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ちんちんに灸

一昨日、おねしょをしました。

あははははははははははは。
うひゃはやはやはやはひゃひゃひゃ。

朝6時30分ごろ起きてトイレ。
便器に腰掛けたらパンツがぬれていることに気づく。・
寝ぼけて小便でも引っ掛けたかな?
もう一度寝ようと寝間に戻ったら布団も濡れていた。
夢精?
寝汗?
染みの部分にクンクンと鼻をつけて匂いでみる。
これは、おねしょですね。

は!もしかしてこれはメッセージなのでは!
この形は愛知県?
愛知県の山中に埋蔵されている宝のありかが示されているのでは・・・・・・。
うえ~~~~ん。くだらないこと言ってても恥ずかしいよぉ。

俺自慢じゃないけど、おねしょなんか幼稚園上がる前には収まったのよ。
35年後に復活するなんて、あ、お釈迦様でもきがつくめぇ~~。
でも確かにその日の夜、小便する夢をみた。
バケツに向かって気持ちよく放尿したわ。
あん時目を覚ませば漏らさなかったんだろうな。
寝る前にジャスミン茶のペットボトルを一気飲みしたのもよくなかったかも。

とりあえず病気かも知れないのでシシマルに相談してみる。

シシマル「わぁ!そういうの大好き。なんでこの間東京で一緒に寝てるときに
      おねしょしてくれなかったんだよ。なんだか勃起してきた。
      今度一緒ん時におねしょしろよな。」

彼の性癖もよく分からん。

ちんちんに灸するとおねしょがとまるらしいので
今後続くようなら考慮してみたい。






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勝手にカミングアウト ~余波~

店長 「ま。あれだ。人が人を好きになるのは理屈じゃないから。」

店長の慰めのような言葉などどうでもよかった。
ああ、余計なこと言ったせいで、バイト先でも居場所が
なくなってしまったではないか。
働きにくくなるだろうな。
店長も余計な気を使わなくちゃいけないだろうし、
ふとしたはずみでばらしてしまう可能性もある。
酒のつまみの話題としては格好の題材だろう。
バイトもやめなくちゃいけないなぁ。
これからの生活どうしよう。
実家を飛び出してきて、学校も辞めて、働き口もなくなって、
彼氏にふられて、余計なカミングアウトまでしてしまった。
おまけになんだか最近腹もでてきた。

数度目かの「死のう」って言葉がまた頭をよぎる。

ルールールールー
ルールールールー

夜明けのスキャットを口ずさみながらしばし韜晦してみる。

そんな俺の姿をみて店長は俺の頭をつかんで揺らしながら
店長 「そんな顔するな。そんな泣きそうな顔するな。大丈夫だから誰にもいわない。
    俺も別に気にしていない。俺もずっと水商売で生きてきてるんだから大概のことは
    わかるって。ホモもいりゃレズもしってるし。別にたいしたことじゃない。
    生きてりゃいろいろある。俺も40過ぎで雇われ店長で給料もアホほど安い。
    嫁も子供もいない。でもそれなりに生きてる。だからまだ若いくせにそんな顔するな」 
と言った。
それでもなんだか居づらくてエイリアンも途中だったけど自転車で家に帰ることにした。

店長には悪いことをしたなぁと今更思う。
俺はホモであることを恥じてはいないけど、
かといって親しき人にカミングアウトしてまわることはしたくないと思っていた。
39歳になった今でもそう思っている。
こちらの重荷をはずすことで、相手にひとつ荷物を余計に背負わせるようで。
そんなことが反って辛いのだ。
だから大事な人にはちゃんと嘘をつく。
話を合わせるときにほんの少しだけ嘘をついて、
同時に少しづつ傷ついていく。
それはゲイである以上仕方がないと思っている。
嘘が上手くなっていくことは少し怖いけど。


~蛇足~
1ヶ月後。

結局そのまま居酒屋で働き続けていた。
店長は二人きりにになると「某はネコなの?タチなの?」と
興味シンシンで聞いてくること以外はそのままの形にもどっていた。

そんなある日。
昔映画館で知り合ったおじさんが偶然飲みに来た。
俺は覚えていなかったのだが向こうは一目で気づいたらしく
声をかけてきた。
「もう1回会いたいと思ってたんだ、店はねた後で一緒にホテル行こうよ」
ビックリした。よく見るとそういえば西陣で一度やったかもしれない??
明るいところでみるとなんでこんなおじさんと1回でもやったんだろうと
思うぐらい範囲外の人に見えた。
営業スマイルで「何のことかわかりませ~ん」って感じでサラっとかわした。
帰った客のテーブルを片付けながら、ジョッキを回収していると後ろに
そのおじさんが立っていて俺の体を触り始めた。えええ!
とりあえずギっとにらんで腕を払って仕事に戻る。。
その人は酒の力もあったのかしらないが、驚くことに店の中で俺を追いかけ始めたw
生ビールのジョッキを抱えたまま店の中で逃げ回る俺。
「兄ちゃん!兄ちゃん」と呼びながら追いかけてくるおじさん。

