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05

30

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嫌いな男

困ったことに大嫌いなやつが職場にいる。
何をするにしても波長が合わない。
彼のすることにいちいち腹が立つ。
会議中に俺の発言途中で毎回同じような咳払いをするタイミングにも、
狡猾に上司に取り入り目下のものにはやたらと偉そうにする姿勢も、
飯を食うときにクチャクチャと音を立てるところも、
俺の後ろでパソコンの画面を黙ってのぞく姿も、
人の話を聞きながら鼻くそをほじる態度も、
書類にあけるパンチ穴が不ぞろいなところも、
お土産を買っていっても礼のひとつも言わずおもむろに手をつけ始めるところも、
腹が立って腹が立って仕方がない。
とにかく癇に障るのだ。

もちろん世の常でこちらが嫌っているときは大抵
向こう側も嫌っている。
そういうものだ。
だからといって嫌いだからと、話をしないわけにもいかず
それなりに折り合いをつけてなんとかやってるわけだ。

彼は俺よりも4つ年下。
独身だ。
付き合いもそれなりに長いのだが、今まで浮いた噂話ひとつ聞いたことがない。
半年前に上司の勧めで見合いをしたらしいのだが、その後の進展が
ないところを見ると流れてしまったようだ。

よく見るとそれほど不細工な男ではない。
俳優のなんとかに似ていて結構男前な部類だと思う。
持ち家もある。
実家は地主で土地もたくさんあるらしい。
車も大きなのにのっている。
時計もオメガだ。
体格も学生時代水泳部だったらしく、いい体をしている。
筋肉に脂がのってほどよく旨そうだ。(客観的に見ると)

でも、なぜか女子にまったくもてない。
飲み会などは必ず彼が車をだして、送っていく役目をしているのに
誰もひっかからないようだ。
すこぶる奥手なのか?
ゲイじゃないとは思うんだけど。
ただ入社以来女子と付き合ったことがないとこの間
別の同僚から聞いてなんだか心配になってきた。
本人が別に付き合うきがないならばいいのだけれど、
彼女が欲しい、結婚したい願望があると酒の席でこぼしてはいるらしい。
でもなぜか彼には彼女ができないのだ。
職場で手近に探そうとするからじゃないのか?
もう少し他のコミュニティに守備範囲をひろげてみてはどうか?と思うのだけれど
あまり個人的な話をしたくないので、アドバイスはしていない。
そもそも俺は女の捜し方なんて何もしらないことに思い至る。
みんなどうやって探してるんだ?

そもそもこいつは性処理どうしてるんだろう?
今まで嫌いだから考えもしなかった。
オナニー一辺倒か?適度に風俗でも行ってるのだろうか?
考えてるうちに気持ち悪くなってくる。
ホモにあるまじきことだろうけど、よっぽど生理的に受け付けないらしい。

昨日、別の同僚とのくだらない話の中で、彼の話題が出た。
「あいつのチンコものすごくでかいんだぜ。社員旅行で風呂は行ったとき、
風呂屋にある緑の椅子に座っててもチンコが床に寝そべるようにつくんだから」
と言っていた。

その話を聴いても、やっぱり・・・気持ち悪いと思ってしまった。
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05

29

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過ぎた願い

この言葉は彼を落ち込ませるので極力言わないように
しているのだけれど、シシマルの子供が欲しいと時々思う。
20年ほど前は自分の中に流れている忌まわしい血を絶つために
子供は持たないなどと、うそぶいていたのだが。

シシマルと一緒に子育てができたら楽しいだろうな。
どちらがマライヒになるかはいいとしてさw

子供がいればもっと郊外に引っ越すだろうな。
子供が思いっきり自転車のペダルがこげるような場所がいい。
夏になったらビニールプールを庭に出して一緒に水浴びする。
もちろん犬と猫も飼う。
犬のワワと猫のフフも一緒に水浴びするのだ。
夜は絵本を読んで聞かせる。
なんだったら絵本ぐらい作っちゃう。
肩車をしてお祭りにもでかけよう。
男の子でも、女の子でもどちらでもいい。
生きていてくれればそれでいい。

そんな空想話を彼は悲しそうに聞く。
悲しませるつもりじゃないよ、ごめんねと謝る俺。
「ただの想像だから」
「君は女とできないわけじゃないから、望むならそうしてもいいんだよ」と彼は
付け足しのようにつぶやく。
「他の人じゃだめだよ。シシマルとそういう風に暮らしたいと願うだけだ。
他の人と暮らしたいわけじゃない。」力をこめてそう言う。

できない話ならしないほうがいいのかもしれない。
二人過ごすことができれば他に何もいらないと、いつかそう願ったじゃないか?
過ぎた願望だ。
わかってる。
でも、そうなりたいからと現実に行動を起こすとかそういうことじゃないんだ。
君に「そうなればいいね」とうなずいてくれれば、それで満足なんだ。
空が飛べたらいいのにねと同じこと。

きっとその子はかわいいと思うんだ。

05

28

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会えない二人

そういえば。
シシマルとここ最近会ってない。
いや、そういえばというのは白々しいな。
会ってないことはちゃんと気づいてます。
ここ10日ほど近しいのに、なんでだか会うことができなかった。

会いたいのだけれど、会おうと思うとちょっとしたことに阻まれる。
雨だったり、風邪だったり、腰痛だったり、残業だったり。
死ぬ気で会おう思えば会えるだろうけど、互いの事情を考慮すれば
少し我慢しましょうという日々が多かったのだ。

その代わりと言ってはなんだが、夜におやすみ電話はほぼ毎日している。
女子高生みたいだなw
あ、女子高生は今時はメールなのか?

