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ノンケをいただく 前編

ノンケを一度だけ食ったことがある。
・・・・食うってのもかなり下品な言い回しか?
のんけさんを一度だけ認(シタタ)めたことがありんす。

俺の不用意な一言からこの話は始まる。

あるとき大輔とドライブ中に俺がくだらない冗談を言う。

俺   「たまには乱交っていうか3Pとかしてみたい。できれば黒人と」
大輔  「なにっ??お前どついたろか。そういうこと彼氏の前で言うか、普通」
俺   「あくまでも希望的観測として」
大輔  「黒人は無理だろ。俺したことあるけど独特の体臭だったよ。
     パス。ある程度譲歩してみろ」
俺   「譲歩。じゃ、かわいいポチャっとした年下の子としてみたい。
     眼鏡かけておっとりとした子ならベスト。」
大輔  「そんなのがタイプなの?俺と全然違うじゃん」
俺   「それはそれ」
大輔  「オタクってやつ?」
俺   「そういう言葉知ってるんだw」
大輔  「アホ、オジサンをナメルナ。上になりたいの下になりたいの?」
俺   「上?」
大輔  「乗っかるほうか、乗っかられるか。入れたいのか入れられたいのか」
俺   「そういう即物的な話はいいよ。ファンタジーだし」
大輔  「それによって変わってくる」
俺   「何が変わるの?」
大輔  「・・・・・・・」

次の週の土曜日夜19時。
見知らぬ男の子と一緒に大輔さんは俺の部屋にやってきた。
ジーパンに黒の革靴。
赤と緑のチェックのネルシャツ黒縁メガネ。
髪はぼさぼさ頭スポーツ刈りの髪を伸ばし放題。
四角い顔。
目は可愛い。
きょろきょろと俺の部屋を珍しそうに観察している。

誰ですか、この方は?

「都築豊太郎くん。19歳。ウチのアルバイト。遊びに来たいっていうから
つれてきた。とりあえず3人で寿司食いに行こう。某も早く着替えろ。
小汚いぞ」
「小汚くて悪かったな、掃除してたんだよ。」って言いかええそうかと思ったが
ハタとひらめくものがあった。
まさか先週の冗談を真に受けて3Pの相手を見繕ってきたって事じゃないだろうね?
血の気が引く。大仰だけど本当にそんな感じ。
おいおい、まさかこの子をおとすってんじゃないだろうね?

彼は冗談を実行する。
それが彼流の冗談なのだ。
彼への冗談は気をつけるべきだった。
今までの経験からそういうことは分かっていたのに。
そういえば、「恋に落ちて」の歌を聴いていい曲だねって言うと、

次の日に俺の部屋は赤と白の薔薇で埋め尽くされたのだ。
「吐息を白い薔薇に変えて、会えない日には部屋中に飾りましょう」
このときはさすがに感動した。
すごい。圧倒的だ。
これこそロマンチシズムだ。
彼曰く「白い薔薇だけじゃ本数が揃わなかった。そこが悔やまれる」
今にして思えばなぜ「あなた」を歌って、家を建ててもらわなかったのかが、
悔やまれるところだけれどw

だけど。今回は薔薇じゃない。
男の子だ。
何を企んでいるの大輔さん?

***************

中年のキャハキャハした土曜日の過ごし方なんか読んでも
面白くないでしょうから今日は2連発です。
結構こういうのを書き溜めてあるのですが、なかなか推敲が難しい。

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明日はデートだにゃん

ははははははは。

明日は久しぶりのデートなのだ。
別れた旦那(シシマル)とデートなのだ。

「ま、某さんたら。いい年して別れた男とデートですって。
他にデートするあいてもいらっしゃらないのかしら」

ええい、笑いたくば笑うがいい。

なぜだかときめいておる。
あの服を着ていこうとか、どの店で
メシを食おうかとか考えてる自分がいる。
中年男が年甲斐もなくときめいておるのだ。

こういう姿は無様か?

しかし、いいのだ。
無様で結構。
明日はシシマル以外の人と過ごしたくない。
食事もしたくない。口もききたくない。もちろんブログも休みだw

シシマルが好きなものを食べに行こう。
なおかつ俺も好きなものw

一日中笑わせよう。
それを見てにこにこ、ニタニタと俺も笑うのだ。

世界一なんて大見得切れないけれど、
町内一幸せな二人を目指そう。

引越しの準備とか、
定率減税廃止とか、
賞与引当金とか、
デューデリジェンスとか、
辛亥革命とか、
ぜ~~んぶ、忘れて明日は遊ぶ。
馬鹿になる。

誰にも邪魔させやしない。




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女装とSM その2

カウンターの奥の客の一人。恰幅の良い親父さん。
50代後半か?妙にそわそわしている。
きっと女装が怖かったのだろう。うんうんわかるわかる。アレは怖い。
俺も思い返すたびに、ひきっつって半笑いになってしまう。

その親父さんにカウンターのスタッフが熱心に話しかけていた。
こぼれてくる会話から、なんとなく店の成り立ちが判ってきた。
ボンクラ学生だけど、それほどバカじゃない。

「お父さん、何見て気はったん?あ、さぶ見よったの。岡山から?
遠いところありがとうね。で、お父さん、どういうのが好きなの?
するのが好き?されるのが好き?もし、よかったらカウンターの中男の子らが
お相手するし、お客さん同士のセッティングもするわよ。
え?いじめられるのが好きなの?じゃ、一回縛ってみようか?
縛られたことあるの?あ、昔にあるの。最近はないのね。若い子がいいの?
若い子にいじめられるのが好きなの。え、あの子」

二人の視線が俺にとまる。
親父さんが俺を指差している。

指差された。

俺っすか。

無理っす。

猛烈な速度で首を横に振る。ブルブルブル。
横を見て助けを求める。
あんなでぶ親父縛るの無理。
重そうだし無理。
不器用で蝶々結びさえ満足にできないのにそんなの無理。

隣で俺の未来の彼氏候補(向田さん27歳)が助け舟を出してくれる。

「この子、Mやからあかんねん。おっちゃんごめんな

ええええええええええええええええ!!!!!!!!!!!!!!!
そんな助け方いらないし。

冗談だと判ったのかどうかはわからないけど、店中の人がはははと笑った。

実はもう一人客がいる。
控えめなでぶ親父と俺たちの間に。
わざと見ない振りをしていた。
何にも見てませ~~んって態度を取っていた。
もう、アメリカのハードゲイそのままなカッコでビールを飲んでいるのだ。
レザージャケットに鎖にブーツ姿。
そんな細身の男が目の前にいる。
ああ、ちょっと前のHGみたいなやつですね。
でも下半身がすっぽんぽん。
妙にでかいチンコがスツールの端でゆれている。
きっと水兵さんとインディアンさんと待ち合わせなんだろう。
ショータイムにYMCAでも歌うのかもしれない。

実はSMに関しては結構詳しい。
中学時代に親父がSM好きだという友達がいてそいつの家に遊びにいっては
親父が絶対に開けてはいけないという押入れの引き出しの中に隠してある
SM雑誌を回し読みしていたので、もうある程度なら知っているのだ。
グリセリンってきけば即座に浣腸と結びつく程度にはw

ただ、自分にはその素質がない。
痛いのも不自由なのもわずらわしいだけで、快感に直結しない。
SでもMでもないようだ。俺の変態性のベクトルはそこには向いていないのだ。
今だからわかることだけれど。

向田「じゃ、某君、向こうで休もうか。ここ人がいるし落ち着いて話もできないでしょ」
お前がこの場所に連れてきたんだろうと思ったけど。
俺は「うん」とうなずいた。

でも、むこう?
向うってどこよ?

そこで「うん」ってうなずくべきじゃなかったんだよな。
今にして思えば、ね。



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このベースラインのように

なんだか、めっきり歳をとったような気がする。
まだ、若いのに何言ってんだなんて、先輩方からは叱責されそうだけど。
でぶのせいもあるけど、歩くのが面倒くさくなってきた。
階段を昇ると息切れする。危ないか?w
それより何よりやる気はあるけど、いざやるとなるとすぐに面倒くさくなってしまう。
なんだか歌の終わりにも似た寂しさがあるなぁ。


昔一度だけ舞台にたったことがある。
町の公民館で、仲間たちで作った劇団の旗揚げ公演をおこなった。
演劇なんて何も知らなかった俺だったけど、友人の熱心な誘いにのって
やってみることにした。
裏方も合わせて15名ほどの弱小だった。
まぁひどいものだった。
掛け値なしに本当にひどい劇団だった。

公民館のスケジュールは既に押さえてあった。公演日は決まっていた。
そういうコネを持っているのが座長だった。
ちゃんと小額とはいえお金も取るとのことだ。

だが、何をやるのか、何を表現したいのか全く決まっていない劇団だった。
戯曲作家もいなかった。有名な作家さんの戯曲をそのまま演じようかとか、
ある映画の筋を書き写してそれをやろうとかそんな感じだった。
俺は新米だけど、大いに反発した。新米だからか?
演劇のことはよくわからないけど、何かを伝えようとしない演劇なんて意味がない。
下手とか上手いとか以前にそんな演劇に金なんか払いたくないと、俺が客ならそう思う。
ひとの真似事なんてしたくない。
するならオリジナルな脚本を用意するべきだと言った。

仲間の賛同はなかった。
もう時間がないのだと言われた。
既に来月公民館でやることは決まっている。
脚本なんか書いてる暇などない、と一蹴された。
第一誰が書くのだ?お前書けるのか?
それより劇団名を決めようよ、何にする?かわいい名前がいいわ。
・・・・・・・・戯れていると思った。
こいつらは劇団みたいなことをしたいだけなんじゃないのか?