「店長!すみませんあの客が追いかけてくるんです。」
「なんで」
「たぶん、俺のことが好きみたい」
「なんで」
「一度やっちゃったから気があると思ってるのかも」
「やれやれ」

「お客様、恐れ入りますが他のお客様のご迷惑になりますので。今日はお引き取りを」
と迫力ある声で一喝してくれた。
おじさんはスゴスゴと帰ってくれた。
でも帰り際に「今日は帰るから。またな」と残していった。

店長が戻ってきて一言。

「お前は男の趣味が悪い。寝る男はちゃんと選びなさい!」

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勝手にカミングアウト ~茶番~

居酒屋の店長はエンターブレイ○の取締役と顔がよく似ていた。
短髪、ヒゲ、眼鏡、丸顔。
40過ぎでいまだに独身。
以前から彼はゲイじゃないのか?と俺は疑っていた。
少し前に雑談の中で漏れ聞いた会話が決定的だった。
家では褌に履き替えて酒を飲むのが日課だと本人が言ったことだった
「褌しめると、なんだかぎゅっと引き締まって逆に落ち着くんだよ。
やっぱ九州男児だからかね。男はやっぱ褌だろう。」と。

今時、いくら中年とはいえ、褌なんか愛用するだろうか?
否!
店長はお仲間で、今日この部屋に呼んだのも魂胆があったのかも。
そういえば、俺にだけ余った焼き鳥を焼いてくれるし、
焼きおにぎりも持ち帰りさせてくれる。
今日二人きりのシフトってのもお膳立てなんじゃないのか?
大体飲みに行こうってのは店長と従業員の関係としてありかもしれないけど、
いきなり風呂に入れってのは、もしかして狙われてるのか?

ってことは俺がゲイだとばれているのか!
ゲイだとわかってるからこそ誘ったのか?
俺を捨てた元彼が何回か車で店の前まで迎えに来てたところを
見られたのだろうか?
もしかしたら、俺も店長が好きかもしれない。

・・・・・・・・・・お気づきとは思うが、実はもうこの時点で
失恋の痛手からほぼ回復しているのである。
元彼に振られてから時間にして30時間ほど。
自殺云々の勢いはどこにいったのだろう?

ここから、よれよれの某お得意のおっぺけぺ劇場が始まる。

風呂から上がると食卓には明太子と天ぷらと店長の酒。
酒が飲めない俺のために焼きおにぎり茶漬けが用意してあった。
残念ながら店長はスエット姿で褌に履き替えたかどうか確認できない。
でも、もうこの焼きおにぎり茶漬けが物語っている。
たかがアルバイトにここまでしてくれるはずがない。
元彼に振られたタイミングはきっとこれだったのだ。
新しい恋へと踏み出すためのきっかけづくり。
やっぱり俺は運がいい。きっとこの店長と二人で小さくてもいいから
自分たちの店をもったりなんかしちゃって、末永く愛し合うような
そんな感じなんだ。

俺  「うわぁ美味しそうだなぁ。いただきま~す」
店長 「おう、食え食え。」
俺  「店長は自宅じゃ褌じゃなかったんですか?」
店長 「風呂入ってからな。」
俺  「六尺ですか?」
店長 「六尺は祭りん時だろう。越中だよ」

越中か・・。微妙だな。
ま、六尺に特に思い入れあるわけじゃないし。

店長 「時間まだ大丈夫か?」

キタ~~~~~。やっぱ告られるのでしょうか?((o(^-^)o))わくわく

店長 「レーザーディスクでも見るか?」

・・・・・・・・映画か。

店長 「電気消すと結構迫力あるぞ。」

電気を消すためっすね!この前振りは。
きっとエロチックな映画でも見せ付けて
「おい何勃起してんだよ。ちょっと見せてみろ」
そっち系のパターンっすね。了解。

でも画面に映し出されたのは色っぽさとは程遠い「エイリアン」だった。
あれ?なんか違う。
あ、俺から告らねばやっぱダメなんじゃ?
店長が立てひざをつく。
スゥエットのまたぐらがほづれていて黄色いブリーフが見えた。
誘っている。