別居してからもっとも負担が増えたものは通信費だ。
携帯電話の使用料は、同居してたときの2倍に跳ね上がった。
恐るべし。
でも、電話でこれといった話をしているわけでもない。
1日にあったことを面白おかしく話してるだけだ。
話はくだらなくとも、二人のコミュニケーションとして大切な時間だと
思っている。声で体調もわかるときがあるし。

ただ、その蜂蜜よりも甘い恋人たちの電話タイムを阻む強敵が現れた。
由々しき事態だ。
昨日なんか0時を過ぎても電話がかかってこなかったのだ。
驚くことに俺もかけなかったのだ。

その害悪なものの名は。
じゃじゃ~ん。
「モンスターハンターポータブル2ndG」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
くだらない?
ごめん。
でもね、このゲーム面白い。
試験勉強が終わった開放感から彼と二人でそれぞれ競い合うようにやっている。
40を目前に控えこんなことでいいのかと・・・・自問すらしないほど面白いのだw

モンスターを倒しに森や野山をかけめぐる。
素材(皮や骨や鉱石など)を集めて防具や武器を作る。
いい武器ができたらより強いモンスターを狩にいく。
もっといい素材が手に入る。
その素材でもっと素敵な武器が手に入る。
もっと強いモンスターを倒しにいく。
・・・その繰り返しなのだ。

PSPという携帯性によくあった商品だなと思う。
PSPを互いに持ち寄ればその場でオンライン対戦ができて、
同じ舞台で一緒に狩にいくことができる。
これがまた面白い。
「ちょっとそっちに敵が行ったから回り込んで」
「今無理、回復薬飲んでる」
「こっちも今とりこんでるって!うわきた。大きいのが来たってば」
「対処して」
「弓じゃ無理だって。」
「お待たせ!あ、砥石で剣を研ぐの忘れた」
「いいから近接部隊らしく切り込めよ!」
「俺は慎重派だから、無理」
「ひえ~~弓矢がこんなに近しくていいのかよ」
「俺たち部隊は前衛後衛が逆なのだwww」

これがチャットや文字じゃなくてリアルで隣で話しながら
やるのがすこぶる楽しいのだ。
あまりに不甲斐ない切込み隊長に腹が立てば、
「この役立たず!」と言って頭をポカと殴ることもできるしねw

今度の休みに会うのが楽しみな理由は、一緒にゲームができるから
と互いに思ってる気がして、なんだかなぁと思うのだ。

05

26

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改題「キング作品で一番の傑作はMISTである」

久しぶりに休みが取れたのでひとり映画を見に行ってきた。
何を見るか(何がやっているのか)決めていなかったんだけど。
三谷幸喜かインディ教授を見ようかと思っていたのだが両方来月公開。
あらら。
仕方がないので上映時間のタイミングで「The Mist」を見ることにした。

特に期待もしていなかったのだけれど、これが思わぬ拾い物だった。
ただのパニックものに収まらない心にものすごい揺さぶりをかけてくる作品だった。
怖いよ。怖いけど、それ以上に終わったあとの衝撃がずっと残るのだ。
恐らくキング原作の映画でこれほど怖くて、これほど余韻を残す作品は初めてかもしれない。
知らなかったのだが監督は「ショーシャンクの空に」「グリーンマイル」を手がけた人らしい。
なるほど。

宣伝には衝撃のラスト15分と書いてるが今回は嘘偽りのない15分だったと思う。
ネタばれしないで感想を書くのがものすごく難しいのだが、
もし映画何見るのか迷ったら是非見てほしい。

しかし一番怖いのはパニックに陥ったときの人間の心理だね。
中盤のスーパーマーケットでの攻防は「蝿の王」のある場面を思い出したよ。
あの映画も恐ろしかった。

以下ネタばれ。
絶望のタイミングが早すぎたということなのか?
映画開始早々にスーパーから出て行った女はちゃんと子供を救って
無事軍に保護されていましたよね。
アレだけ助けを求めたのに誰も手を差し伸べなかった。
本来もしかしたらヒロインは彼女になったかもしれない物語。
対照的にスーパーで攻防を続けやっとの思いで脱出したにもかかわらず
誰一人として助けることができない主人公。
皮肉を通り越してこの結末は何を訴えたかったのかと何度も自問してしまいます。
あきらめるが早すぎたといいたいのか?
決断のタイミングを見誤ったといいたいのか?
でも最後のモンスターの迫力を目にしたら、ああなるよなぁ。

エンディングのテロップで音楽が途中で途切れて、ずっと車の音とヘリコプターの
音だけが響き続けたんだけれど、それについて何も説明がないのが
主人公の絶望感とリンクしてるようでしたね。あれも演出なのか?



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05

25

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3人では多すぎる。

どこかに書いたような気もするけれど、遡ってみても
ここのエントリー記事になかったので書いてみる。

シシマルと付き合いだしたころ、会うたびにセックスを
していたころの話w

そんな盛んなころもあったなぁ(遠い目)

まだお互いの個人情報をおそるおそる小出しにしていたころ
なので職業や家などは教えあってなかった。
電話でやり取りをして会う日にちを決めて
阪急百貨店などで待ち合わせてデートを繰り返していた。

そんな初々しいころもあったなぁ(遠い目)

もっぱらホテルを利用していた。ラブホテル。
京都には男同士で入れるところも一応あるのだ。
(ほかのところでもあるの?)

