FC2ブログ

--

--

コメント

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

05

03

コメント

南極君、再び

南極君。

今、俺の中でイチオシ(シシマル除くとエクスキューズを入れておかないと最近煩くて)の男。

実は数ヶ月前事故にあい、指を骨折してしまって、
可哀想に野球部を辞めてしまったらしい。
本人は「ドジっちゃいました」って笑ってたけど、
内心悔しいんだろうなと心配していた。
見舞いに行こうかなと思ったが、見舞いに行くほど近しい関係でもないので
切ない気持ちだけ彼の元へとテレパシー送っていた日々。

その南極君が先日職場に復帰してきた。
廊下ですれ違ったとき、挨拶してきた彼を見て驚いた。
げ。
一段と可愛くなってる。


旧ザクだと思っていたら、
旧ザク


アッガイに変身していた

アッガイ



何その重量級仕様。
クラブを辞めてアルバイトも休んでいたせいなのか
めちゃくちゃ太ってしまったらしい。
もう大空に青春JUMPして「キャッホ~イ」と叫びたいぐらい。
俺の好みの男、直球ど真ん中。
「キャッホ~イ」


それにしても落ち込んでるかなと思っていたけど、表情も明るくすくわれた。
その明るさは優しさだなと思う。
いい子だなぁ。
スポンサーサイト
FC2公認の男性用高額求人サイトが誕生!
稼ぎたい男子はここで仕事を探せ!
[PR]

08

10

コメント

屋上でファックすることについての考察

夏がくると思いだす。
初夏のあの風景、あの温度、あの汗の匂い。
そんな初夏(もう初夏じゃないけど)にぴったりのこの曲
お聞きください。迫るぅ初夏!
くだらない?すみません。中学校のときは受けたんだけどなぁ。

閑話休題
男なら夏の秘密のひとつや二つは持ってて当然である。
俺ぐらいになると夏の思い出なんか秘密だらけだと言っても過言ではない。

記憶と思いでは似ているようで異質なものである。

なぜなら思い出はいつまでも美しくありつづけようとする心の拠所だから。

                    杜若 昌義



前の前の前の彼氏がケガで入院してしまったときのお話。
ちょうど今頃、お盆休みの前ぐらいの夏真っ盛りのころだったと思う。
連絡が急に途絶えて心配していたら、ポケベル(時代わかりますねw)
に入院したと連絡があり、急いで病院まで走りました。
入院理由は、なんか階段から落ちたとか、すべって転んだとかだったと思う。
よく覚えていないなぁ。別れた男には結構薄情なのだw

病室は相部屋だったので、それっぽい話もしにくく、屋上にでも行こうか
ということになった。
夜には少し早く、赤とだいだいで埋め尽くされた夕焼けが、紫の空の中に
吸い込まれて消えそうなそんな時刻。
病室から外に出た開放感からか、「空見たの久しぶりだなぁ」と彼は屋上に
ついた早々そうつぶやいた。
屋上には物干し台やらなんやらが真ん中にあり、屋上をぐるりと緑のフェンス
が囲んでありその下に、ベンチがいくつかおいてあった。

話も早々に彼は俺のチンコをもみ始めた。
彼は最初からやる気ですw
病院でそういうことするのまずいんじゃないの
と思わないでもないけど、そこはそれ、あなた、アレはアレ。
とめられなかった若気のアレ。
俺の短パンのスソから手をいれてチンコをもみしだいてきた。
皮をむいたり、戻したりを繰り返し、
亀頭一面んに先走りのヌルっとしたものを塗られはじめたころには
ギンギンに勃起してしまった。
硬く熱く反応しはじめた俺のものを外にほおりだして、彼は匂いをかぎまくる。
汗臭ぇといいながら、玉の横の匂いまでいとおしそうにかぎまくってくる。
俺ももうとめられなくなり、自分からズボンとパンツをずりおろして、
彼の目前にチンコをさしだす。銜えろ!銜えろ!
舌先で、チロチロと亀頭をなめながら、彼も自分のチンコをパジャマの
外に出してしごき始めた。
その後突然に熱い口内に俺のチンコが丸ごと包まれる。
思わずフグッと声をもらしてしまう。
激しく吸われ、しごかれ俺は射精してしまいそうになるが、彼はそれを
許さない。まだ。
彼は立ち上がりキスをもとめてくる。
お前の匂いだといいながら唇を押し付けられるのが何より好きなことを
既にみぬかれているからキスはいつもフェラチオの後だ。
白くねっとりとした恥垢の匂いが鼻につく。ソレさえもいとおしく
彼の口を激しく吸う。舌をからめあい、二人の唾液が混ざり合う。
ケツに入れてくれと彼は唾液を自分で穴に塗りたくる。
お前ののぶち込んでくれと声に出されるとそれだけで俺は。