俺  「店長!」
店長 「なんだ急に大声だして」
俺  「今日、俺自殺しようと思ってたんですよ。恋人と別れて」
店長 「死ぬな死ぬな。そんなことぐらいでははは。」
店長は明るかったw

俺  「気づいてたと思うけど俺ホモなんです」
店長 「え、ホモなの?」
気づいてなかったらしい。

俺  「店長もそうなんですよね?」
店長 「え、なんで?」
どうやら違うらしい。

長く湿った重苦しい沈黙。

え、なにこの意味ナシカミングアウト状態?
やっぱ死のうと再度思ったw

続く。














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勝手にカミングアウト前夜

17年前の冬のある日。
その日俺は死のうと思っていた。
男に振られてヤケになっていたのだ。
安っぽいよくある話だ。
生活も上手く行ってなかった。
大学も中退した。
この先いいことなんて何もないような気がしていた。

今よりもずっと若かったし、
今よりも少し愚かだったし、
経験も浅かったから
何より本気の恋愛がこんなにあっけなく
終わるとは思ってもいないほど高慢だったのだ。
そして無性に寂しかった。
この世の中で一人ぼっち取り残されたような。
だから死ぬのだ。

彼の職場に行って死ぬことを宣言してから死のうと思った。
家にあった包丁をかばんに詰め込み家を出た。
自転車にまたがり、彼の職場に行こうと思ったとき
ポケベルにバイト先の居酒屋から連絡が入った。
今日人手が足りないのでシフトに入ってほしいと。

予定を変更してバイトに行くことにした。
店長にはお世話になっているので最期にちゃんと
挨拶しようと思った。
バイトに入ると店長から、今日はフロアは店長と僕だけだと
告げられる。バイト代アップするからよろしく、と。
俺の今日の予定は、自殺だけだし
別に大丈夫だと考えた。
笑顔で「じゃ二人でかんばりましょう」と答えた。

人がいないときに限って店は繁盛した。
深夜1時の閉店まで動き回って汗だくになる。
店長が「俺の家で風呂に入ってメシでも食ってくか?」と誘ってくれた。
九州から送ってきた明太子と天ぷらがある。美味いぞ?
食べに行くことにした。九州の明太子を食べてから死んでも別にいいだろう。
ただこんな遅くじゃ彼の職場に行くことは難しいなぁと、あきらめた。
最期に留守電に声を残してから死のうと少し予定を変えた。

店長の家は繁華街のど真ん中にある1DKのマンションだった。
男の一人暮らしまんまの部屋だった。
女っ気がまったくない。モノは少ない。
部屋の中央に囲炉裏があった。
こういうの落ち着くだろう?と自慢げだった。
店長の着替えを借りて、シャワーを浴びることにした。

自殺するはずだったのに、なんで他人の家でシャワーを
浴びているんだろう?
別れた彼のことを思い出した。
きっと新しい男と今頃楽しく笑っているんだろうなと思った。
俺のことなんか最初から好きじゃなかったんだろうな。
散々泣いたのにまた涙がこぼれてきた。
もう一生人なんか信じないと思った。
そう思ってから「もう一生って(笑)今日で死ぬんじゃなかったの?」と
自分を嘲る声が聞こえた。
死にたくないのだと気づいた。
心のそこにあったのは死にたいじゃなくて、
彼に俺が死んだことを見せ付けて傷付け返したいんだという醜い心だった。
自分の心の小ささに絶望した。
別の意味で死にたくなってきていた。
また少し泣いた。

「いつまで風呂入ってんだ?寝てんじゃねぇぞ」と店長の怒声が聞こえた。
あわてて泣いてることを悟られないように頭から水をかけて、風呂からあがった。

ここから先の話はもう本当にバカ丸出しで
思い出しても頭抱えたくなってくるんだけど
長くなってきたので今日はここまで。
ちなみにまだ生きてますので自殺しておりませんW



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ロシアの駅で迷子札をかけたヒヨコがポツンと佇んでいる話。

空想話が好き。
即興で作り上げていくことがとても楽しい。
高校時代に親友だった山田君はこういう話に
合わせてくれるのがとても上手で、互いに空想話を
膨らませてはいつまでも際限なく語り合ったりしたものだ。