ある日のこと。
晩飯も終わり、ケーキとジュースを買ってホテルに入ろうとしたときのこと。
ホテルの前で俺とシシマルはどの部屋にするかと決めかねていた。
和室にするか洋室にするか?
どの部屋でもいいだろと今なら思うけれど。
そんな大したことするわけじゃなしw

すると後ろに人の気配を感じた。
振り向くとぽちゃっとした同じぐらいの年の男(30代前半)が俺たちを珍しそうに見ていた。
会話聞こえていたのか?
とりあえず男同士で入るのを見られるのは喜ばしくはないので
そこらあたりを一周して時間を置いてから入ることにした。
「お前の声が大きいからめだつんでしょうが」
「入ってから決めればいいのに入り口でごちゃごちゃ言って来るからでしょうが」

この辺の言い合いはあまりかわってませんねw

15分ほどたってさっきのホテルの前まで戻ってきた。
人目につかぬようにエレベータに乗り込んだ。
さっと。すばやく。
すると閉まったはずのドアがすっとまた開いた。
男が一人乗り込んできた。さっきの男だ。
ラブホテルに一人?

すると男が俺たちの方を振り返ってこう言ったのだ。

「すみません。大変ぶしつけなお願いなんですが僕も一緒に泊めてもらえませんか?」

ええええええええええええええええええ。
それはないよ。
だってあんたどこの誰ともわかんないのに。

とりあえず二人で大きくかぶりを振って丁重にお断りした。
部屋番号つけられると怖いから彼があきらめてエレベータで
降りるまで待合室で座ってやり過ごした。

実は俺はこの出来事をシリアスな話として受け止めていた。
頭がおかしい人だとか、泊まるところがない人なんだろうかとか。
寝込みを襲う変な人なんじゃないのかとか思っていたのだ。

シシマルの感想は少し違って、彼は同じくお仲間さんで
俺たちと3Pがしたいという申し出だったんじゃないの?
という感想を後日言ってきた。

そ、そうなの?
そんなナンパするひとがいるなんて・・・ありえるかなw
真相はよくわからない。

人生いろんなことがあるもんだという話。

05

24

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Alone,Please.

仕事で遅くなっても五条のイオンモールは遅くまで
営業してるので本当に助かる。
従業員のみなさんは大変かもしれないけど。
毎日ありがとうございますと思う。

21時30分でも新しいYシャツと靴下と漂白剤と
CDが買えるなんてありがたいことこの上ない。

家に帰って自炊も面倒なので
レストラン街でご飯を食べて帰ろうと思った。
シシマルもこの時間なら仕事終わってるころなので
誘おうかとも思ったけど・・・・ま、いいかと思いやめた。

本当は自然食品バイキングに入りたかったけど
一人だと際限なく食べてしまいそうなので自重した。
栄養バランス的には一番いいんだけどね。

寿司にしようか?
ここにある回転寿司は結構おいしい。
でも少し高い。
この間一人で入店して値段も考えずにパクパク食べて
しまい、清算時に3800円といわれてしまったw
財布の中には3000円しか入ってなくて、
更にあせってしまい腋汗タラタラでしたよ。
結局カードで払ったけど、1回の食事にそれも一人きりの
食事に3800円ってどんだけ~~~バカなんだろうw

昨日はあれこれ迷った挙句
なんとなく体が肉を求めてる気がしたのでステーキと
ハンバーグの店で食事することにした。
入り口から入ってまっすぐ突き当たりの窓際の席に案内される。

レモンステーキとイタリアンハンバーグのセットにする。
読みかけの文庫本を手に一人食事を楽しむ。
ものすごくおいしいわけではないけれど、まぁまぁおいしい。

家に帰りシシマルと電話で1日の報告会をしていると、ちょうど
同じ時間にイオンモールにいたらしい。
で、そういえばステーキハウスで俺をみたような気がすると言った。
「遠めでチラッとだけど、白いワイシャツで体のごっつい人が食事してたのは見た。
あれお前だったのか?遠くてわからなかった」
「ニアミスだね」
「なんだかステーキハウスで一人さびしそうな中年男が見えるので
ああいうビジュアルに見られたくないと思い、その店は避けたんだよな」
「俺さびしそうだったの?」
「うん、なんとなくそう見えた」
そうかそうか。
俺も中年男のわびしさを醸し出せる年頃になったのかw
でも一人食事モードに入ってたので他者を寄せ付けない
オーラは出てたかもしれないな。
自分の世界に入りたいからね。

I Want to be Alone.,Please.

それにしても気づかないものかな?
俺が好んで肉を食うことが珍しいからまさかステーキハウスにいるとは
思っていなかったのでとごにょごにょ言い訳していた。

「ふうん。愛情が足りないんじゃないの?」と思わなくもないけど。

05

23

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方向指示器出さんかい!アホ ボケ カス

なんなんでしょう?
方向指示器出さないほうが
今はトレンディなんですか?
もう本当わからんわ。

想像力ないのか?
事故につながると思わないのか?
回りが迷惑すると考えないのか?
公共性って言葉知ってるのか?
知ってるわけないか。
ウインカー出さないやつってどいつもこいつも
間抜けな顔してるもんなぁ。

知らないのか?
もしかしてウインカーの出し方知らないのか?
そうか、そうか。
バカだから知らなくても不思議じゃないわ。
もういいから免許返せ。
お前らには過ぎた玩具だわ。
くっだらない音楽だけは大音量でかけてよ。
スモークガラス越しにもバカが透けて見えるわw
何綿敷き詰めてんの?
何気取り?
頭ん中まだメリークリスマスなのか?