本当に演劇に関して無知だった。オリジナルな脚本じゃなくても、演出や
表現方法など自分たちの解釈を盛り込むことができるってことを
当時は考え付きもしなかった。

で、俺はその日家に帰って徹夜で大学ノート20ページほどの脚本を
書き上げた。ど素人だからト書きも何もなく登場人物の名前と台詞
だけを書きなぐったようなお粗末なものだった。
でも、徹夜して何かを作ったり、書いたりした経験がある方はわかって
もらえると思うのだが、なんだかその脚本はとても素晴らしいものに思えた。
俺、やればできるんじゃないの?
これもっていけば、みんなのってくるんじゃないのか?とか思ったりした。
勘違いも甚だしい。

座長に鼻息荒く大学ノートを突きつけたが、やはり結果はNOだった。
既に既成の脚本を借りて上演することはきまっている。
オリジナルは次にすれば、いいんじゃないの?
それよりも今回はちゃんと役者に専念してほしいと諭された。
結局色んなことが重なって
(主演女優が妊娠したり、
妊娠させた相手が彼氏じゃなかったり、
衣装を作るお金がなくなったり、
メンバーのやる気がなくなったり・・・ふう)
その劇団は1回の上演だけで解散した。


昨日本の整理をしていたら、その時の大学ノートが出てきた。
懐かしく読んでみた。予想通り片付かないw
汚い字で文字を書きなぐってある。
登場人物は多すぎるし、舞台展開も多い。
それぞれのキャラクタも見えてこない。
それでも、自画自賛しちゃうけどストーリーは面白いと思った。
もちろん幾許かの含羞は当然としてあるけれど。
当時は一晩でこんなの書いたんだなと、思った。

青春の歌は終わったけど、ベースラインはまだ続いているような気がした。
頭のどっかで聞こえてる。ベンベンベン。
もう一度、歌いだすこともできそうな気がした。

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本、売ります。

もう本当に本当にがんばって決意したのだ。
わが子を手放すような、そんな思いだ。
引越しに向けて荷物を減らさねばならない。
新しい部屋は実は一人暮らしにしては結構広めなんだけど、
新しい住人のことを考えると、少しでも広く場所を
とらねばならない。
(こぶ平じゃないよw)

まずは本。

こいつらを何とかしないとならん。引越し代もかかる。
今日 決心してebook offの買取集荷サービスに申し込んだのだ。
とりあえず12箱。
1箱に平均80~90冊ぐらい入るとして、約1000冊
のかわいい本たちを手放すことにしたのだ。

ただ、規約に「バーコードのないものは買い取り不可」となっている。
じゃ、昔の本は売れないのね。ま、いいか。
逆にそっちのほうがお宝本なのにね。

前回の引越しのときも色々整理したんだけど、
間違って赤川次郎のサイン本や、
原田知世のサイン入りパンフレットとか、
富野御大監督とサイン入りパンフレットとかを
根こそぎ捨ててしまったので、
今回はそんなミスをせぬようにしなくてはならない。

ものすごく後悔している・・・。
もう2度と手に入らないだろうし・・。

そういえば・・。

そういえば赤川次郎のサインは学校をサボって友人の山田君と二人で
サイン会にいったんだった。高校生の頃だ。
角川の文庫書き下ろし出版記念か、なんかだった。
朝から並んで、文庫本を手にしたのだが、山田君が「せっかくサインもらうんだったら、
大きな単行本にしてもらったほうがいいよ」と言って、山田君は大きな本を選んだ。
俺は500円しかもってきてなかったので、そんな大きな本は買えなかった。
その500円も本当は昼飯代だった。
その山田君の選んだ大きな単行本が羨ましくてしょうがなかったんだよなぁ。
赤川次郎先生にサインをもらい、握手をしてもらい、なんか
一言声かけたくて何も思い浮かばず
「今まで、全部読んでます。これからも全部読みます」と約束したんだった。
すみません、赤川先生。ここ10年ほど読んでいません。
なんか思い出したら読みたくなってきた。
プロメテウスの乙女とか。

原田知世のサインは、京都スカラ座で映画の舞台挨拶(早春物語だったと思う)で
きたときに、妹と一緒に見に行き、原田知世自身を偶然見かけた。
まだ幼かった妹にマジックとパンフレットを持たせて「サインもらってこい!」と
いってたきつけた。
サインの意味がわからなかった妹は、とりあえず俺に言われたことを言おうとして
ツタツタと本人に近づき、大声で「全部ください」と泣きながらマジックを差し出した。
本来サインはお断りだろうだったろうに、知世さんは妹に優しく語りかけサインを
下さった。成功を確信した妹はその場で嬉しそうにジャンプをしなから、
「お兄ちゃん、知世ちゃん全部くれはった~~~」と叫んだ。
手柄を褒めてやりたかったが、なんか恥ずかしくて妹の頭をコツンとなぐった。
「なんで、叩くの。わたし偉かったのに」と妹はむくれた。
悪い兄貴だった・・。
そういう思い出があったんだ。

今日の夜から本の選定をするつもりだ。でも、本にまつわる思い出を
またひとつ、あっちにひとつと思い出しながらやってるとこれが又かたづかないんだよな。

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落語をききにいく

昨日、落語を聴きに、京都南座まで行って来た。

実は数年前にも彼の落語を南座で聴いていたのだが、
「お、意外と上手いな」という結構失礼な感想を持った。
「意外と」と思ったのだ。

今回は独演会、それもあの「駱駝」をやるという。
って通ぶってるけど俺は別に落語通ではない。
単なるチラシの受け売りですw
ただ桂米朝の駱駝を聴いたことがあるのでうっすらと覚えている。
酔っ払いの演技がある。長い話だ。登場人物も多い。
難しい話だと素人ながら思う。

見に行きたいと思った。
幸いチケットは取れた。

『鶴瓶のらくだ』

席を見てびっくりだったが、一番前の真ん中かぶりつきの席だった。
こんな良席申し訳ないなと思いながら、一人そわそわしていた。
ラッキーさをかみ締めながらわくわくもしていた。

2時間30分休憩なし。変態的な演出(だと思ったw)をのぞくとほぼ釣瓶の話だけ。
創作落語2つと古典落語1つ。
笑わせる、泣かせる。
いやぁよかった。
感動した。
駱駝の登場人物の名前をばさっと排除した(と思うんだけど?)のも
思い切り良かったし、
徐々に酒飲みの演技に移るところも、
立場が逆転していく面白さも、
蛇足であると判っていながらのあえて下げを変えたところも
全部素晴らしいと思った。
真剣に落語していた。
創作話の母への視点の優しさも笑えて泣けてしかたがなかった。

確か、後大阪公演が残っているはずですので、もし時間があって、
落語に興味があったら足を運んでもらいたいと思う。
俺ももう一回聴きたい。
今月はもう余分な金がないから無理だけどw


KC390638.jpg




#実は今年もう一回だけ鶴瓶の舞台が見れるんだけど、落語をちゃんとするのか心配w

*********************

ただ、なぜ駱駝なのか?
いや、駱駝ってのは登場人物のひとりのあだ名で
それが落語のタイトルになってるのはわかるんだけど、
駱駝っていうあだ名の意味がわからない。
江戸時代(だよね?)に駱駝ってのが流行ったんだろうか。
そもそもいたのか?鳥取砂丘で既に商売でもしていたんだろうかw
こういう当時の風俗を知らないくせに、粋がって落語を面白がってるってのも
素人の面の皮の厚さですね。お恥ずかしい。



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女装とSM その1

某発展場(ここはボウハッテンバって読んでくださいね)で知りあった男から、
どうしても付き合って欲しいとロビーで懇願された。

20数年前の話だ。
文字にしてみて思ったけど、もうそんな昔なんだな。
正直昨日のことのように思えるw

俺はもったいぶり、地元からは遠いし、それほど好きなタイプでもないし。
でも、優しそうだし、お尻の形は可愛いし、どうしようかな?とか
バカギャル風に悩んだりした。

タイムマシンがこの場にあるなら、その頃に戻って昔の自分を木刀で殴り殺してやろうと思う。
目障り!何気取りだ(あ、使えたw)

勘違いな昔の俺は、最大限の尊大さで右手を差し出し、
その男をひざまずかせキスの挨拶を許した。
「よしなに」と一言添えて。

で、とりあえずここじゃなんなんで
河岸をかえようということになり(って表現は変か?)
彼のいきつけの店にいくことにした。

彼は俺より10才年上の会社員とのことだった。
ずいぶん大人に見えた。
話し方はソフトで、低い声は心地よく耳に馴染んだ。
道すがらする会話も下品ではなく、ウイットに富んで飽きさせない。
ボンクラ学生の俺にでもわかるように会話を選んでくれている。
説教じみたことや、偉そうなこともいわない。
「結構好きかも」と思い始めていた。

俺は昔から寝る男は容姿(主に顔ですね)で選ぶんだけど、
付き合う男はあまり容姿にこだわらない。
っていうか今までタイプの男とつきあったことがない気がする。
全部が全部じゃないけれど、あくまでも傾向として。
それがいいことなのか悪いことなのかはわからんけど。

ここだよと紹介されたところは小汚い雑居ビルだった。
あれ、なんかデジャブがw(時期はこっちのほうが先だからデジャブじゃないけど)
(一人で素数を数えるときってのを参照ください)

階段を上がる。
ドアに「SMスナック ○○」という文字を確認する。
回れ右をする。
俺の後ろに立っていた彼が行く手を阻む。

「どしたの?」
「いやぁこういうのはちょっとあのぉボクはそういうんじゃないっていうか。」
「ああ、大丈夫。別に中は普通のスナックだからw」

そうだろうか?
普通のスナックの玄関にSMってわざわざいれるだろうか。

中に入ると夕方なのに既に客が2人いてカウンターで飲んでいた。
カウンターの中には褌したおじさんが2人。
ああ、こういうの苦手なんだよ。
褌ってこれ見よがしなアイテムが萌えないんだよ。
ケツ割れとかもダメ。
俺が経営者なら白ブリーフとビジネスソックスでカウンターに入るけどな。

狭い店。


促されるまま、端の方にすわりオレンジジュースを注文する。

すると突然壁についていたドアがガバって開き、
女装しかけのものすごい表情の男が3人ぐらい入り込んできた。
トイレのドアじゃなかったのか?
「ごめんなさぁ~い、なんか空調おかしくない??」
って入り込んできた。

サバトか?

聴くと隣は女装の店らしい。
なぜかドアがつながっているつくりなのだ。

もうお腹いっぱいです。女装に褌にSMに手錠にロープ。
高校生には濃すぎます。早く帰りたい・・・。

つづく。


PS

Q:某さんのブログはいつも続くって感じで終わるけど、一向に
続きを書かずにとっちらかってんのはどうしてですか。
書く気はあるのですか?
                        (愛知県 ミルクのみベイビー さん 学生)

A:ミルクのベイビーさんおはようございます。
申し訳ございません。性分なんです。長くなるから続くってやって終わるんだけど
自分の過去の文章を読み返すと恥ずかしくて、イライラしてくるので、
続きが書きたくなくなってくるんです。そのうち書きます。多分。
                        (フランス よれよれの某 彼氏なし)













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よれよれの某、大いに怒る

やめれば?

何回同じ事言ってんの?

お前なぁ。
確かにものすごく辛くてしんどくてどうしようも
ないって時はあると思うし、体や精神壊してまで
しがみつけなんて言ってないし、思ってもいない。
諦めるってのも、一つの選択手段だと思う。

でも、お前、何にもがんばってないじゃんか。
何かやったか?動いたか?変えようとしたか?