たとえば春の化粧品のCMが話題に昇ったとするなら
普通は「今年は資生堂の歌いいね。松田聖子?」ぐらいで
終わるのだが、空想話が好きな山田と某は際限なく続く。

「秋は化粧品も新しい形で攻めて来るらしいよ」
「あ、聞いた聞いた。もうリップやファンデーションの時代じゃないよね」
「そうそう。今年の秋は腋。アームピットを彩る秋がテーマだよね」
「キャンペーンガールは柏原芳恵を起用するらしいよ」
「キャンペーンソング『腋・ホワイトブレンド』」
「それはまんまパクリなんじゃw」
「じゃ「ちょっとなら腋毛」ってのはどうか?」
「CMはあ~ちょっとなら腋毛♪って曲とともに
腋を上げた女の子たちがハイルヒットラーって感じで行進してくるんだよね」
「秋の12色。腋を色鮮やかに演出する。一足お先にあたし秋色
「それがキャッチコピーだねw」
『腋カラーjupiter』ってのが商品名」
「なんだそのジュピターってのは」
「商品名はこれぐらいはぐらかすほうが食いつきいいんだよ」
「なるほど。でも腋カラーはないだろうw」
「バカコスメティック業界の革命だぞ?顔だけじゃなくこれからは腋を見せて
歩く時代なんだから」
「黒木香先生は業界の権威だね」
「笛吹いてる暇もないぐらい、そりゃ大変だよ。」
「でも彼女はこの企画に反対なんだよね」
「あ、「神様からいただいた黒い腋毛を染めるなんて芸術への冒涜でございます」発言ね」
黒腋派とカラ腋派で業界は割れるね。」
「いや待て。腋毛って剃ってしまうのが主流なんじゃ?」
「剃ってもカラフルに塗りたくるのがこの腋カラーなんだよ」
「なるほど。」

って感じで話し続ける。
バカらしいけど、こういうのが好き。
こういう友達が欲しいものだとつくづく思う。


で、せっかくだからそばにいるので
シシマルにもこういう話題を振ってみるのだが
彼は突っ込み専門でどうもう肉付けをしていくのが上手くない。
昨日も昨日で・

俺    「こんばんは」
シシマル「こんばんは、今日は一日どうでしたか?」
俺    「普通。それよりも今日は久しぶりに、
ロシアの駅で迷子札をかけたヒヨコがポツンと佇んでいる話
が聞きたい」
シシマル「そんな話は知らん!何そのかわいそうなシチュエーションは?」
俺    「相変わらずノリが悪い。俺と付き合うならば即興で話がビルドできる
      ゲイ人として最低限度の能力が欲しい」
シシマル「あんたはずっとこういうテーマを考えながら生きてるの?」
俺    「たいていは」
シシマル「やれやれ。じゃ、某が話してみて」
俺    「ヒヨコの迷子札の文字は異国の文字。極寒のロシアの駅では誰もその文字を
      読むことができないの。迷子のヒヨコは悲しそうにピヨピヨ鳴き続ける。
      おかぁさ~ん。おにいちゃ~ん。見知らぬ駅で家族を呼び続けるの。
      突然駅においてあるボルシチにつまづいて転んでしまう、かわいそうなピヨ助」
シシマル「あ、ピヨ助ってことは日本のヒヨコなんだ。」
俺    「ううん、日系ブラジル人」
シシマル「ヒヨコの癖に出生がややこしいわw
      それ以前にボルシチに足をとられてってあれ汁物でしょうが?どうやってつまづくの?
      せめてピロシキでつまづけよw」
俺    「ピヨ助が「イタイピヨ」「ペスカトーレ痛いピヨ」って泣くんだよ」
シシマル「語尾はピヨなんだw」
俺    「そうだポニョ。転んで痛いポニョ。」
シシマル「語尾変わってるし・・・・・・・・・・・・・で、どういうオチなの?」
俺    「いきなりオチを聞く?最期はヒヨコ界初のグラミー賞を受賞するんだよ」
シシマル「・・・・・・・・・・急激にどうでもよくなってきた」
俺    「・・・・・・・・。そりゃいきなりオチを聞くからだよ。順を追って話を聞けばそれなりに
      感動する話なのに」
シシマル「俺の突っ込みがあってこそ成り立つ話だよ。言っておくけどグダグダだよ?」
俺    「今世界中でこんな話をしてくれるのは俺ぐらいだよ?」
シシマル「確かに夜中にこんな話聞かされるのは世界中で俺ぐらいだと思う」

どうも、シシマルとは上手く話が転がっていかないんだよなぁ。
相性悪いのかしら?