今日出勤途中でウインカーも出さずに、いい加減に
左折してきた車が、自転車で横断歩道を渡ろうとしていた
女子中学生を巻き込んでしまう事故を目撃した。

加害者のバカな男は面倒くさそうに車から降りてきて、
第一声が「めっちゃ最悪」と言った。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
幸い女の子の命には別状なさそうだった。
でも自転車はハンドルが曲がってしまったし、足から血も流れていた。
もちろん学校にも遅れるし、とても怖い思いをした。

その車のバカ男は、女の子の無事を確認した後、
安心したのか、救急車がくるまで自分の車のキズの点検していた。
もうその瞬間はらわたが煮えくり返って殴ってやろうかと思った。


もう警察も方向指示器出さないやつは撃てよ。
いいから。
合図もなしに撃ってやれ。
合図をしないほうがかっこいいと思ってる連中だから別にかまわないだろう。

05

22

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そこにあるのに、なぜくれないの?

700円以上お買い上げごとに1枚引ける
某大手コンビニのくじ引きが好き。
その場で商品棚にある品をくれるのがうれしい。
好評らしく3ヶ月に1回はこのキャンペーンやってる気がする。

俺はついついつられて700円以上になるように買い物してしまう。
企業の思惑にまんまとはめられてしまうわけだ。
それも喜んでw
いい顧客だな。

でもね。
あれ店員によっては引かせてくれないのよね。
アルバイトの怠慢なのか、俺がイケメンデブだから
美貌に見とれてしまい、ついつい忘れてしまうのかは知らないけれど。
くじ引きボックスが溶けてなくなってしまう位の熱い視線を
注いでるのに気づいてくれない。

そこで・・・。
「くじをひかせてください」と店員に言えます?
なんか言いづらいんだよなぁ。

ついついそのまま「べ、別に平気だもん」って感じで店を出るしかないのだ。

その両手のビニール袋の中には700円の倍数になるように
綿密に計算されたカップ麺とかが敷き詰められてる。
そんなにカップ麺いらんだろ?ってぐらい買ったときに限って
くじをひかせてくれない。

京都在住の某コンビニで働くバイト君。
デブおやじにも意地悪しないでひかせてください。
「堅気ならこんなに深夜にこんなに買い物せんだろ?」って感じで
大体くじ目当てだってわかるでしょ?
っていうか解って!察して!
くじであたった欲しくもないヨーグルトとかを食べるのが好きなんです。
もう本当にくじを引けないだけで、世界を敵に回したみたいなきもちになってしまうので。

05

21

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付け焼刃の試験勉強

ブログでもチラっと書いたけど、ある国家資格の受験をしてきた。

日々の仕事が忙しく、勉強する時間がなかなかなくて・・・・。
嘘。
忙しかったのは本当だけど、その気になれば勉強する時間ぐらい
いくらでも取れたのだ。
睡眠時間1時間削るぐらいでぜんぜん違ったろうに。
要するに面倒な勉強を遠ざけて、仕事を言い訳にしていたのだ。
勉強しようがしまいが試験の申し込みは済ませたわけで、受験日はやってくる。
もう範囲が広すぎて、何から手をつければいいのかわからなくなっていたのだ。
セミナーでも受けようかとも思ったのだが、結構高いのでやめた。

試験前日の休みの日。
もう、投げることにした。
今から勉強しても間に合わない。
今回は様子見ということで、国家試験の雰囲気だけでも味わってこよう。
そう思った。
逃げたのだ。

試験当日の朝。
夜中の3時に目が覚める。
なんか猛烈に頭が勉強モードになっている。
直前で体があせりだしたのか?
いくらなんでも全然勉強しないのはテストに失礼だし、受験料がもったいない。
付け焼刃でもがんばってみるか?

思えば、高校受験もこういう感じだった。
朝起きて何気に勉強したことがそのまま試験に出たのだ。

今回もそんな予感がした。
基本俺はラッキーなのだ。そう思い込もうとしながら生きているw
求めればそれなりの形で望むものが手に入る。
そう思った。
でも、その求め方はそれなりに真剣さを差し出さねばならない。
神様はそこをチェックされる。
悪あがき結構。
試験までの時間死に物狂いで勉強してみようか?
やる気になってきた。
ヤクルトを2本連続で飲む。
頭とは関係ないか?ま、いいや。
夜中の勉強体制、準備OK。

過去の試験問題5年間に遡りすべてチェックした。
一度目は問題文を全部読み、解説を読んで理解に勤めた。
2回目は実際に問題を解く。試験問題の傾向がわかってくる。
3度目は間違えた問題の解説と別の参考書とネット検索をし、解説を暗記することに勤めた。
8時間あれば問題集を3回読み直すことは十分可能だった。
でも、もともと頭の働きは鈍いので、覚えたと思っててもすぐに忘れてしまうザル試用。
年をとって益々バカになってる。
最後の1時間は情けないけど、暗記できない箇所のゴロ合わせを考えることに費やした。

で、結局合格した。
なんだか思ったより問題が簡単だった。
キチンと勉強した人に対して失礼だけど、率直な意見として。
昨日合格の通知書が家に届いた。
うれしい反面、試験向きの勉強しかしていないので、
実践に役立つかというと大いに疑問が残る。
合格の知らせで浮かれている今、勉強しなおそうと参考書を読み直す。
受かってしまえば、現金だけど、勉強がすこぶる楽しい。
余裕があるからか?