大体お前、いつ言っても事務所でブスッとした顔してるだろ?
むかつくとか、気に食わないとかばっかりいってる。
そんなんで、お前のこと信頼すると思うか?
先輩がお前に仕事任せようと思うか?

よくお前の口引っ張って笑えっていってるだろう?
冗談じゃないんだよ。
本当にそうするべきなんだ。
職場じゃ上機嫌でいて当たり前。
モチベーション、あがるとかあがらないとか言う前に
自分であげていくんだよ。
お前、やってないだろう?
周りに文句しか言ってない。

同期の奴に偉そうにされるのが気に食わないって、
お前が自分で決めてバイトになったんだろうが。
それぐらいの想像力あっただろ?
覚悟もしたんだろ?
言われたことだけやればいいから、バイトのほうが楽って
実際にお前口にだしてただろうが?
その立場に甘んじてたんじゃないの?

ずっとバイトのままでいろなんていわないけど、気に食わない
周りが冷たい、上司がむかつく、そんな理由で辞めていけば
又、同じこと繰り返す気がするぞ。

大体なんで、今日、俺に電話してきた?
そりゃ話は聴くさ。聴いちゃうよ。
お前の研修担当だし、晩飯も時々食うし、それなりに情もある。
ただな、
辞めたいって言えば、お前の職場に俺が干渉すると思ってないか?
上長に話しつけてくれるとか期待してないか?

しないよ。

で、さ。
こういう説教じみたこといわすなよ。

やめたきゃ、やめろ。

じゃ、切るから。


***********

え~~ん。

こぶちゃんに冷たくしちゃった。
途中からこぶちゃん泣いてたしなぁ。
気持ち判ってくれるかな。
言い方きつかったかな。

はぁ、人に説教できるほど俺がんばってるのか??
自己嫌悪。


こっちからメシ誘ってみるか。






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デブ空

~やせないでぶがたどり着く、衝撃の結末~

「ああ、なんだか左の乳首だけでかくなってきたわ~♪」

今日も
遅めの夕食を
一人デスクで食べる。


会社って退屈・・・
(なんて言ってるヒマないけど。)


=トロトロの某美=


いきなり地の文の中に名前を入れるなんて
すっごく大胆。こんな自己紹介失禁もの。
エクセレント。スイーツスイーツ。


あたし某美、どこにでもいる普通の38歳。


仲良しで
気の合う同僚なんか
いるわけもない。


基本的に
上辺だけの付き合い・・・。



デブだし
ブスだし
股間の体臭変だし。
もてるわけない。
きっともう恋なんてしないと思っていた。

今まで恋もそれなりにした。
遊びのSEXもそれなりにした・・・。

そんな中・・・
君に出会った。

急に2人称・・・。
そしていきなり1人称から3人称に変化するけど気にしないで。


そして、
平凡に終わるはずだった
某美の人生は運命の中に
翻弄されていく・・・。

「平凡に終わるはずだった」って
表現が何目線って思うんだけど・・。


気になるけど気にしないで・・。


♪プルルルル♪
電話がなる。


夜空に鳴り響く着信音・・・

誰かしら??

とりあえず言葉が浮かばないときは・・・をつけとけば
雰囲気が出るのかしら・・・。


あれ??


この表示は・・・


こぶ平くん・・・

電話に出る。


ふたり同時に声をかけあう
「「もしもし」」

同時に話したときの表現方法。
かぎカッコをこんな風に使うなんて・・・。


そしてこぶ平君は・・・。
こんな言葉を私に告げた。


「アルバイトやめようと思うんですけど・・・」


                      ~つづく~



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某クン、ドブに落ちる。

幼少の頃、一人で遊んでいるときに足を滑らせて側溝(どぶ)
に落ちてしまったことがある。
やんちゃでどん臭い子供ならよくある話ですよね。
大方の予想通り俺は子供の頃からどん臭い道を邁進しているため、
ありとあらゆる穴に落ちてきた。

5歳の頃。
競輪場の近くのマンションの駐車場で一人遊んでいた。

アオレンジャーが敵に拉致されムラサキレンジャーに改造されてしまう。
それを残り4人の仲間たちが助けに来ようとするが、敵の幹部の中に
モモレンジャーの実の姉がいることが判明する。
本来の実力を出し切れない4人。モモミラーも割れてしまう。
そこで必死に自分の力だけで、敵の基地から脱出しようとする
ムラサキレンジャー。しかしその色は呪いの色だったのだ・・。

という幼稚園児としてはややハードで複雑な設定の遊びを
展開しているとき、何を思ったか幅1mはあろう側溝をジャンプして
脱出しようと試みる。
残念。
実力よりも少し幅が広くあえなくムラサキレンジャーこと幼児某は
側溝にお尻から落ちてしまう。

幸い水の量はそれほどでもなく、流される心配はなかった。
水もそれほど濁っていない。ただお尻が痛くて濡れているのが気持ち悪い。
ただそこから出ようにも深さが問題だった。
1.5mぐらいあった気がする。
なんでそんな深い側溝に蓋ぐらいつけとかないんだと、今なら思うけど、
当時は幼児なのでただただ困っていた。

泣いてみる。
・・・予想はしていたけれど、誰もこない。

マンションの前は国道なので車の往来はあり、住宅街なこともあり人のとおりも
それなりなのだけれど、マンションの横の側溝まで気づく人はあまりいない。
自力で出ようにもコケがすべるためなかなか思うように上に上がれない。

「神様・・・ここでボクは朽ち果ててしまうのでしょうか」と思いながらも
とりあえずあらん限りの声で、母親や近所の人の名前を呼んで助けを
求める。

「ぼうず、どしたんや?」と上から声がした。
見上げると赤鉛筆を耳にさした髭面の見知らぬオヤジだった。
俺の脳内で黄信号が点滅する。
競輪場から帰るオヤジたちは気が立ってるので近づいちゃいけない。
母の言いつけを思い出す。
そうか、今日はケイリンの日だった。ユウカイされるかもしれない。

今から思えば、かなりの偏見なのだが、当時、競輪帰りで気が立っている
(負けちゃった人ですね)オヤジが遊んでいる子供を捕まえて、
暴力を振るったという事件が近所であったらしい。

「どうもしいひん。遊んでるだけ」
「ほうか、上まであげたろか」
「いい」
「じゃ、おっさん小便するからそこで見とけ」

ええええええええええええええ!
ものすごくびっくりした。
さっきまで見知らぬ子供がドブに落ちたと思い助けてあげようと
していたはずなのに、急にどぶに向かって小便をしようとする
オヤジの豹変ぶりにものすごく驚いたのだ。
控えめに言って。

「ぎゃ!」と叫んで側溝の中をあわてて走って逃げた。
振り返ってみると、オヤジは本当に側溝に向けて小便をしていた。
もう一度「ぎゃ!」と叫んで、走る。
すると前方に、はしごがついてるのを見つけた。
なんてことはない。
しばらくいけばちゃんと上がれるはしごがついていたのだ。

とりあえず怖くて側溝から這い出ると一目散に家に帰った。

多分、おじさんは小便しようとドブまできたところ其処に
子供がいるのを見つけて逆に驚いたんだろうと思う。
助けようとは思ったのだが尿意が勝ってしまい、とりあえず
することしてから、生意気なガキを出してやろうと思ったんだろう。
でも、人がいるのにその上から小便するってのもどうかと思う。
ものすごく怖かったんだから。

大人になった今なら十分萌えるシチュエーションなんだけど。
それは又別の話だ。






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こぶ平、ごめんなさい。

言った覚えはないのだけれど、いかにも俺が言いそうな言葉。
「俺と一緒に住まない?」

本当に覚えてないのだが、こぶ平にそんなことを言ったらしい。
とんと記憶にない。
政治家の詭弁とはちがい本当に記憶にないのだ。

今日メールで部屋が見つかった報告をすると
「一緒に住むってのどこまでマジですか?
 俺が一緒だと迷惑じゃないですか?
 某さんでも寂しいんですかね。」

え、俺一緒に住むなんて言ったっけ?
で、言ったとしても冗談だと思って欲しかった。
すぐに返信メールを送る。

俺   「ええと、冗談だよね?」

こぶ平 「あ、冗談だったんですか(爆)ですよね。
     男同士で住むってありえないっすよね。はははは」

こぶちゃん、俺とマジで住んでくれる気だったのか?
ごめんな。
色んな意味ですまないと思う。(住まない、なんちて・・・・ゴメン)
最近、遊んであげてないから寂しいのかなんてうぬぼれたりしてw

早く、彼女を探しな、こぶ平くん。

**********************************

最近しゃがんでみると、自分の股間がでぶ臭い。
自分の体臭とは又違った臭いがする。
お風呂は毎日入ってるんだけど??
なんか10年前とは確実に違う。
加齢臭?体質変わった?

誰か確かめてくれないだろうか。真面目に。

***************

アメクチ「某さん、その遠くを見つめてため息をつくの
     やめてもらえませんか。何気取りなんですか。
     みっともない」

くそ~アメクチ女史(24歳)(彼氏いない暦1ヶ月)
最近段々生意気になってきて、俺のボキャまで真似しやがる。
その「何気取りですか」ってのはとても気に入ってる言葉なんだぞ!
あまり使い道はないけどねw

アメクチ 「やきそばパンが気持ち悪いってのも一理ありますけど、
      ホワイトシチューをご飯にかけるのも相当気持ち悪いですよ」
俺    「いや、俺も普段はしないけど、今日のランチおかずが少ないから
      味噌汁ご飯の要領で」
アメクチ  「昭和臭い」

(´・ω・`)ショボーン


   

 

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ボクの前にはこんな障害がありまして・・。

夢が叶わない理由は至極単純なことだ。
気づかないようにしているだけ。

夢が叶わないのは、俺自身が無力で無能だからだ。

仕事が忙しかったんだとか、
タイミングが悪かったんだとか、
話がややこしいからだとか、
金の工面がつかないんだとか、
悪の組織が行く手を阻むからだとか、
そんな陳腐な文句を理由にしたくなるけれども。
全部違う。

自分ではどうしようもない障害が立ちはだかってることにしてしまいたい。
そいつが全部悪いんだと。
あるいは、自分の中の何かが欠落しているせいだから仕方がないんだと思い込みたくなる。
元来こういう性格だからどうしようもないんですと。