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ミッキー

20081018214413
意外といけてる?

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蒸気船ウイリーを描く

この3日間会社を休んで超ミッキーマウス的遊園地
ディズニーリゾートに行ってきました。

とっても楽しかったです。

人の旅行記なんかよっぽどじゃない限り
読んでも楽しくないでしょうし。

終わり。


*******************

では少し寂しいので、少しだけ。
1日目はシーに行って、2日目はランドに
行ってきたんですけど、
水曜日と木曜日。平日。
初日のシーは平日なのに人が多いねと話していたのだが、
2日目のランドは平日なのにギガマンモス人が多いねという感じだった。
ランドの方が人気なのか、日にちによるものなのか
知らないけど。
もう何をするにも行列なのね。

二人で遊園地に来たときに一番大切なこと。
それは絶対にイライラしないこと。
行列だるいって感じがもうだめ。
そういう負の感情は疲れてくると伝染します。
喧嘩のもと。

シシマルと某の遊園地でのお約束。
○積極的に楽しむこと。
○金額のことを口にしない。
○疲れたときは素直に申請し、休憩すること(無理をしない)
○相手のお土産にケチをつけない。
○人に優しく。

特にデブ中年は疲れやすいので、適度に休まないと
スタミナが突然プツンって切れてしまうんですよね。

今回食事場所はがんばって予約したんですけど、乗り物系は
ほとんど乗れなかった。(特にランドは)
100分待ちするぐらいなら、違うことしようっていう感じですね。
何で平日にあんなに多かったのだろう?

ってなわけであまり人が行かないような楽しみ方をしてきました。
まずはミッキーマウスのお絵かき講座。
1時間コースと30分コースがありまして、1時間はアドバンスコース。
上級者編。
蒸気船ウイリーの一場面を先生に教わりながら

蒸気船

一発勝負でお絵かきするというコースです。
絵心のない二人が果敢に取り組んできました。
若い子ばかりで、中年ゲイカップルは俺たちだけ。
人数も少なくて俺たちを含めて10名ほどのゆったりした
雰囲気で楽しんできました。
できはといえば・・

「こんなのミッキーじゃない・・。」ってところでしょうか。

後で俺の描いた絵をアップしますが、酷いです。
どこか逝っちゃってる感じのミッキーです。
先生が「絵はその作者に似てくるといいますが、そういわれてみると
どこか皆さんに似ているかもしれませんね」と言ってました。
この絵が俺を表現しているとするなら、どうやら俺もいっちゃってるようです。
アシスタントの男の子が机を回りながら生徒一人ひとりの絵をほめていたんだけど
俺のところに来て「う~ん。腕の線がいい感じにまっすぐですね」と
言う言葉をくださいました。
もはやパーツをほめることぐらいしか方法がなかったのでしょう。
(ちなみにシシマルの絵は「丸がとってもお上手ですね」でした。
さすが丸顔の権威w)

でも、どんだけブサイクでも作品はわが子です。
額に入れてもらって、持ち帰ればやはり愛おしくなります。
宝物がまたひとつ増えましたw

後半に続く。

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投げてぇ~ウイ~ンクゥ~♪

夏があっという間に過ぎ去ってしまい。
雨も降っているこんな朝。
俺の心はブルー。

そんなとき。
ふと聞こえてきたこの曲。
ああ、もう何もかも投げ出して、
ノリノリになってしまうのだよ。

投げてぇ~ウイ~ンクゥ~♪

小泉今日子のアルバムは総じてレベルが高い・・と思う。
その中でも名盤(だと思う)Flapperの中の一曲「ウインクキラー」


生きている意味
見つけたの いま一瞬
愛してると言いだすまで
何秒かかるかな キスを賭けていい

投げてウインク ときめく胸を
止めてあげる 魔法の瞳
投げてウインク 愛は流星
白いシャツを いま貫いた

胸を押さえ砂に倒れてくの
私もう死んでもいい


もう口ずさんでるだけで心が躍ってしまうのだよ。
こういう歌を学校や、会社の朝礼でみんなで歌えばいいのに。
この曲のキャッチーさで、思わず士気も高まることだろう。

この歌はシングルカットされていないので
実際に小泉今日子が歌っているところを見たことがない。
ないゆえに。
部屋で補間を行い、ついつい振り付けまで考えて踊っているのだ。

さぁ、39歳も半ばを過ぎ、朝から一人ウインクキラーの振り付けを考え、
鏡の前でノリノリで踊ってみて、
あまつさえお気に入りのダンスをノートに書き出しているのだ。

さぁ、みんなはこんな俺にどんな言葉をかけてくれるのか?