試験前にブログに書かなかったのは落ちたときかっこ悪いなと思ったから。
いやぁ度量が小さいなぁ。

11月にまた別の資格試験を受ける予定。
今度は先に宣言しといて、今回のようなマグレ合格にならないように自分にプレッシャーかけておこう。
ちゃんと勉強しようっと。

でもさ、こういうの初めて合格したから言っちゃうけど、結構嬉しいものですね。

シシマルはこの知らせを聞いて首を横に振りながら
「こういうのが受かっちゃうんだよね。やれやれ。」と嘆いていたけれど。
「あんたは本当に運だけで生きている」

俺も、ちょっと、そう思う。

05

18

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シシマル、大いに風邪をひく

弱った。
どうやら咽喉が痛い。
熱もあるようだ。体がだるい。
そういえば一昨日から体がしんどかった。
無理して旅行になんか行くんじゃなかった。

昨日もさ、体がだるかったせいで、いつも以上に
激しやすかったんだろうな。

コホンコホン。
咳も出てきた。
熱測ってみよう。
37度8分。
少しあるな。
寝ましょう寝ましょう。

あぁ。
某・・怒ってたな。
俺も怒りやすいけど、あいつもどうかと思うよ。
いい年して。今年で39だろ?
大体ほんの少しの心遣いじゃんか。
俺が何時に来るか判らないなら、確認するとか、
自分の予定を知らせておくとか。
あいつビジネスマナー勉強してんだろ?
それぐらいマナーの範疇じゃないのか?

ま、仮に仮にだよ。コホンコホン。
お互い齟齬があったとしようや。
俺が怒ったら同じように怒るあの性格どうにかならんかね?
本当に可愛げがない。ちょっとニコっと笑ってゴメンっていやぁ、
俺の溜飲が下がるってもんじゃねぇか。
アレ?何でこんな江戸っ子しゃべりになってんだ?
ま、いっか。コホンコホン。

某は怒ると長いんだよなぁ。
で、怖いし。
怒ると顔つき変わるもんなぁ。
本人は否定するけど、昔は絶対カタギじゃなかったと思うね。
アレは極道の顔だよな・・・。
電話もないようだし、今日は寝ようか。

なんだ?
地震か?
エラク騒がしいじゃねぇか。
外は・・・・カミナリか・・・。
雨もヒドイな。コホンコホン。
ちゃんと眠れてるかな?
昨日は試験勉強で寝てないだろうし・・。
大丈夫かなぁ。

*******************

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
テレビもつまんねぇな。そわそわ。

それにしても徹底的に電話ねぇな。
今日で2日目だそ?
もうそろそろなんかアクションおこしてもいい頃合だろうが?
そわそわ。
べ、別に電話なんかなくてもいいけどさ。
こっちからするのも、アレだ、カッコつかねぇっていうか、
通したアレがこう上手く引っ込まないっていうか、よくねぇじゃねぇか。

そもそもだよ?コホンコホン。
どっちが悪いとか抜きにしてさ、この際謝るとかもぬきにしてさ、
連絡ぐらいしてくりゃいいじゃん。
死んじゃうよ?
俺、下手すりゃ死んじゃうよ?この風邪タチ悪そうだし。
・・・・・・・・そっか。風邪引いてること、某はしらねぇんだったな。

メール打とうかな?
でもなぁ。メール打って返信来なかったらヘコむよな。
あれは寂しいよな。不憫だよな。
なまじ返事を期待するだけに、あれはダメだ。
メールはやめよう。


ん?
メール?

『ごめんなさい』

これだけ?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・ってやんでぇ。
顔ぐらい見せろっての。
本当に。
可愛げがないねぇ。

05

14

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謝れないのはどうしてなのだろう。

喧嘩の真っ最中だ。

俺から謝れば彼は謝罪を受け入れて円く収まると思う。
でも、どうしても自分から謝れない。

ちょっとした意思の行き違いだ。
彼は届けものを仕事帰りに俺の家まで届けてくれることになっていた。
俺はその日、ある試験を受けに行ってたので、昼の14時ぐらいに、試験が終わったことを
知らせるメールを送った。
彼はてっきり、試験が終わったのでそのまま家に帰ってるだろうと思ったらしい。
ところが、俺は試験終了後、本社で会議があったので、そのまま京都に戻って会議に参加した。
彼が家に来ることは判っていたのだが、通常22時を超えることが多いので、今回もそれぐらいだと
俺は思い込んでいた。
彼は試験が終わって、今日訪ねることを知っているのだから早く帰ってくると思い込んでいた。

21時30分ごろ家路につこうとすると、彼から電話。
「どこにいる?」「今○○、もうすぐ帰るけど、もう家に着てるの?」
「なんで試験終わったのに○○にいるの?」「なんでってその後会議だし」
「もう待ちつかれたから帰る」「はぁ」「荷物は家まで受け取りに来て」

何をそんなにいらついてるんだろうと思いながら、彼の家まで荷物を受け取りに行く

「待たせたのは悪いけど、そんなに怒ること?」
「今日行くこと判ってたやろ?遅くなるならメールぐらいできるでしょうが?」
「いつも(帰るのが)22時ごろだから、大丈夫だと思ってた」
「試験終わったら帰るみたいなこと言ってたし」
「試験終わったから京都に帰るといったけど、今日は休日じゃないから、仕事には戻るよ」
「俺が悪いんだ?」

この言葉にカチンときた。
そのまま、荷物をもぎ取って、振り返りもせずに家に帰った。

書いてみてささいやな行き違いだし、待たせたのは事実なんだから
かわいらしく謝ってしまえと思う。
それが一番。

でも、謝れない。

「俺が悪いんだ?」
そんなこと言ってない。
事情を説明しているだけだ。
それが言い訳のように聞えるのはそちらが癇癪をおこして、
俺を責めるように話すからじゃないのか?
これもいいわけ臭いのか?
俺は自分の都合のいい弁解ばかりしてるのか?