本当の理由を認めるのが怖い。
目を背けたくなる。


もうすぐ一人暮らしが始まる
また、ひとりになってしまった。
たった一人の男さえ惚れさせることができなかった。
そこに理由をつけたい。
上手い理由を語りたい。

だが、きっと、それは至極単純なことなのだ。

俺に能力と魅力がなかったからだ。
そんなことを認めるのは、結構つらいことだけれど。


今日、新しい部屋が見つかった。


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寝たい有名人を5人リストにしてみる

ソフィスティケートされたホモなら、「一度は寝てみたい有名人リスト」
を作ったことがあると思う。
勿論俺もヒマがあったら脳内で作っている。
くだらない?
はい、確かにくだらない。
でも、強く願うことは理想の実現に近づける一歩なのだ。
やりたいと強く願えばそのうちひょっこりできるかもしれない。
だからもてないさえないホモの嗜みとして、
常にやりたい相手を思い浮かべて生きていきたいものだ。

ただ、ここ数年あまりテレビを見ないので最近の有名人が思い浮かばない。

で、今から何を書くかというと俺が寝てみたい有名人をずらずらと
列挙するだけなんだけど・・。
こういうのは言ったモン勝ちである。
俺以外のホモが下記の彼らと寝ることは遠慮してもらいたい。
もし、どうしても仕方がない状況に陥って、こいつらと寝なくては
ニッチもさっちもいかないという場面があったらすぐに知らせて欲しい。
横で見てるだけでも結構幸せなので是非ベッドルーム横の小部屋に
招待して欲しいと切に願う。

1、アンソニー・アンダーソン
  いきなり異人であるw
  こういう発言はいけないのかもしれないが、昔から一度黒人と
  寝てみたいのだ。
  彼みたいな可愛い奴なら言う事ない。ハッスル&フロウのラップシーン
  がツボで何回も繰り返しみてしまった。かわいい。
  もうすぐDVDが発売されるトランスフォーマーにも出演してるらしい
  ので、買わねばなるまい。個人的には下の脱力系なジャケットの彼に
  メロメロなんだけど。DVDは持っているが未見。
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   ジャケットを見るだけでクラクラしてしまいそうだ。
   彼にではなくDVDジャケットにデザインにw

2、 インパル○の堤○くん
  インパル○のDVDはほぼ全部持っている。よしもとマガジンも
  彼が出ているものはおおよそ揃っているはず。
  全てはつっつんの為。
  はっきり言って彼らのネタはあまり面白くないw
  (あ、ファンの人ごめんなさい・・)不条理系の発言に戸惑う一般人
  って設定が多いのだが、不条理であるだけで、それどまりで終わっている
  ものが多すぎる気がする。堤○君の突っ込みのパターンもありきたりだ。
  松本路線を狙うなら板○君は先人を超えねばならないと思うのだ。
  
3、 警視庁の棟○選手
  あああ。可愛いよ。
  昔オリンピック前にフジテレビでやっていた柔道選手合宿生活
  に密着という番組(レポーターは藤原紀○だった)は永久保存版だ。
  メシを食いながらまんまるなほっぺに左右の人差し指をつけ、
  小首をかしげてにこっと天使の笑顔を披露したシーンで何回抜いたか。
  (そんなんでも抜けるんです俺w)
  浜辺でのランニング姿も汗染みがわかるようになっててマニアには
  たまらないものがある。
  京都府警に異動ならないものか、要検討願う。
  
4、BEGI○の比嘉栄○
  最近少し痩せちゃって残念なのだが、彼は別に容姿はどうでもいいのだ。
  あの声で歌ってくれるだけでいい。
  あの声でよがってくれるだけでいい。
  もっと本音を言えば、セックスよりも、その後のピロートークを
  楽しみたいのだ。
  沖縄の方言のイントネーションに弱い。
  何言われてもきっと小便もらすぐらい感動しそうな気がする。

5、斉○ 暁
  「歌う大竜宮城」の頃からお慕い申し上げておりました。
  なんて愛らしいお顔なんでしょうか。
  ノンケっぽさが素晴らしい。
  確かいまだに独身なんですよね。
  彼のサックスになりたい・・。

あ、もう5人だ・・。
まだまだいっぱいいるのに。
2次元の世界にもいっぱいいるのだが、それは又ちと別の話だw
 

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寝覚めの良い休日

本音のところ5軒も見れば、もう飽きてくる。
部屋なんかどれでもいいよって気になってくる。

新しい住まいを探して色々動いているのだけれど、
どうしてどうしてなかなか自分の思うような物件がない。
わがままなことを言ってるのだから、どっかで折り合いを
つけなきゃいけないのだけれど。

それに、俺は身軽じゃないのだ。
「お世話になりました」って言ってスーツケースひとつを手に
ドアをバンって閉めて潔く去っていくなんてことができない。

「お世話になりました」って言って4tトラックを横付けしてもらって
「すみませんねもう少しで終わりますんで」とへらへら笑いながら
荷物を運ぶような去り方しかできないのだ。

比喩的な意味ではなく現実問題として。

捨てなきゃ。
いろんなものを。

*******************

シシマルと昼時にピザを食いながら、テレビを何気なく
見ていると生活を1週間丸ごと取り替えて、自分とは違う
他人の経験してみようというバラエティ番組をやっていた。
別に真剣にみていたわけでもないのだけれど、それはそれで興味深く、
シシマルとぺちゃくちゃしゃべりながら観ていた。
俺たち二人はこういう風に過ごしているときは本当に仲がいい。
二人とも基本属性がバカなので何の主義も主張もせず、
エヘラエヘラと笑っているので楽しいことこの上ない。
問題はそれだけでは生きていけないってことなんだけどw
それはそれとして、シシマルは誰と人生取り替えてみたいと
問うと、少し考えた後ある有名ビデオ男優の名前を挙げた。
「常にもてまくる人生を経験してみたい」と。
ふうん。

俺と同じ意見じゃねぇかよ。

オチとして用意してたのに、相手に先に言われるとすこぶる不愉快w

「でも彼も彼なりに人生大変そうだよ」「そうかもね」
面識もないビデオ男優に思いを馳せている場合ではない
二人なのだが、これでいいのだろうか?
(なんだかキートン山田風の突っ込みだなw)

*****************
晩飯を食っているとき、シシマルが急に携帯を見ながら
「あれ、今日は某くんブログの更新ないの?」と訊いて来た。

おのれと今日一緒におったやろが、書く暇あるかい!

********************
wiiのスーパーマリオギャラクシーにはまっている。
やっぱりゲームは彼の方が上手い。一つ一つの操作が丁寧だ。
コインも宝石も丁寧にとっていく。
取りこぼしがないか必ずチェックする。
几帳面な性格がゲーム操作にも現れている。

俺はガーっといって、バーってかわして、スパンって
いつの間にかクリアしているという大変豪快なある意味男らしい
プレイスタイルだ。
だがそれなりにいけてしまうので、我ながらすごい。
大変スリリングでシシマルも横で見てると腹が立つぐらいイライラするけど
面白いらしい。

ゲームスタイルはそれぞれの生き方がでる。


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つながっている?

ボジョレーヌーボを届けに妹夫婦の家にお邪魔する。
うちは酒を飲まない家なんで、もちろんワインも誰も飲まない。
じゃ、なんでそんな無駄なボジョレーが家にあるのかってのは
話が長くなるから割愛する。じゃ、何で関係のないボジョレーの
話から始めたのかと問われるとそれもまた長くなるのでそれも省略する。

3ヶ月になった甥がかわいい。
ほっぺがぷくっとしていてとても愛らしい。
きょとんと俺を見つめる目に吸い込まれてしまいそうだ。
彼は天使だ。

でも、俺が抱くと泣く。w
何やっても泣く。あやそうがゆらそうが歌おうが何をやっても泣く。
なして?
今まで子供に嫌われたことなかったんだけどなぁ。
身内の子に(それも愛している甥子に)なつかれないってのも
悲しいものがあるなぁ。
体でかいから怖いのか?

妹が帰りがけに俺に渡すものがあると、大きな紙箱を手渡してくれた。
「家に帰ってからあけてみて。きっと驚く。なくしたらあかんで
 お兄ちゃんすぐなくすから」

家にかえってあけてみると、子供のころの写真と通知表と母子手帳と
臍の緒と戸籍謄本がはいっていた。
通知表は小学校1年生から中学校3年生まできちんとそろっていた。
開いてみると平凡な成績がずらずらとw
国語と英語が得意だと思っていたけど、小中学で一番よかったのは
数学だった。意外。
国語はずっと3だったw
さらに音楽は2だったw

母が俺の分だと入院前に整理して箱にまとめておいてくれたらしい。
最近子供のころをよく思い出すと言ったばかりで、
妹からの思いがけない贈り物。
なんか「つながっている」なぁと一人感慨深かった。

実はそこに収められているものから結構衝撃的な事実が
わかったのだが、ここに書くことじゃないので割愛する。
じゃ最初から書かなきゃいいじゃないかとおもわれるだろうが、
俺としてはここ数年で一番ショッキングなことだったので、
書かずにはいられない。じゃ、わかるように書けば(ry

妹にありがとうと電話でつげる。
「私も、実は中見せてもらったんやけど、お兄ちゃんって結構
不遇な少年時代やってんな」
「え!(苦笑)」
「これから幸せになりや」
「え!(苦笑)」
「引越し考えてるって言ってたけど、なんかあったん?」
「え!(苦笑)」
「さっきからえ!しか言ってないけど大丈夫?」
電話を置く。
結構堪える・・・。

幸せになれるようがんばってますよ。言われなくてもw









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踊りがある情景

最近シシマル君はここをチェックしてくれて
寝る前に必ず批評(感想)を言ってくれる。
文章が長すぎてもう少し刈り込むべきだとか(弁当の話ですね)
そんなこと書くなとか、分かりにくいとか、あまり面白くないとか色々。
結構的を射てると思うので大変重宝している。
なんかガンテツ先生の評価を聴くロボコンになった気分だけど。
(こういう例えが分かりにくいですね。すみません)


で、昨日。
本人はここにあまり登場させてくれるなってことなので
できるだけ書かないようにしてきたのだが、
「ああ、俺もそのうち某のブログで何の話題もしてくれなく
なっていくんだろうな」とひとりごちていた。
ふうん。
じゃ、書きましょうか?本当にいいの?

シシマルは踊る。

意味もなく踊る。

外じゃどんな顔見せてるのかは知らないけど、ことウチで見せる顔は
何かあるごとに歌って踊る。

ミュージカル映画が嫌いだとか言って人の趣味にケチつけてるけど
己自身が一人ミュージカル状態であることに気づいてるのだろうか?