願わくば、「あ、俺も踊ってるよ」という優しい声が聞こえることを。

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俺はあなたの胸が揉みたいのですが?

DVDプレイヤーが壊れた。
HDDからDVD-Rへとダビングしようと思ったら、
SELF CHECKが表示された後、どんなメディアも
認識しなくなってしまった。
ま、幸いHDDは生きているので録画などは
できるのですけど。

で、同じ日にPCがぶっ壊れた。
電源は入るけど、何も表示されない。
ケーブルかなとも思うのだが、取り替えてもやはり同じ。
こちらはHDDが壊れたのだろうか?
やっぱり39800円のPCは安すぎたのかw
1年持たなかったなぁ。

直すのにまた金がかかる。
しばらく我慢してDVDレコーダーはブルーレイを
PCは上位機種に買いなおそうかと思案中だ。

*******************

先日記事のノンケ君は中途採用で入ってきた男の子。
仮に孝太郎としておく。
とりあえず他人の不可侵領域にズカズカと入ってくる曲者です。
で、何をするにしても顔が近い!
なんであんなに近づいてくるんだろう。
俺が意識しすぎなのだろうか?
さっき牛丼食っただろう?って分かるぐらいの距離で話しかけてくる。
俺としては半径30cmに近づいていいのは肉親と彼氏ぐらい
なのだけれど。
で、やたらとなれなれしい。
すぐに抱きついてくる。

前から思ってたのだが、俺はあまり会社の先輩とか
上司とかそういう感じのオーラが皆無なのではないだろうか。
ある一部の人たちから受けるフレンドリーさが尋常じゃないような気がする。
うれしいような、情けないような。
考えているとだんだん落ち込んでくる。
頼りがいがないんだろうな・・・。


ほんでもって、今日の失敗。

孝太郎 「松坂なんかちょっと人より球が速く投げられるぐらいで、
      あんなかわいい嫁はんとやれるんですよね。なめてますよね」

某    「松坂もかわいいけど」

孝太郎 「松坂がかわいい?」

あ、やっちゃった。
普段の癖で男に大してついつい「かわいい」と形容しちゃった。
孝太郎君にバレてなきゃいいけど。

ついでに・・・・・・・・孝太郎君も・・・・・メチャかわいいのだよ。
神様よくぞこれほどの文科系デブを作り賜うた。
ほっぺのぷにょぷにょした感じがもうたまらない。
横に顔がくるだけでゾクゾクしてしまう。
ほっぺを噛みたい。
胸も揉みたい。
なんだか、そのうち無意識にやってしまいそうだ。

ああ、のんけってこういう感じでセクハラとか痴漢に走るのか。


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ノンケは何にも気づかない振りをして、心にズカズカと入り込んでくる

「某さん、こういう感じで文面作って欲しいんですけど。」

っていいながら、座っている俺の首に後ろから手をまわして抱きついてこないでください。

俺の顔のすぐ真横にお前の顔があるかと思うと、顔が真っ赤になってしまいます。

耳元に息がかかるだけで、軽く勃起します。

横を向くとなんだか何もかもばれてしまいそうで、お前の顔が見れません。

男の無邪気さをそんなに無尽蔵に振りまかないでください。

「お前顔近いよ、暑苦しい」と心にもないこと言ってしまう俺なのです。

飲み会で「彼女いるの?」と聞いた俺に、口を尖らせながら「今はいないです」と答えたお前。

「今は」とあえて付け加える意地らしさにキュンときたのだよ。

俺の横で汗をかきながら必死に説明を繰り返すお前。

このまま横を向いて、お前のぷくっとしたほっぺをかじってみたい衝動。

「某さん、近くで見ると意外とかわいい顔してるんですね」

犯したろかw


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メールが苦手です。

中年だからかもしれないけれど、携帯メールが苦手だ。
入力デバイスが苦手なのもあるけれど。
コミュニケーションツールとしてもメール(特に携帯メール)にあまり重きをおいていない。
どちらかというと極力使わないようにしている。
周りを見ているとお付き合いの基本コミュニケーションツールが
メールにシフトしてきてるようだけど、俺には酷な世界だなと思うのだ。
みなさんどうなんでしょうか?
彼氏とのやり取りがほとんどメールとかの人もいるのかな?

