顔をはずして、彼の顔を見たら、とても幸せそうな顔をしていた。
「シシマルは色々大丈夫?」
「うん、俺?・・・・。実はな・・・。」

それから彼も色々悩みや思いを話してくれた。
そんなことで、俺は救われた。
彼もそう思ってくれてたら嬉しいんだけど。


02

03

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お勉強だけ出来て馬鹿な子っているんだよね

お勉強だけ出来て馬鹿な子っているんだよねzg_c_b_029.jpg
ライラ・ミラ・ライラ様の名言である。

もちろん、俺に当てた言葉であることは疑う余地すらない。
テストでトップとったからといって何になるのだw
我ながらちゃんちゃらおかしいw
いやはや、アニメの台詞だからといって馬鹿にはできない。

いやぁ、初日の当直を終えて思ったことはただただ自分が
ふがいないという現実だけ。
勉強したことなんかすっかり飛んじゃって
イレギュラーな事象に対応できずにあたふたしてるばかりの俺様でした。
先輩上司の求めてくるハードルが予想以上に高くて
出勤初日にして自信喪失させてくれるには十分な環境でした。
もう、俺の高い鼻っ柱が音を立てて折れてしまいましたねw
ま、自分の「緊張しぃ」(京都弁です)は半ば予想してたけどw

一番の誤算は俺の担当者が岡野進一郎似の先輩じゃなくて
南海キャンディーズの山ちゃんみたいな人でしたw
シフト表読み間違えてたw
指導担当としてはかなり熱心な方で、本当にもう感謝しているんだけど
少し肌が合わない。
冗談がまったく通じず、指導以外の話はまったくしてくれない方だったので
休憩時間の沈黙が耐えられなかったw
もう少し互いに人となりがわかってくれば違うのだろうけど。

風呂は交代で入るのでまったくまったくまったくオイシくなかったw
ま、そりゃそうかw
でも、山ちゃんの履き替えた靴下や下着が洗面所に置いてあったので
少しだけ「ムク」とチンコが反応したけど、さすがに初日に手にとって
スーハーしてるのを見つかってしまうことは避けたいところなので
我慢した。
仮眠も山ちゃんと同じ部屋だったけど、疲れ果ててしまい、何もできなかった。
(いや、元からする気もないけどね)

1日目でへこたれてしまうほどヤワでもないので、明日は初日よりも少し進歩してるとこ
見せようと思う。

それはそうと、シシマルの様子が少し、おかしい。
どことなくよそよそしい気がする。俺の感覚が仕事へのストレスから
少しナイーブ気味になっているからかもしれないが。
用心しないと。
こういうときは浮気の可能性もあるからね。
でも、正直今はそんなことかまってられないってのもあるなぁ。
冷めてるわけじゃないけど。
ま、SEXぐらい外でしてくれてもいいって思っちゃうってのも
我ながらズルいなぁ。


プロフィール

(yore)2BOW

Author:(yore)2BOW
桜田淳子「20歳になれば」の替え歌で

まってください 44歳になるまで
まだ言わないで さよならだけは
まってください 読者の興味
はなれたことは わかってるけど

更新するわ なるべくするわ
43歳のうちに 43歳のうちに

44歳になれば 体重減らす
ユニクロで服が買えるぐらいに
44歳になれば 彼氏をつくる
無理じゃないよね?多分多分w

ラララララララ・・・

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