「シュークリーム一緒に食べる?」って言えば1秒ですむ会話を

「シュークリーム食べな~い。シュークリ~ム食べな~い♪
しゅしゅしゅしゅしゅしゅシュークリーム。
しゅしゅしゅしゅっしゅしゅーくりーむ流れ星


この歌にあわせてそれはもう見事な創作ダンスを披露なさる。
狐がついてるのか、兎がついてるのかと見紛うばかりである。
もしかしたら赤い靴の呪縛を受け続けてるのかもしれない。

あっちにぴょん、ほれ、こっちにぴょん。
くるっと回ってきゅきゅきゅ。
だめだ。文章で表現するには限界がある。

本人は「家庭が明るくなるでしょ?某の前だからやってるんだよ」
という。ま、それはそうなのかと思い、気持ちは受け取っておく。
が、それはいいとしてたまに面白いと踊りをほめると、
必ず鏡の前で踊ってる自分をチラッと確認するのはやめるべきだと思う。

ゲイはこうやって磨かれていくのかもしれないけどw

ま、つられて俺も踊ってるけどね。バカな家だな。
他の家庭も踊ってるのだろうか?



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ささいだけれど、何の役にも立たないこと

京都府向日市上植野町の道路3カ所で、側溝を覆う鉄製のふたが
計16枚持ち去られていたことが、12日分かった。
市は同日、向日町署に被害届を出した。
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2007111300027&genre=C1&area=K30

よれよれの某「きっと犯人も速攻で持っていったんだよね」
アメクチ「・・・・・・・落ちぶれましたね、某さんも。」
(´・ω・`)ショボーン

*****************

朝7時30分に家を出ると通勤路のセブンイレブン前で
弁当の納品業者さんと時間がかち合う。
緑の作業着に帽子姿のガチムチさん。かわいい。
いつも汗拭きタオルを首から提げている。欲しい。

でも、7時45分に家を出ると通勤路のマクドナルド前を近所の
どこかの社員たちが奉仕活動の一環でゴミ拾いをしているのを
見ることができる。
その中で作業着を着た俺と同年代のデブチンはいつもズボンの
チャックの上半分が空いたままだ。Yの字になっている。
小さいほうきを不器用に持って腰をかがめてる姿は神々しさに
満ち溢れている。
制服のサイズがあっていないようだ。
総務か庶務かは知らないがちゃんとしたサイズの
ズボンをデブチンさんに支給してあげてほしいと切に願う。
俺の見立てだとズボンのサイズは96cm。
彼には105cmは必要だ。
羞恥プレイの一環だとするならGOOD JOBだけど。

そんでもって、8時過ぎに家を出ると、会社近くの本屋に出勤途中の
眼鏡でぶ君に会うことができる。
彼は必ずファミマでイチゴミルクの500ml買い、それをものすごく
幸せそうに飲みながら坂道を下ってくる。
最近坊主頭にしてしまい、男っぽさを格段に上げ俺の乙女心をくすぐる。
彼は早番なので俺が本屋に行く頃には腑抜けた女子大生にレジ係が
変わっている。会えない。ああ運命の皮肉を感じるわ。
いつか彼がいるときに颯爽と「サムソン」と「若きウィリアムテルの悩み」
をレジに差し出して「文学好きなゲイなの今晩どう?」というメッセージを
目力にこめて送ろうと思っているのだが、
いかんせんその本屋には「若きウィリアムテルの悩み」が置いてない。
ついでにサムソンも置いてないのだ。

で、俺は何時に出勤すればいいのだろう?

*********************
この原因がなんと、「極めて単純なプログラムミス」だった。
わずか日本語1字分のデータの処理を誤ったためだったというのである。
たかが1字、されど1字である。
文章でも「A君がなぐった」と「A君をなぐった」と
では「が」と「を」の1字違いだが、意味がまるで逆になる。
http://www.agara.co.jp/modules/colum/article.php?storyid=135042

たかが○○、されど○○

文章を生業とする人のコラムにケチつけるのも冷や汗ものだけれど、
いまどきこんな言葉使うのって古臭くないのかな?
こういう慣用句を使えば、なんとなく対象物に重みがあるように
見せられる効果を狙ってるのかもしれないけど。
少々手垢が付きすぎてるよね・・。

そこでこういうのを考えてみた。
そこで○○、いいぞ○○ってのはどうか?
そこでSEX、いいぞSEX。
インパクトないか?

アメクチ「それSEX以外に使い道あります?
よれよれの某「そこで一字、いいぞ一字!」
アメクチ「・・・・・・・某さんも、そこまでですよね」

(´・ω・`)ショボーン














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お弁当に託したもの

俺の母の弁当は徹底的に手を抜くことが多かった。

例えば弁当箱にご飯をしきつめてその上に
うなぎの蒲焼のみをドンって乗ってるだけだったりw
あるときはおかずのふたをパカってあけたら切り干し大根の
炊いたん(京都弁?)のみがぎっしりつまってたり。
ふたを開けるたびに結構ドキドキしたりしたもんだ。
今日はあたりかな?はずれかな?
それでもたまの母の手作り弁当ってのは子供ながら嬉しかった。
色々な事情もあり、手抜きなのはある意味仕方がなかった。
手抜きという言葉自体、母は悲しんだかもしれない。
だから文句は言わなかった。

小学5年の遠足、ただ一度だけを除いて。

うちの小学校では適応遠足という年に1回、山登りだけの行事があった。
ちょうど秋と冬の間ぐらいの時期。
遠足というハレのイベントからは程遠い、近所の山に全校生徒で
ただ登って弁当食って下りてくるだけというすこぶる子供たち
には不評な行事だった。
学年ごとにレベルは高くなり低学年は3合目まで、高学年は頂上まで
登ることになる。自分のペースで登ることという大前提が
あったので特にグループ決めもなく各自好きなように登っていった。

その遠足の前の日。
母から驚きの報告を受ける。
「明日のお弁当、石田君のお母さんがあんたの分も一緒に作ってくれるって」
「え?なんで石田君?」
「一緒に登る約束したんやろ。1個作るのも2個作るのも、変わらんから
 うちんとこの分も作ってあげるってさっき石田さんが言いにきはった。
 せっかくなんでおおきにって言ってお願いしておいたわ」
「そんなん迷惑なん決まってるやんか。何他人に甘えてんねんな。
 社交辞令ってやつやろ?恥ずかしいからそんなんやめとけや」
「そやかて、お母ちゃんも朝しんどいし、ラッキーってとこやわ」
「あほ!子供の弁当ぐらい作れや。よう作らんにゃったら俺が作るわ。
 早よ電話して断って」
「いいから、明日は石田君と一緒のお弁当食べなさい。な?またお母ちゃんの
 お弁当は食べられるやろ」
「意味がわからんわ。もういらん。明日は弁当食べへん」

確かに石田君は仲のいい友達だった。
同じクラスだった俺と石田君は結構趣味が良くあい、
彼の家に遊びに行っては一緒に合作の長編SF漫画を作っていた。
コロコロコミック連載中の「ハムサラダくん」に影響を受け、
俺らも合作して漫画を作ろうとがんばっていたのだ。
役割分担はストーリーは俺が考えて、彼が絵を描いた。
俺も時々やめればいいのに自慢の絵を書いた。
その絵を見ては二人で大笑いした。
「某君、それじゃその鳥は飛ばないよ」なんて言われたりした。
「ううむ」と唸りながら悪戦苦闘して、また鳥らしきものを書いては
笑われた。俺も自分の絵をみて笑った。
石田君は描くのは遅いが、とてもいい絵を描いた。

石田君のお母さんはとても優しい人だった。
俺が遊びに行くと3時にはちゃんと手作りのお菓子と紅茶を用意してくれた。
ホームドラマの世界みたいだと子供ながらよく思った。
うちなんかせいぜい麦茶とかっぱえびせんだもんな。

確かに石田君と仲はよかったが、弁当を頼むなんて話は別だ。
元々俺の家はおかしな家だったが、ここまで無神経だったのか。
母に対し怒り心頭に発し、その日は口もきかずに布団にもぐりこんだ。

適応遠足当日。
朝早く起きる。
母はちゃんとおきて朝ごはんを作っていた。
めずらしい。
ちゃんと起きてるなら弁当作れよと又腹が立ってくる。
「ちゃんと石田君と一緒に登るのよ」とでがけに声をかけてくる。
腹が立ってるから「いってきます」とだけ言い捨てて家をでた。

通学路の途中にある石田君の家に向かう足取りは重かった。

石田君はもう玄関で待っていた。「お母さん、某君着たでぇ」と
家の中に声をかける。
石田君のお母さん「はいはいはい」といいながら出てきた。
その手には母が前日に渡しておいた俺の弁当箱が握られていた。
「某君、えびが好きだってお母さんから聞いてたからえびフライ
入れといたからね。」
余計なことを。顔が赤くなる。どこまで図々しいんだ。
「某君、お願いね。うちのよろしく頼むね」と弁当を手渡された。
うんと頷ずき、リュックに弁当を乱暴に押し込んで、礼も言わずに
石田君の手をひいて歩き始めた。

道すがら又腹が立ってくる。
兄弟でもないのに一緒の弁当なんて変だ。
うちの親は何もわかっていない。みんな自分の親がこさえた弁当を
持ってきている。
俺だけが他人にお願いして作ってもらった弁当だ。
これなら手抜きの弁当の方がましだ。
えびフライが好きなんて言うなよ。恥ずかしい。

知らずに足が早くなってきたようだ、石田君が少し遅れる。
手を握りなおして、また少しゆっくり歩く。
「某君、なんか怒ってる?」
「別に」
「・・・・・」
「・・・・・」
「某君、今度な、もっと大きな画用紙に漫画書こう」
「・・・もっと大きな?」
「うん、こんどお父さんが買ってくるって。今自由帳にかいてるやんか。
 あんなん違てもっと大きな紙に、でっかい宇宙船描こう」
「スターウォーズみたいな?」
「うんうん。デススターみたいな」
そんな話をしているうちに俺の機嫌も直ってしまった。
ぺちゃくちゃ話しながら、ゆっくりと山登りをし、弁当を一緒に食べ
誰よりも一番最後に先生と石田君と一緒に山道を降りた。


今になってみれば、母の気持ちも、石田君のお母さんの気持ちもわかる。
石田君の気持ちまで分かる。
当時、俺だけがわかっていなかった。
昔から俺はバカだった。
石田君は生まれつき足が悪く、右足をいつも引きずって歩いていた。
石田君が転校してきた日に母にそれを告げると、登下校のときできるだけ
手をつないであげなと言われた。
恥ずかしくなんかない。友達だろ?といわれた。
そうしてできるだけ一緒に手をつないで通っていた。
いつしかそれは当たり前になっていた。
だから遠足のときも別に何も考えてはいなかった。
山登りだ。
ハイキングコースとはいえ、坂道が続く。
足の悪い石田君にはツライ道のりだろう。
欠席という選択肢も、もしかしたら考えたのかもしれない。