俺とシシマルとのメールの使用はたいてい3つに絞られる。
○都市交通などを利用しているときに伝言事項があるとき。
 電車に乗ってるときとか、携帯電話が使えないときの手段としてメールを使いますね。
 「少し遅れそうだから」とか。

○相手側へメモとして後々残しておいたほうがいいと判断されたとき。
 たとえば会社から直接ライブへ行くときとか、念のためのメモとして開演時間
 ライブ会場へのアクセス方法とかをメールで送っておく。
  
○俺が寝てしまったとき。
  毎日夜の電話が日課なのだけれど、時々・・・週に1回ぐらいはその時間が待てずに
  ぐーすか眠ってしまう。(夜の23時にはたいてい眠くなりますw)
  そんなときに、シシマルからおやすみ&お怒りメールが入っています。
  「連絡が取れないと心配するから寝る前に連絡いれなさい!おやすみ!」ってなかんじで。

基本的に「感情」が絡むような用件については、メールを極力使わないようにしている。
だって、文字だけのやり取りって結構危ないもん。
携帯メールって言葉の機微とか、ニュアンスがやっぱり伝わりきらない気がする。
会話って時間と空間を同じにすることで伝え合えるものがあるわけで、
受けて側の状態がわからないまま(いつ読むのか?どういう状況で読むのか?)
こちらの感情を投げかけることがとても怖いのだ。
イタイ失敗も幾度かしているしね。

でも、若い人たちは結構頻繁に、それに楽しげにメールで会話している。
逆にメールのほうが心が伝わると言ってる子達まで会社にいる。
こういうのってジェネレーションギャップ?
俺が狭間の世代なのかもしれない。
おそらく新しいコミュニケーションの手段ができるたびに、
こういう感じ方をして取り残される人が生まれたのだろう。
電話とか、ポケベルとか、携帯とか出始めた頃には、
同じような感想が生まれたんだろうな。

#少し違うけど中島みゆきの歌詞を読むのと、歌を聴くのでは
全然意味が違うってことあるじゃないですか?ああいうニュアンスかなぁ。

好きだとか嘘だから
あれみんな冗談だから 
ほら笑っているでしょう?


文字では分からないけど、歌だと
「泣きながら無理して笑顔になろうとしている女」絵がちゃんと浮かんでくるんだよね。


つまりはそういうこと。
文字だけで思いを伝えきる自信も、語彙力もないから苦手なのです。
とかいいながらPCの前でこんな文字だらけのブログなんか
やってるんだから我ながらいい加減だなぁとは思うけど。

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05

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イタメシ

ttp://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2008100500039&genre=F1&area=K1D
見出しだけ見てびっくりした。
チンコ交流もぇ~~~。

*********************
貧乏な二人なのであまり豪華な食事というのも
年に数回ほどしかいかないのだが、
先日初めて本格的なイタメシというものを食べてきた。

場違いな二人がそれなりのおしゃれをして
やはりそれでも場違いな雰囲気だったけれども。
レストランの案内にドレスコードはスマートカジュアルとあったので
ネクタイは簡便させてもらった。

いやぁ料理の説明聞いても、
何がなんだかよく分からなかったけど
肉も魚も何もかも旨かった。
今まで食ってきた洋食で一番旨かった気がする。

たとえばパスタ。
パスタってあの細長いチュルチュルとしたスパゲッティしか
食ったことなかったけど(あ、あとマカロニぐらいか)
ラピオリという小さな餃子みたいなのを初めて食べた。
こんなに旨い食いもんがあるんだ。
ほうれん草を練りこんだ生地で作ったラピオリ。
中に何か入っててそれだけで食っても旨い。
そこに、香り豊かなきのこのソースとフォアグラが添えられている。
このソースがもう殺人的に旨くて、お皿がきれいになるぐらい
パンでこそげて食ってしまった。
デザートも3連続ぐらいで出てくるし。

おそらく体重がまた少し増えたような気がする。

写真は料理を堪能するシシマル氏。
アワビと牛タンを低温でじっくり揚げたものにコンソメのジュレと
季節野菜のソースがかかっている一品(料理名が全然思い出せないw)を食っているところ。
食事