昨日、こちらから電話をしなかった。
向うからもかかってこなかった。

カミナリが地響きを立てるほど鳴り響く雨の夜に、
彼の住処に落ちてやしないかと、少し心配だったけど、
意地をはりつづけて電話をしなかった。

きっと、そのうち、俺のほうから折れるだろう。
でも、釈然としないのは、俺の性格の悪さなんだろうな。

05

11

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愛情の限界

女の子に相談事を持ちかけられても不用意なアドバイスは
避けたほうがいいと経験上思う。
彼女たちは相談はしてもそのアドバイスを求めてるんじゃなくて、
自分の意見に賛同して欲しいだけなことが多い。
あるいはただただ黙って話を聴いて欲しいだけ。
それをかっこつけて「それはね~」なんて語っちゃいけない。
そう思う。

アメクチが「彼の靴の選び方を見ているうちに
滝川君と別れて、最近やっと別の恋愛に進もうと決めたらしい。
学生時代の友人たちと合コンを行ったり、仲のよい女友達から
紹介してもらったりしてがんばっている。
男探しに。
それを職場でイチイチ俺に報告する彼女がよくわからない。
中年デブの俺なんかとする共通の話題もないから、
仕方なく自分を切り売りしてるのかもしれないけれど。
 
アメクチの女友達のノゾミちゃんに紹介された
ノゾミちゃんの同僚の高橋君に少し惹かれているらしい。
少しづつだけれど一緒に食事行ったり、海遊館に行ったり、映画に行ったり
して親交を深めているらしい。
でも、なぜかあまり向うから積極的に押してくれないのが不満らしい。

アメクチ 「あたしって女として魅力なさげですかね?」
俺    「さぁ、でぶ専ホモの俺に聞かれても何と答えていいものやら。」
とも言えず

俺    「そんなことないよ。目も綺麗だし、歩く姿勢もいいし、ご飯をおいしそうに
      食べる顔もチャーミングだし、十分魅力的だよ」
アメクチ 「そういう風に褒める男ってあんまりいない。でもありがと」
俺    「いえいえ」
アメクチ 「この間から気になってる高橋君、メールも向うからしてくるし、一緒にいて
      楽しいんだけど、どうも積極的にきてくれないんですよね」

俺    「セックスしてくれないってこと?」
アメクチ 「そういうことじゃなくて・・それもあるけど。気持ちをはっきり言ってくれない。
      ただの女友達として遊んでるのか、恋人としてみてくれてるのか掴めない」

俺    「男が女の子と二人で遊びに行くときは、99%はSEXしたいもしくは好意を持っている。」
アメクチ 「残りの1%は?」
俺    「ゲイ」
アメクチ 「それだ!高橋君、ゲイかもしれない。」
俺    「はぁ?」
アメクチ 「ノゾミに全部話してるんですよ。どこに遊びに行って、どこで食事したとか全部。
      確かに紹介してもらったけど、そんなに報告する必要ないじゃないですか?
      なんか女の子にそういうのいちいち報告するのってゲイっぽくないですか?」

俺    「どうだろ?多分高橋君はシャイなんだよ。ある程度アメクチから意思表示をして
      せまっていけば落ちるって」
アメクチ 「そうかな。」
俺    「胸をもっと強調したブラにしたほうがいいかもしれない」
アメクチ 「やっぱ胸ですかね」
俺    「ま、ノゾミって子と高橋君ができちゃう前に先手打つことだね」


で数日後、アメクチから思いがけない報告を聞かされる。
アメクチ 「某さん、当たりです。ノゾミと高橋君できてました。紹介しといいてひどくない?
      ノゾミからメールが着て、『これ以上アメクチに黙っておくことが苦しくなってきま
      した。高橋君は悪くありません。彼を好きになってしまった私が全て悪いのです。
      私を憎んでも良いから彼のことは許してあげてください。』だって。
      あたしが好きだとちゃんと言ったのに!ノゾミも『いい人だから応援する』って
      言ったくせに。絶対許さない。即効アドレス削除した。飲み会も呼ばない」


いやぁ、冗談で言ったことが本当になっちゃってました。
困ったなぁ。

アメクチ  「それにしても某さん、なんでノゾミと高橋ができてるって、わかったんですか」

いや、判ったわけじゃなくて冗談のつもりだったんですけど、
でも冗談で適当に言ったってこの激昂している彼女の前では言えないし・・。

俺    「いや、その、ははははは。」

数日後 ノゾミから写メが届いて高橋君と二人でUSJに行った写真が
送られてきたらしい。
こういうコメントを添えて。

『最近、アメクチからメールが来ないので寂しいよ・゚・(ノε`)・゚・。
高橋君も会いたがっています。
時間が経てば友達に戻れるよね((o(б_б;)o))ドキドキ』

アメクチ 「戻れるか、ドタワケ!」

こりゃ戦線布告だわ。
悪意があるとしか思えんw
これ以上関わらないでおこうと固く誓った。

アメクチ  「某さん、完全犯罪ってどう思います?」

俺     「ええっと、ははっははは。」

05

08

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愛情の圏外

経費節約のため、部署間の電話は内線以外に
某ブランドの電話を使うことになった。
面倒だけど、ま、それはいいや。

問題はこの携帯自身だ。
電波だ。
何これ?
嫌がらせ?
すこぶる電波状況が悪い。
よくもこんな商品を販売しているな。

とにかくつながらない。
2回に1回はつながらない。
朝のある時間は一切電話できない状態が続く。
話してる途中で通話が途切れる。
なんじゃこれ?
腹立つから窓から捨てるぞ!マジで。
一度試してみたら同じ部屋にいるにもかかわらず
携帯同士がつながらないという状況になった。
今度つながらなかったらマジで半分に折ってやるから覚悟しとけ!