そういえば「石田君一緒に登ろう」と俺から声をかけた。

うちの子をお願いねという意味のお弁当だったのだろう。
きっと山登りになれば周りに迷惑をかけるに違いない。
本当はお母さんも一緒についていきたいぐらいだったと思う。
でも、きっとその気持ちをぐっと堪えた。
そして小学5年生の俺にそれを託したのだ。

前日にうちの家に挨拶にきた。
せっかくだから某君の分のお弁当も作らせてほしいと石田君のお母さんから申し出があったのだろう。

母はその気持ちを汲んだ。
そして息子の弁当箱を石田君のお母さんに託した。
弁当作りが面倒なのではなかった。

そして母は弁当を作れない、だからせめてと思い、
朝早くおきて朝ごはんを用意したのだ。
そして何度も石田君を頼むねと俺に念を押した。

石田君もわかっていた。ツライと分かっていたと思う。
でも一緒に行きたかった。
一緒に遠足に行きたかった。
行こうねと誘われたから。俺の左手にその思いを託した。

それぞれがいろんな思いを託したのだ。
今ならそういうことが分かる。

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SEXを書いてみる

丸1日間外にも出ずにただただセックスを繰り返したことがある。

相手はある大学の体育会の子で、筋肉に脂肪がうっすらと乗り
すこしぽちゃりした体型だった、下半身だけやけに毛が濃く
背中に少しだけたてがみのように毛が生えていた。
顔は眉が太く、目は小さな一重で、唇は厚かった。
男前では全然なかったけれど、愛嬌のある男むさい奴だった。

俺の部屋。ベッドで抱き合っている。
カーテンを締め切っているが夜にはまだ早い。
どうやら夕方のようだ。

二人は唾液を混ぜあうようにキスをせがみあった。
ベッドの上で服も脱がず唇を貪りあう。
互いの匂いを確かめる。
男のにおいがする。
それを深く吸い込み、彼の全てに口付けていく。
首筋、腋、股間、足、腹、腕、耳、髪、目。
腋から汗の匂いが濃厚に香り立つ。
夏の日。
じっとりと汗染みができている。
俺の鼻腔をくすぐる。
彼の全てを吸い込みたくて何度も鼻を押し付ける。
汗の匂い。腋の匂い。
Tシャツの袖口をまくりあげて、薄く茂った腋毛に
再度鼻をおしつける。
彼も同じように俺の腋を嗅ぎ、舌で味わおうともがく。
瞬間恥ずかしさとくすぐったさを感じるが恥ずかしい匂い
彼への愛おしさが全身を貫く。
声がでる。
激しく勃起。
顔を舌に移動し、彼の勃起したチンポを口で確かめる。
ジーンズの上から味わう。小便と埃と汗の味がする。しょっぱい。
でも旨い。ジーンズは俺の唾液で藍色を深めてしまった。
ボタンを外し、ジッパーをおろす。灰色のビキニの先端は
いやらしく湿っている。
そこにほほをつけてチンポの弾力を確かめ、匂いをかぎ、舌を
ビキニの湿りにつけて先走りをなめる。
彼の股間に顔をうずめて、又匂いを嗅ぐ。
濃厚な男の匂いだ。
俺のものはジーンズもトランクスも脱がされ下半身だけ丸裸に
され、既に彼の口の中であばれている。
快感が又全身をつらぬいていく。
彼の舌はそのまま後ろに回り、ケツにたどり着く。
「洗ってないから」
「いい」
穴を舐められる。恥ずかしい。汚い。止めて欲しい。
だが快感が勝る。もっと中まで舌を突っ込んで欲しいと願う。
言葉にはできない。やめてといってしまう。声色が嘘を暴く。
「糞の味がする」彼は容赦がない。
「でも旨い」
その言葉で俺のチンコは更に膨張する。
彼は自分で服を全部脱ぎ捨てる。
俺の服も奪い去る。
真っ裸のままもう一度抱き合う。
彼の体の熱と汗の匂いと互いの唾液の匂いが交じり合う。
下腹部に勃起した互いの存在を感じる。
そこだけ別の何かだ。
熱い。
ぬるぬるとした先走りがこぼれてくる。
唇をもう一度求め合う。
「お前のケツの匂いだ」と言われる。
嬉しいと応える。
頭を下半身にずらされ彼のチンコを目前にする。
太い。勃起しているが完全には剥け切っていない。
手でずるりと剥く。白い恥垢が雁首に薄くついている。
舐めろと上から声がする。舐めとる。舌できれいにしろといわれる。
舐める。べろりと舐める。ぐちゅぐちょと音を出していやらしく舐める。
どんなことでもしてしまうのだ。狂っていく。
金玉の横も舐めろ。
金玉を口の中に全部入れて優しくこねろ。
そのとおりに応じる。
嬉しいのだ。
おれのものは勃起したままだ。

我慢できないから一度出す。お前の顔にかけてもいいか。
いいかけて。
お前も自分でしごけ。お前の顔にかけてやる。
お前の顔を俺の精液でどろどろにしてやる。
嬉しい、早くかけて欲しい。

仰向けのまま自分で激しくしごく。彼は仁王立ちになり俺の胸のあたり
をまたいで、自分で扱いている。熱い胸板がさらに増したような
錯覚がする。俺のうえに彼の太いチンコと汗を流しながら扱く顔が
みえる。

いくぞ、いくぞ。彼が達する。
瞬間
俺の顔に胸にといわず、熱い白濁がちらばる。
俺も果てる。おれもいっちゃう出ちゃうよ。
頭はま白になりドクドクと音がするほど濃い液を俺も噴出した。

とびっ散ったその液を彼は自分の舌で拭い取る。
顔に胸に頭についたそれを丁寧に。
そしてそれを俺の口へと運ぶのだ。
飲み込めと言う。飲み込む。
彼の味がした。

そして、まだ1回目だ。夜はまだきていない。












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僕はネクタイを結べる

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あってるよね?

でも、なんか古臭い気もする。
トレンディな感じがしないような。
下手なのか?

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僕はネクタイを結べない

ぼくはネクタイを結べない男である。


佐藤正午の「夏の情婦」という短編小説の出だしだ。
何度も読み返す短編集のひとつ。
上手い書き出しだなといつ読んでも思う。
この一文だけで男が自営業なのか、なんなんだろうかと
想像力を呼び起こさせる。

「男にとってこの世でいちばん頭の痛い存在は妊娠した女である。」
これも佐藤正午。「個人教授」という小説の出だし。
上手い。
なんでもっと読まれないんだろう?

で、本題。
佐藤正午は関係なく、俺の話。
他部署の上司に「君のネクタイの結び方は変だよ」と注意された。
ええええ。そうなの?
ショックだった。10年以上もリーマンやっててネクタイの結び方を
知らなかったのか・・。
今まで誰も言ってくれないから、ずっとこのままきちゃったよ。
そういえば、ネクタイの結び方は高校の卒業式の時に母に教わった。
それ以来とくになにも思わずにずっとその〆方できていた。

思い返してみると、おれと付き合った男はそろいもそろってネクタイを
普段しめない奴らばかりだ。
今まで誰も教えてくれなかったし、変だとも指摘されなかった。



う~~む。言われてみれば変にみえるな。なんか野暮ったい。

検索してみる。「ネクタイの結び方」
でも一応俺のはダブルノットというれっきとした結び方の
ような気がする。違うのか?

ウインザーノットってのがエレガントでいいかんじなきがする。
明日からこの締め方に変えてみるか



わからない・・・。
図で見てもどうやって結べばいいのか皆目わからない。
爆弾の解体図を読んでいるようだ。
確か、こういう感覚前にも味わったことが・・。

そうだ褌の結び方だ!
昔六尺を締めてこいって言われて(誰にだよw)豆絞り渡されたはいいが
何度説明文を読んでも締め方が全く分からず、腹が立ったので
そのままゴミ箱に捨てた思い出がw

シシマルはこういうの上手いんだよな。
浴衣の帯も器用に結ぶ。
大輔さんも着物がきちんと一人で着れる。
俺だけいつまでたってもマゴマゴとしている。
不器用ってのも絵になる人とならない人がいるわけで。
可愛くて不器用とか、頭がいいのに不器用とかそういうのは
逆に萌え要素としてアリだ。

何も取り柄がなく、おまけに不器用で、可愛げがない。
・・世の中不公平な気がする。
せめてチンコぐらいデカくしても、ばちはあたらんだろうに。

そこんとこどうよ、神様。








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08

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一人で素数を数える時

学生のころ、大きな川の上流にある三角の小さな公園が発展場だった。
今でも発展場として機能しているのかどうかは知らない。
地元ではおそらく一番派手で、人が集まる場所だったと思う。

大輔さんとそこで出会った。
発展場に似つかわしくないブレザー姿で現れ、
俺の前にたつなり「ご一緒にお茶でもいかがですか」
と声をかけてきた。
夜の公園の発展場で「お茶でもいかがですか?」なんて
何かの冗談だろうかと思った。
場違いな誘い文句に興味を引かれた。

車で連れて行かれたのはゲイバーだった。
店の名前は漢字一文字。
小汚いビルの小汚い店だと思った。
ドアを開ける。
瞬間様々な視線が集中する。
ボックス席が二つカウンター席が6つ。
客はボックス席に3人。カウンターに1人。
「あら~ジョーさんたら、どこでこんなかわいい子みつけてくるの」
中年の小柄なマスターはくねくねしながら、大輔さんを
ジョーさんと呼んだ。
大輔さんに説明を求めると、「この世界では通り名で呼び合うの
が常識。本名なんて誰も言わないんだよ。付き合ったら別だけど」
と教えられる。
勉強になった。
でも、スナックのホステスじゃあるまいし。

「学生さん?」とマスターが声をかけてくる。
「適当に答えとけばいいよ」と小声で大輔さん。
「はい」と短く答えた。
「そうなんだ。なんか初々しいわね。ジョーさんいい人でしょ」
さっき会ったばかりでよく知らない。
でもここは知らないと答えないほうがいいような気がした。
「そうですね。見た目ほど怖くないですね」
大輔さんが目をむき「結構言うね~」と笑い出した。
そりゃ言うさ。勝手にこんなとこ連れてきてw

ウーロン茶とマスターが炊いてきたという里芋が目の前に置かれた。
それから大輔さんとマスターの3人でたわいのない話をした。

しばらくするとドアが開いた。次の客だ。若い2人連れ。
きゃっきゃいいながら「こんばんは~」と誰に言ったのか
大きな声をかけてはいってきた。
赤いTシャツの男の子と、白いTシャツの男だった。
紅白歌合戦の応援の練習帰りなのかもしれない。
瞬間マスターが大輔さんを見る。
大輔さんも入り口に目を配り軽く会釈をする。
赤Tシャツも大輔さんと俺をさっと見た後に「こんばんは」と声を
かける。
どうやら知り合いらしい。
マスターはカウンターではなく、奥のボックスを二人に勧めた。