今日から次の給料日まで海苔弁の毎日です。
また、お金貯めて食べに行こうと思う。

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脇の匂いが好き

旦那の脇の匂いが好きだという女が結構多いらしい。
独身の女はやたらと「汗臭い、男くさいのはマジありえない」
とか言ってるけれど、いざ家庭に入ると少し変わるようだ。
CMでやたらと男の汗の臭いが大罪のように強迫観念じみた
洗脳しているけれど。
女も一緒に暮らしてみるとその匂いが安らぎを覚え、性的興奮を覚えるらしい。
男くさいのが嫌いだとほざく女は意外と経験が
浅いヤツが多いのかもしれない。

ま、女の話はどうでもよくて、シシマルの話。
彼も、その口で、俺の脇の匂いを嗅ぐのがものすごく好きだ。
年がら年中クンクンやっている。
右と左では少し匂いが違うだとか、今日は暑かったのに
余り匂いがしないだとか好きなことを言っている。
で、まぁ、フェチ的なことに関しては寛容なので好きなように
させているけれど、やはり少し恥ずかしいという気持ちもある。

で、また上の女の話に戻るのだが実は結婚退職した
元同僚の女と仲間たちでこの間食事会があり、上のような話題になったのだ。

「私、ヘンタイなのかも。旦那の脇の匂いが一番好きなのよ。
臭いとは思ってるんだけどどこかやめられない匂いなの」

「匂い嗅がれて旦那は嫌がらないの?」

「私が見てる前でよく自分でもクンクンと脇の匂い嗅いでるよw」

ノンケはそういうものなのかな。
それを聞いてた若い男が「うらやましい。俺も臭い脇の匂いを嗅いで欲しい」と叫んだ。
みんなそれを聞いて笑った。
俺も笑ったけど、少し驚いた。
自分の臭いところを嗅いで欲しいという感覚ってのが、なんかノンケっぽい
なぁと思ったしだい。
俺は臭いところを嗅ぎたいとは思っても嗅がれたいとは全然思わないもんなぁ。

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04

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中島みゆきのCDに少し不満

中島みゆきのCDが紙ジャケットとして再リリースされた。
以前ここにも書いたが、引越しにまぎれて中島みゆきの
旧作が見当たらない。
ほとんどがポニーキャニオン時代のものなので、音もそれほど
よくないから、この機会に思い切って買いなおすことにした。

Amazonから先日10枚ほど届いた。
紙ジャケットというぐらいだから、昔のLPのような体裁を期待していたら少し違った。
こうCDがきちんと厚紙と厚紙でギュッと挟まるような感じじゃなくて
薄い箱みたいなつくりになっていて歌詞カードとCDがスカスカの状態。
ものすごくおさまりがわるい。
紙ジャケットを覆っているビニールもそれほど丈夫なものではなく
数回出し入れすれば破れるような代物。
これで1枚2800円~3000円。
うっかりしていたので情報をきちんと収集していなかったのだけれど
当然リマスタリングして、音質の向上を図っているもんだと思っていたら
何もしていないらしい。
要するに、紙ジャケットブームに乗ってとりあえず既存のCDを
入れ替えて発売しただけのものなのだ。
なんだか腑に落ちない商売の仕方だなぁ。

その点去年発売された小泉今日子の紙ジャケットシリーズは
凝っていた。
当時発売されたLPをCDサイズでできるだけ再現しようと
していて、付録のピンナップも縮小されて混入されていた。
ステッカーもちゃんと入っていた。
LPジャケット横についてる帯まできちんと再現されていた。
おかっぱ頭で話題になった「Flapper」のジャケットなんか三面折
が再現されていた。
さらに各アルバムにボーナス曲が1つ~7つぐらい入っていおり
各アルバムにちなんだCD未収録曲が収められていた。
歌詞カードには小泉今日子とプロデューサーとの当時の裏話的
対談が掲載されていた。
同じ商品でもファンに喜んでもらおうという姿勢が見えていた。
さらに値段も少し安かったはず。

ま、ヤマハとビクターを比べても、中島と小泉を比べても仕方が
ないのかもしれないけど、
もう少し中島さんのスタッフには色気があってもいいと思うのだけれど。

プロフィール

(yore)2BOW

Author:(yore)2BOW
桜田淳子「20歳になれば」の替え歌で

まってください 44歳になるまで
まだ言わないで さよならだけは
まってください 読者の興味
はなれたことは わかってるけど

更新するわ なるべくするわ
43歳のうちに 43歳のうちに

44歳になれば 体重減らす
ユニクロで服が買えるぐらいに
44歳になれば 彼氏をつくる
無理じゃないよね?多分多分w

ラララララララ・・・

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