ガチャ
そこで突然扉の開く音が。
看護婦さん登場。
そうえいば、ここパブリックスペースでしたね・・・。
いそいそとたたずまいを直す二人。
夕涼みですけど何か?的雰囲気を即効でかもし出す。
看護婦はこちらへはこず、向こう側へすたすたとタオルを取り込んだ後
屋上から立ち去るとき、さも今気づきましたとうような感じで
一礼して去っていった。

多分、見つかったと思う。
あたりは暗かったので、誰かまでは特定できてないだろうけど
ファックしてたであろう(未遂だけど)シルエットは見えたはずだ。
なんか気分そがれて、恥ずかしくなっちゃって、またくるといって
俺は病院を後にした。

今から思うに、病院の屋上でファックするカップルって意外と
多いんじゃないだろうか?と自己弁護的に推察する。
例え入院中であろうと、下半身の欲望はそのままって人は多いだろうし、
大部屋では処理することもできない。
そんなときに屋上で見舞いに来た彼女(彼氏)とこっそりいたすってのも
ありだと黙認してたんじゃなかろうか。
あのときの看護士さんも、気づいたけれど「ああ、もうしょうがないわね」
と黙認してくれたんだと思う。

エロ小説の展開ならばはその看護師も淫乱にせまってくるんだろうけど
そうはならなかったなぁ。

というのがよれよれの某の夏の秘密の思い出w



08

03

コメント

よれよれの某 幼少の砌の男遊び

実は俺、5歳の頃から男遊びをしていたのだが・・・。
って書くと子供の他愛ないお遊びを、面白く言ってるだけと
思われると思う。
ところがどっこい。よれよれの某は意外性の男である。
衝撃的だけど本当に5歳でSEXしていましたw

5歳の頃。
決まって昼過ぎになると、近所の(上は12歳から最年少の俺まで)
の子達は空き地に集まり、遊ぶのが楽しくて仕方がなかった頃。
あの頃ってクラスや学年も関係なく、近所の子供らが自然に集まって
名前もしらない子とでも遊んでたよな。
特に仲の良かったのは5年生の「あんちゃん」と1年生の「たけちゃん」
の二人の兄弟だった。
あんちゃんは5歳の俺から見るとはるかに大きな男の子で、俺の憧れ
だった。足も速いし、鉄棒も何回も回れるし、戦隊の歌も全部歌えるし。
何をやってもあんちゃんはぴか一に光っていた。
あんちゃんは1年生の弟のたけちゃんのことをとても大事にしていた。
たけちゃんはあまりしゃべらない子でいつも俺とあんちゃんの話を
にこにこと聞いていて、時々俺の肩を叩いて何回も何回も頷いたりしていた。
あんちゃんは「たけはうれしいときそうするんだ」と後で教えてもらった。
あんちゃんは俺のことも同じぐらい大事にしてくれてた。
俺が他の子にいじめられると必ずあんちゃんが助けに来てくれた。

近所の大人たちはは「いつも3人仲良くって本当の兄弟以上ね」と感心していた。
その言葉はとても俺を喜ばせた。あんちゃんとたけちゃんと兄弟だったら
毎日がどんだけ楽しいだろうと。
実はそのとき親たちはある種の真実を言い当てていた。
俺たち3人は兄弟以上の関係を既に結んでいたからだ。

大人はちんちんをなめるのが好きなんだよ。好きな人のちんちんや
お尻をなめることは秘密のいいことなんだ


とある日あんちゃんが興奮気味に、世界の秘密を漏らすように
俺たちに告げたことから始まった。
その甘美な秘密はあんちゃんからの愛の告白に他ならなかった。
「じゃ俺あんちゃんのこと好きだからなめたい」と即座に俺は告げたのだ。

つづく

07

30

コメント

俺は昨日からオナニーをがまんしてるんだぜ!