はいわかった。
大輔さんの彼氏、もしくは元彼ってところだね。
誰にでもわかる。

「マスター後ろの子達にヘネシーのボトル出してやって」と大輔さん。
それを聞いた赤シャツの子がツカツカときて「大ちゃん、いいからそういうの」と怒気を含んだ声で言いにきた。
「ええがな。ボトルぐらい。」
「ちょっと来て」と大輔さんを引っ張っていく。
二人はそのまま店の外へとでていく。

タバコに火をつける。店に並んでるボトルを眺め数を数える。
それに飽きると2桁の素数をゆっくりと頭の中で
かぞえはじめてみた。
彼はまだ戻ってこない。
3089まで数えて次の数字を追いかけてみる。

マスターが気を使って俺に話しかけてくる。
「カラオケでも歌う?ここんとこジジィの歌しか聴いてないから
赤提灯でも飾ろうかと思ってたとこなのよ。若い歌聴きたいわ」
俺の横で一人で飲んでいたおじさんが割り込んでくる。
「ジジィの歌で悪かったな。マスターにわかるように気を使って
1曲100円も払って歌ったってるんやがな」
「歌嫌いですから」と俺。(愛想ないなw)
おじさんの前にはダルマがおいてあり、そのボトルには
ペイントマーカーの白文字で「花一輪」と書かれていた。
「花一輪っていうお名前なんですか」なんしか俺は尋ねていた。
「ん?違うよ、これは。さびしいって意味や。中年の独り言」と
言っておじさんは笑った。

15分ほど経過した。ウーロン茶ばかり飲むのも限界がある。
タバコの残りも少なくなってきた。
となりのおじさんが太ももを触ってきた。払いのける。
マスターはトイレに入ろうとする俺のチンコを触ってきた。
冗談なんだろう。「いや~ん結構大きいわ」
冗談ならそのまま俺を犯してしまえばいい。
そのほうがずっと上品だ。

30分たった。
帰ろう。ここは俺のいる場所じゃない。
「帰ります。お幾らですか」
「あ、ちょっとまって。ジョーさんすぐに戻ってくるから。
帰ったらあたしが怒られちゃう」
「いいんです。別に、知り合いでもないし」
「でも・・」
「じゃ1000円おいて帰ります。足りなければ
そのジョーさんにもらって下さい。ご馳走様でした」
1分1秒でも早くこの場から去りたかった。
後ろのボックス席を見ると残された白Tシャツは隣のボックス席の
人らと一緒に笑いあっていた。仲間か。

その時、大輔さんが戻ってきた。
瞬間俺は爆発した。

「今すぐ俺を元の場所に戻せ!」

店がシンとした。
大輔さんはあっけにとられ俺の顔を凝視していた。
おそらく俺を待たせてることさえ忘れていたのだろう。

大輔さんは車の中で何度もわびた。
あれは元彼で、先日別れたばかりの奴だったと告白した。
あいつが今日あの店に来るのがわかっていたから、当て馬で
君を誘ったんだと2回目の侘びをいってきた。
でも、君を好きになってきた。
店の中であんな風に怒鳴られたときなんだかとても好きになった。
もう一度会ってほしい。
待たせた30分を戻すことができるなら考えてもいいと答えた。
若いころの俺は相当生意気だった。

彼は東山通りの脇に車を止めて、車の往来を気にもせず
俺にきっちり30分間キスをした。
そうして、ふたりの付き合いは始まった。




















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08

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ミートローフとインゲンのサラダ

シシマルと出会う少し前、ネット掲示板で知り合った人と
実際に会ったことがある。
もう顔も名前も忘れてしまったのだが、仮に山田さんと
しておく。
掲示板で知り合いチャットをくりかえしていくうちに
趣味の話も合い、冗談も面白く、だんだん僕は山田さんに
惹かれていった。
文字だけの世界ではあるのだが、現実以上に想像力はすごい。
みるみると彼への恋愛感情は膨れ上がっていった。
山田さんも同じだったらしく、こんなに気が合うなんて
ありえない運命だとかいって、俺のために書いたと詩を送ったりしてきた。ロマンチックな人だなぁと苦笑しながらも
ますます好きになっていく自分に照れ笑いしていた。

お互い電話番号を教えあい、会いたいねという思いも高まり
俺の家に遊びに来るという半ば強引な彼の行動を断りきれなく
、「うん」と電話のこちら側でうなずいた。

顔も本名も知らず会うことに対して不安は幾許かはあった。
それよりもやっと好きな人にめぐり合えたんだという
恋への衝動が勝った。

その日、掃除をし、彼が肉が好きだと言っていたので、ミートローフ
とわかめのスープとインゲンのサラダを朝から作った。
ついでに海老のチリソースも奮発して作ってみた。

その料理に合う皿も近所のSATYまで買いに出かけた。
2時間ぐらいかけて、料理に合う皿を選んだ。彼とおそろいの
箸と茶碗も買い揃えた。念のために新しいバスタオルと歯ブラシセットも買っておいた。

完全に浮かれていたのだ。

彼が仕事を終えてから来るというので、駅まで迎えにいった。
顔も知らない間柄なので目印を決めた。
どんな挨拶をしようか。どんな話をしようか。
料理は喜んでくれるだろうか。もしかして泊っていくことに
なったらどうしようか。

彼を見つけた。思ったよりも小柄で、思ったよりも老けた
感じで、思ったよりも不機嫌そうな目で俺を見ていた。
「こんばんは、山田さんですよね」
「ああ。某さん?なんか思った感じと違う。もっと
がっしりとした体型かと思った。」
開口一番がそれだった。
「そうですか。期待させちゃってごめんなさい。どうします?
一応ご飯とか準備してたんですけど」
「とりあえず行こうかな。予定もキャンセルしちゃったし」

俺のことを気に入ってないことは十分に理解できた。
ただ、それを露骨に表現する彼にのすべてに傷ついた。
浮かれていた自分だけに傷は深かった。

結局彼は食事をし、俺とファックした。
彼は射精するときだけ優しくなった。
泊っていくといった。俺はうなずいた。
眠れなかった。
隣ではいびきをかいて山田さんは寝ていた。

山田さんはコンドームとラッシュとオイルを
きちんと準備してきていた。
そういうもんかなと俺はひとり、ベランダにでてタバコを
ふかして朝が来るのを待った。

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06

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こんな発展場はいやだ(再掲載)

手抜きですw

自分自身こういうネタが面白いと思うので、もしクスッと
笑っていただける人がいれば感性が近いです。

ぜ~んぜん面白くないって方(いっぱいいますよね)ごめんなさい。
俺の笑いの沸点はこの辺です。
もっと面白いネタ教えてください。


お題「こんな発展場はイヤだ!

○大部屋にメトロノームの音が 鳴り響いており全員がついついリズミカルに腰を振ってしまう。

○大部屋に赤ちゃんもスヤスヤと寝てるので静かにしなければいけない。

○廊下に小学生から募集したハッテン場標語 が掲示されている。
「本当に やってもいいの その人と」
「エコライフ テイッシュで拭かずに タオルでね」
「とりあえず 手コキでいかせて 次探そ」
「3周目 何回見ても こいつだけ」
「ポーチ持参 中身はオイルと DSよ」

○ウケが全員ツンデレ
「か、かんじてなんていないんだからね。さっさと出しちゃってよね。」

○タチもなぜだかツンデレ
「か、かんじてるからたってるわけじゃないんだからね。こんなの
なんでもないんだから」

○受付も無意味にツンデレ
「い、いらっしゃいませなんて言わないんだから。あなたなんか
こなくても商売繁盛してるんだから・・え?もう帰っちゃうの?」

○1時間ごとにあぶれた人の為にアナウンス嬢が
館内放送で 人集めをしてくれるサービスがある。
「ただ今3階大部屋にて身長172センチ 体重98キロ自称ガチムチ
よれよれの某様が 誰にも相手にされずポツネンと手持ち無沙汰でございます。
体の大小、年齢を問わない誰専ではございますが、もしよろしければ
一度3階大部屋までお越しくださいませ。」

○「皇后様が時々視察にこられ、ふとん一つおめくりになり、
 腰をかがめて、「今は何をされているのですか?」
「何かお困りはございませんか?」とお声をかけてお回りになる。

○相手が射精した後さっさと出て行ってしまい、一人残され

                ……なるほど……
  しょせんは…… そういうことか……
                  おわったらゴミ……
 たとえどんなに未練を残してがんばっても
             おわったら…… しょせんハッテン場……
ハッテン場中に
ざわ・・・・ざわ・・・とどよめきが走り
みんながカイジ風になる。

○元彼が発展場のスタッフ



くだらない?ですね。くだらない。
でも、俺、こういうこと考えるの大好きなんです。

*************************

たまにはうちの家のアッパラパーな感じを見てもらおうかと。

KC390616.jpg


二人の連絡掲示板。
連絡に役立ってるのかww
どれが某画伯で、どれがシシマル画伯なのかは秘密w

KC390617.jpg


うちの玄関横の棚。
一応季節ごとに飾りつけを変えたりしてるんだけれど。
この間喧嘩して、俺が棚の上のもの全部下に叩きつけてしまったので
少し大人しめになってる。
テーマはゲイパレードハロウィンVer.

KC390594.jpg


この間の運動会のときに休憩中の俺。アメクチ女史撮影。
「顔映らないように」と指示したら、こんなのになったw
もうどうでもいいジャンって感じがすごく伝わってくる傑作。
アップすぎて何が何だかわからないね。


11

05

コメント

今何してます?