大量に投下しているCMの金を電波状況改善のために使ってください。
こんな携帯役にたちませんよ・・・。トホホです。

05

06

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下戸に酒をすすめる論理

俺は基本下戸だ。
飲めないことで損ばかりしてきた気がする。

学生時代、ゼミの飲み会で酒を飲めないと
あらかじめ言っておいたにもかかわらず、
しつこく薦めてくるバカな橋本君がいて、
「俺は飲めないから勘弁してくれ。俺はこうして話ししてるだけでも十分に楽しいから」
というようなことを言ったらキレられて、持っていたビール瓶ごと投げてきた。
頭にゴツンと瓶があたって、俺の服がビールでびしょびしょになった。
宴会場が騒然となった。
とりあえず俺はトイレに行ってぬれた服をタオルで拭いて、
戻る道すがらお店の人にあるものを借りた。
座敷に戻ってみると橋本君はゼミ仲間に説教されて俺に謝るようにと背中を
押されていた。しぶしぶという感じで俺のところまでツカツカとやってきた。
「酔ってるから勘弁してくれや」と言った。

ふうん。酔ってると勘弁してもらえるんだ。
便利な論理を振りかざすんだね。

「遅いよ」
そういって手に持ったパイナップルの缶詰の残り汁を橋本君の頭から丁寧にかけてやった。
「五分と五分だよ」

無論その後、大喧嘩になった。
当たり前だ。
やりすぎである。

*********************

数年前に判明したのだが、実はアルコールアレルギーらしい。
予防接種を受けようとアルコール消毒をしたら、腕に赤い湿疹
反応が現れて注射できなくなった。

http://www.1shibafu.net/arerugi/2006/05/post_25.html

そうとは知らず酒を飲む練習をしたことがある。
会社員として多少酒が飲めなきゃ、話しにならないとか
言われて毎日缶ビールを飲んでは吐いて、眠れなくなる
ということを繰り返した。

今から考えると危ないことしてたんですねw


*********************

入社して間もない頃。
「俺の酒が飲めないって言うのかよ」と隣で同僚の山中がすごんでいる。
またか。
また、こういう場面なのか。
飲みたいなら好きに飲めば良いじゃないか。
俺が飲まないことでお前にどんな迷惑をかけるんだよ。
「一人でも素面なやつがいると場が白ける」
「そうは思わないが、そういうことなら今すぐ失礼するが」
「まて、お前はチームワークの和を乱してると思わないのか?」
「全然思わない。
親睦を深めに来てるにもかかわらず、酒に飲まれて酔っ払ってる
お前の方がよっぽどタチが悪い。外に出て夜風にでもあたってこい
そのほうがお前抜きで盛り上がる」
「飲み会は酔っ払ってなんぼだろうが」
「それはお前の論理だ」
「むかつくなぁ」
「俺もたいがいむかついてる。だからやめにしてくれないか」

怒鳴り始めた。
「俺の酒が飲めないってのか」
にらみ合う二人。

上司が間にはいってくる
「おい山中。他人に酒を無理にすすめるな、俺の横にきて俺に酌をしろ」

山中の気持ちも判る気もする。
自分だけ酔っ払って醜態を見せることが嫌なのだ。
だからみんな同じ土俵に立って同じくバカになりましょうと
誘ってくれてるわけだ。心情はわかる。
でも体質的に無理なんだよ。
そんなこと説明してもわからないだろうけど。
物事ってのはそういうもんだ。

普通に出来るやつには出来ないやつの事情まで想像が及ばない。
こんなに美味しくて楽しい酒を断るなんて、意味がわからないのだろう。
酒も飲まなくて何のために生きてるんだぐらい思ってるかもしれない。

山中が殴ってきた。
一発殴られたので、そのままそいつの関節をしめて大声で騒ぐ
「ここで警察を呼んで告訴されるか、このまま俺に殴られるか、謝罪するかどれか選べ。」

だからやりすぎだってのw
そういうのが正しいと思っていたんでしょうね。
全然かっこよくない。正しくもない。
宴会の場を白けさせずに、和やかに断るほうがずっとかっこいい。
そういうことがわかっていなかったんだよな。
冷静な話し口が相手をイラつかせるのだ。
笑ってやりすごせばいいのだ。
「飲めないっていってるでちゅコチョコチョ」と馬鹿なこと言って
相手のチンコでも揉んでやれば場がなごむし、相手も納まるのだ。
酒が飲めないのに酒席にいるのなら、自分をぐっと押さえて
ニコニコと振舞うしかない。それが下戸の処世術。

でも、正直、下戸にとって酒席は疲れる。
酔ってるほうは好き放題やれていいなと思う。
下戸はストレス発散の場でも、鬱屈してなきゃ
ならない場面が多い。
俺たちはどこでストレス解消すればいいんだと怒鳴りたくなってくる。
怒鳴らないけど。

05

03

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実は秘かに歳をとったこと。

先月の某日ひとつだけ歳をとった。
もう39歳だ。
なんだか未だに20歳ぐらいな気がする。
悪趣味な冗談ではなくて真面目にそんな気がする。

それにしても早い。早すぎる。
しかし、それにしても、俺はこの生き方で良いのか?
40を目前に控えて、この幼さは酷すぎるような気がする。
ちゃんとした大人になるということは、
時間によるものじゃないということは理解している。
それでも、ひがなボンヤリと生きているわけではない。
表彰されるほどではないけれど、それなりに一生懸命生きているわけで。
もう少し、大人になっていてもいいのじゃないのか?

大人になるには何が足りない?

分別か?
知識か?
妻子か?
地位か?
財産か?
経験か?

ゲイであることは、この幼い精神の一因なのだろうか?