ガキの頃からの性分でへそを曲げては、損ばかりしている。

話の始め方の慣用句なんだろうなとは思うのだけれど
「今何してるんですか?」ってメールが苦手だ。
子供の頃から友達が「某君、今何してるの」ってところから
話が始まったりすると、とたんに不機嫌になる。
今に始まったことじゃない、昔から偏狭な性格なのだ。

相手は軽い気持ちで「何してるのかな?ヒマなら一緒に遊ぼうよ」
という信号を出してるとは思うのだが、俺の中に住む偏狭で頑固
な小鬼ちゃんは「うるちゃいでちゅ。そんなのほっといてほちいでちゅ
とすぐにふくれてしまう。
実際何をしてるのかを正確に答えてもらおうとは向こうも
思っていないですよね。
でも、俺はその言葉を聴くたびに「は!俺は今何をしてるんだ?」と
考えてしまったり(大抵何もしてなかったりする)
言いたくてもいえないことをしてたりするわけだ。

こぶ平から毎日メールが届くようになった。
喜ばしいことだ。
ああうれしい・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
「某さん、お疲れです、今何してますか?」
「某さん 今日はメチャ疲れました。今何してます?」
「某さん 晩メシ何食べました?」
「某さん・・・・・・・・・・・

もうええっちゅうねん!
もう少し面白いこと書いて来いっちゅうねん。


例えば
こぶ  某さん、こんばんは。今何してます?
某   こんばんはだブヒ!今ソフマップでお買い物してるだブヒ。
    財布に5000円しか入ってないのにゲームを買おうとする
    男の生き様を感じて欲しいんだブヒ
こぶ  へぇ。なんか面白いことないっすか?
某   面白いことは待てっても来ないブヒ。こぶ自身が動かなきゃ。
こぶ  じゃ又。
某   ・・・・・・・・・

こんな中途半端なコミュニケーションいらない・・。

シシマルに
「こぶってばこんなくだらないメールばかりよこしますのよ。
あたくし憤慨しておりますの。断固反対ですわ。」って言うと
「普通そうなんじゃないの、あんたのメールのほうが若者にはうざいんじゃ」

(ノ`□´)ノ⌒┻━┻(__()、;.o:。ガシャッ!!!
こっちはこっちで気をつかっとるんじゃ!

って言ってる間に今さっき、こぶからメールが届く。
こぶ  「今度、いつメシいきます?」
それは・・・うれしいメールだ。
にんまりと微笑んでしまうんだよなぁw 
永遠の弟キャラを確立してやがる。計算だったら脱帽だなw

 
 

11

04

コメント

学園祭の準備が終わった後のような

別れた二人なのだけれど、
実はここ最近シシマルとよく話をするようになった。
お互い仕事から帰って、俺が寝るまで(俺は結構早く寝て早く起きる。
シシマルは夜更かし大好きw)の間にたわいもない話から真剣な話まで。

あと1ヶ月ほどで別々に暮らすことは既に決まっている。
それは決まったのだけれど、お互いの寂しさの分量は。
きっと、同じだ。

シシマルの目に優しさが戻ってきているのを感じる。
それは何事にも変えがたい喜びだ。
それでも彼は時折、雨の日に街路で濡れながら所在なげに歩いてきた
子犬のような目をすることもあるけれど。
そういうときは少しだけ抱っこしてやる。
大丈夫だよと背中をなぜてあげる。

俺も時折、高い木に登ったはいいが下に降りる術を忘れた猫のような
目になることもある。
そういうとき、俺が眠るまで彼がそばで話をしてくれてる。
俺の寝息が(いびきがw)聞こえるまでおきててくれる。

もっとこういう風に過ごせばよかったなと彼は言う。
そうだねと俺は答える。

そういえば、この感じは何かに似ているな。
そうだ。
学園祭の準備を終えて、
月も高く昇り、
家に帰らなくてはいけないのに、
一緒にがんばってきた仲間と離れがたく、
なんだか誰もが帰りたくなくて、教室でずっと残ってて
明日が本番だとわかってるのに、
なんだかずっと前の日であってほしいと
思うあの感じだ。

ついこの間までこんなのカウントダウンみたいなもんだと
ヤケッパチに思ってたけど、今、こういう日々を送ってみて
少し違うなと感じていた。
それを何かの前の日だと考えると不思議としっくりくる。

そうか、今は「前の日」なんだ。


11

03

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機敏なオットセイと世の理不尽さを問う貴婦人

言葉を覚えるときに間違ったイメージで印象付けられて
それがなかなか消えないってことありませんか?

幼稚園時代、国道沿いに「スピード落とせ!」と書かれた
立て看板があった。字を覚えたての頃だからうれしがって
町のいたるところの文字を読んでは意味を考えたりしていたころ。
その看板の「落とせ」の下にオットセイの絵が書かれていた。
よくある洒落ですね。行政も遊び心で書いたんでしょう。
でも俺の中では「スピードオットセイ」という新種の生き物が
ビジュアルとして焼きついてしまった。
ものすごく機敏な動きでボールをクルクルまわして、魚をありえない
ぐらいのスピードで喰らいつくし、目にもとまらぬ速さで下手に
駆け抜けていくオットセイ
が出来上がってしまったのだ。
38歳の今でも「スピード落とせ」の標識見かけるたびに
頭の中は猛スピードでオットセイが駆けてゆくのだ。

そういうのってないですか?
例えば「ベランダ」
この語感だけで俺は草原をきゃきゃといいながら走り回る
ソバカスだらけのアメリカの少女を思い浮かべてしまう。
もうベランダったら遊んでばかりいて。お父様が帰るまでに
フーバーさんのお店でミルクを買ってこなきゃいけないのよ

って怒ってるお姉さんの姿まで思い浮かぶw

例えば「理不尽」
俺にはこういう映像が頭に浮かぶ↓

理不尽な貴婦人

・・・・・・・・・貴婦人

駄洒落じゃんで片付けられないのは、この言葉を耳にするたび
口にするたびに、こういう映像がフラッシュバックのように
頭に浮かんでしまうってことだ。
例えばクレーム処理してる最中に「そんな理不尽な話ってありますか?」
とか真剣に詰め寄られてるのにも関わらず、
俺の頭には「貴婦人が日傘をさして優雅に微笑みながら愚民どもに
世の不公平さを説いている
」という図が浮かんでしまうのだ。

例えば「リトマス試験紙」
俺はこの言葉を聴くたびにブランデーの水割りを思い出してしまう。
小学生のとき、マンハッタントランスファーの曲が流れていた
VSOPのCMがあった。
そのキャッチコピーが「ブランデー水で割ったらアメリカン」って
ものだった。中年のおじさん方覚えてます?
で、理科の試験のときにその文を文字って覚えたんですよ。
アルカリ性、赤を入れたら青りかん」っていう風に。
だから俺はリトマス試験紙の語感とブランデーをグラスに注ぐ
「ゴクゴク」という音とがリンクしている。意外と可逆で、ブランデー
を見てリトマス試験紙が思い浮かぶこともあるw

こういう刷り込みってきえないんだよな。
みんなはそういうのないですか?

また、誰の賛同も得られなかったらどうしよう。

11

02

コメント

パーティナイトの夜は更けて

パーティに必要な3大条件って何ってことやんねん。

小粋なジョークと

華やかな会場と

レゲーミュージックに決まってるやんけ!


ってことで、今日はMOOMINのワンマンライブに行ってきましたw
わ~~~~。
きゃ~~~~。
MOOMINかわいい~~~~~。
もちろんスタンディングだったんだけど、前のほうを陣取って
お尻フリフリ、体ユラユラ、頭カラッポな感じで踊りまくってきました。
いや~楽しかった。
大阪なんでスペシャルゲストにPUSHIMが来るかなと期待
したんだけど、今回は来なかったw
でも2時間があっという間に過ぎちゃった。
ライブ中に握手もしてもらったし、売店でTシャツに直接サイン
ももらっちゃったし。ニンマリ。
「名前は?」ってMOOMINに聞かれたので
某美って書いてくれればよくってよ」と言おうかと思ったけど
たぶん彼洒落が通じないだろうからちゃんと本名で書いてもらいました。
ああ。シシマルの悔しそうな顔が目に浮かぶw。
(あんたには別のお土産あるからおとなしく待ってろ)
もう最高です。
今興奮状態ですw・・・・・・・・・・・・・うざい?
はい。じゃここまで。

*************************************************
「ブログのアスファルトで月々40万円ぐらい稼いで、株やります」
「は?」
「昨日テレビで20代で20億も株で稼いで、元金の100万円
はブログのアスファルトで稼いだらしくて、すごいんですよとにかく」
「お前さ」
「はい?」
「今、無職だってわかってる?」
「アルバイトしてますけど」
「はぁ。でアスファルトじゃなくてアフィリエイトな。俺もそんなの
詳しくないよ。お前がブログかなんかやったとして、そこに企業広告
を乗せるだろ。読者がそれをみてお前のページからアクセスして商品
を買ったとするとそれに応じて企業から報酬がもらえるって方式」
「なるほど。じゃ、とりあえず広告バンバンのせればいいんすよね。」
「いや、広告だらけのブログなんて誰も見ないし」
「そっか。じゃ、競馬の予想のブログなんてどうですか」
「いいんじゃないの」
「女の裸とか」
「いいと思うけど、どうやって集めんの?勝手に他のブログから
盗んだりしちゃだめだよ」
「じゃ、俺の裸とか」
「・・・・・・・・・・いい」
「え?」
それいい、すごくいいブヒィィィィィ心の叫び

実際は・・・。
「そんなお前の裸なんて誰も見ねぇよ(見るよ~~~ヽ(´Д`;)ノ)」
「そうか。意外と何も書くこと思い浮かびませんね」
そうか、こいつのネットサーフィンは競馬と裸だけなんだなw

ってことで別にここが見つかってしまったわけじゃなかった。
せっかくプロフィールの画像もチューリップに変えたのにw
お騒がせしました。
こぶ平くんはIT長者の道を目指したいそうです。
がんばれ~~~。

でもなんとかしてやらないといけんかな。

11

01

コメント

踊るよ。踊るよ。よれよれの某は踊るだけだよ!

20071101205909
実は俺、隠してたけどDVDデビューを既に果たしている。

全国2~3人のよれよれ某ファンの皆様、ご安心ください。

なんとそのDVDは市販されております。

ああ、言っちゃった。



といっても観客の一人として、ただバカ面下げて、踊ってるだけだけど。
先日思うところがあってそのDVDを見直してみたけど、メチャ恥ずかしい。
でも、時々見ちゃうwで、また座布団の下に顔突っ込んで恥ずかしさの
あまり足をバタバタしちゃう。
そんな映像でも記念といえば記念だもんね。
俺のささやかな人生の中で俺自身(とシシマル)が
動画として残ってるのはそれ位だもんね。
(個人的探究心から携帯で取ったオナ動画はあるけどw)

********************************

連日こぶ話で恐縮だが、今日彼からメールが来た。
(やっとアドレス交換したの。うふ。)「某さんってブログやってます?」

!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

バレタ?

とりあえずメールがきたのを気づかないこと

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プロフィール

(yore)2BOW

Author:(yore)2BOW
桜田淳子「20歳になれば」の替え歌で

まってください 44歳になるまで
まだ言わないで さよならだけは
まってください 読者の興味
はなれたことは わかってるけど

更新するわ なるべくするわ
43歳のうちに 43歳のうちに

44歳になれば 体重減らす
ユニクロで服が買えるぐらいに
44歳になれば 彼氏をつくる
無理じゃないよね?多分多分w

ラララララララ・・・

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