思春期を過ぎた頃から、ゲイであることにあまり悩んだ覚えがない。
むしろゲイだと確信したとき、少し秘密めいた世界への扉を
開ける資格を得た気がして嬉しかった。

無論、周りにゲイだと口外することはしなかった。
あえて言う必要はないことだと思っている。
他界した母だけにはどうしても告げねばならない事情があり、
自分がゲイであることをカミングアウトしたけれど、
他の人には一切告げてはいない。
そのことで、人生の中で、嘘を付かねばならない場面がたくさんあった。
嘘が辛いと思ったこともあるにはあったが、それほど悲劇的ウエイトは占めなかった。
なぜなら、俺には周囲の人々に隠さなければならないことが他にもたくさんありすぎて、
ゲイであることぐらいワンオブゼムとして片付けることが出来たから。
それも、まぁ、悲劇的なことだけれど。

時々、立派な大人が尚更立派に見える。
自分だけ、合図のピストルの音を聞き逃してスタートライン付近で
まごまごとしているような気がしてくる。
誰と比べて何をあせっている?

*******************

彼氏が誕生日にくれたカードに書かれた言葉は、
いつか俺が彼に贈った言葉に少し似ていた。
回り回って彼の中にその言葉が入り込んでくれたのだとしたら、
生きていてよかったと素直に思える。

「これからも二人にたくさんの笑顔がありますように」

05

03

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南極君、再び

南極君。

今、俺の中でイチオシ(シシマル除くとエクスキューズを入れておかないと最近煩くて)の男。

実は数ヶ月前事故にあい、指を骨折してしまって、
可哀想に野球部を辞めてしまったらしい。
本人は「ドジっちゃいました」って笑ってたけど、
内心悔しいんだろうなと心配していた。
見舞いに行こうかなと思ったが、見舞いに行くほど近しい関係でもないので
切ない気持ちだけ彼の元へとテレパシー送っていた日々。

その南極君が先日職場に復帰してきた。
廊下ですれ違ったとき、挨拶してきた彼を見て驚いた。
げ。
一段と可愛くなってる。


旧ザクだと思っていたら、
旧ザク


アッガイに変身していた

アッガイ



何その重量級仕様。
クラブを辞めてアルバイトも休んでいたせいなのか
めちゃくちゃ太ってしまったらしい。
もう大空に青春JUMPして「キャッホ~イ」と叫びたいぐらい。
俺の好みの男、直球ど真ん中。
「キャッホ~イ」


それにしても落ち込んでるかなと思っていたけど、表情も明るくすくわれた。
その明るさは優しさだなと思う。
いい子だなぁ。

05

02

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忍者キャプター

今もっとも欲しいDVD。

土忍ハァハァ

忍者キャプター。

今の特撮は腑抜けたイケメンばかりをそろえていてビジュアル的にすこぶるつまらん。

茶髪で長髪なイケメン風情にちびっ子の平和が守れると思っているのか?
○熱血漢
○ニヒル
○紅一点(お色気担当)
○物知り(チビ)

そして

○力持ち(デブ)
正義の味方の人員配置とはこうあるべきなのだ。



忍者キャプターの名前は知っていたが、番組を見たことはなかった。
アマゾンのトップページに「あなたへおすすめ」として、このDVDが紹介されていた。
うむ。
アマゾンの中の人恐るべし。
俺の好みにどんぴしゃです。

土忍かわいいじゃないですか。
デブキャラの中でもトップクラスだと言っても過言じゃないなぁ。
キレンジャーよりも、イエローオウルよりも、写真で見る限り可愛い気がする。

欲しい。

買っちゃおうかな・・・。

05

02

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みのもんた的悪夢。

頭の後ろのほうがボーっとしている日々が続く。
最近少し忙しくしている。
今までにやってなかったようなことに取り組んでいるので
それなりの緊張感と刺激はあるのだ。
正直楽しい部分もある。
なのに時折、気がつくと頭の後ろがボーっとしている。
集中力がと切れる。
キリキリ痛いわけでもなく、かといって過ごせるほどのかすかさでもなく。

眠りが浅くなっているのにも一要因あるのだろうか。
夜は12時前には通常寝ている(早い?)
昔は朝の7時00分までぐっすりだったのだが
近頃朝5時ごろに目が覚めてしまうのだ。
そこから2度寝したり、本を読んだりうだうだしてる。
テレビではみのもんたがはれぼったい顔で、何かしゃべっている。

そして7時ごろに急激な眠気が襲ってくる。
その時間に寝てしまえば出勤時間に間に合う時間に起きる自信がない。
寝ないようにがんばる。
夢うつつ状態が続く。
ふっと意識がなくなりパッとおきると5分過ぎている。
みのもんたの声と夢が重なり現実の色と夢の形の区別がつかなくなる。
ふと我に返る。
さっきより5分時間が過ぎている。
繰り返す。
だんだん起きているのか寝ているのかわからなくなる。
暫定税率が石川遼君を脅かし、、
仕事の資料が出来上がっていないことに蒼ざめ、
軽く勃起しているのを上司に見つかるトイレの奥に入り込む扉、
京都大丸のバターは品切れをおこし主婦が整理券を求めてシュプレヒコール、
気がつけばフルフルに追いかけられている、この程度の双剣じゃ不利なのだ。

夢うつつのまま、なんだか、延々とみのもんた的悪夢が続くのだ。

明日こそ、テレビのチャンネルを変えようと思う。
すくなくともみのもんた的悪夢からは逃れられる。




プロフィール

(yore)2BOW

Author:(yore)2BOW
桜田淳子「20歳になれば」の替え歌で

まってください 44歳になるまで
まだ言わないで さよならだけは
まってください 読者の興味
はなれたことは わかってるけど

更新するわ なるべくするわ
43歳のうちに 43歳のうちに

44歳になれば 体重減らす
ユニクロで服が買えるぐらいに
44歳になれば 彼氏をつくる
無理じゃないよね?多分多分w

ラララララララ・・・

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