このブログのカテゴリを考えもなしにアダルトに設定しちゃったんだけど
確定しちゃうと元に戻せないんだね。
全然アダルティじゃないのに。
で、仕方ないからってわけでもないけどアダルトネタを。
本当はドラリオンに行ってきた話題を持ってこようと思ったけど
写真がどこにいったかわからなくなっちゃったので次回に。

昔々、ネット専売のホモビデオ業者がありました。
基本的なウリは現役体育学生学生のオナニーだったと思う。
もちろん無●●。
なので一応完全会員制になっており、既存会員の紹介がないと購入できないシステムだった。
(そのへん結構あいまいだったようにも思ったけど建前として)
よれよれの某君も結局は煩悩の犬なのでエロビデオ大好きだワン。
もちろん某君はファースト会員で、定期的にカタログが家まで送付されていた。
実は、このメーカー違法性よりも何よりも問題だったのは
「カタログにジャケットはおろかモデルの顔写真さえ載っていない」
ということであった。
じゃ、どうやってビデオを選ぶのか?

商品番号CR181 現役柔道部の格闘家桜庭に激似のS君。モデル初体験ながらギンギンのオナニーを見せ付けてくれました。1回目は恒例のローションプレイで軽く一発。たまってると言ってただけあって量も飛距離もバッチコイ??もう1回できる?お願いしてみると快くOKしてくれました。2回目とは思えないくらいの量の精液に興奮しきり。普段でも毎日2回以上はオナニーするんだとか!!身長175cm体重93キロ22歳

とかいうスタッフのコメントだけを頼りに、妄想たくましく注文するのである。
あまり覚えてないけど1本あたりの値段は結構高かったように思う。
そりゃもう購入するとき必死ですよ。
2日ぐらいは平気でカタログに首っぴきです。仕事なんてしてる暇ありません。
全ては気持ちよい射精のために。

手淫をおろそかにすることは、青春に手を抜くことと同義である。                                            杜若 昌義

今ではそのメーカーはつぶれてしまったか、摘発されたかで存在しない。(と、思う。詳しい方情報求む)
そのつぶれる少し前に、そこのスタッフは画期的なサービスを始めた。
オーダーメイドAVの作成である。
こちらの好みのモデルを使って好きなシチュエーションでのビデオを作成し、注文者だけに販売してくれるというものだ。
例えば現役体育会系園芸部員が裸エプロン姿でオナニーをし、
きゅうりにおもむろにぶっ掛けた後、そのきゅうりを上手そうに食って
一言「ご主人様おいしいですぅ」と言うAVも可能なのだ。
基本モデルがOKと言えばなんでもしてくれたと思う。
確か1本2万円ぐらいじゃなかったかな?結構安くない?
よれよれの某君も所詮煩悩の犬だからもちろん注文したんだワン!
一人は有名な金の羆さんを指名。もう一人はガチムチラガーメン。
〆て4万円の出費です。
どんなことをお願いしたのかは恥ずかしいので控えるけど、
個人的に実に満足なできばえでした。
世の中に1本しか存在していないゲイビデオって時点で、
プレミアムな感じがしませんか?

ところが昨日からそのビデオを探してるのだが見つからないのだ。
思い出してDVDに焼いとこうと思ったのだが、皆目見つからない。
なんとか金の羆さんの奴は見つかったけど、
ガチムチ君がどこにいったものやら。
無いとわかると、それがどうしても見たくなるのが人間の常。

わがままにも、俺は今、ガチムチプレミアムAVをみながらじゃないとオナニーしたくないのであった。

07

27

コメント

俺は小さな男だと知らされた

昨日古い友人と久しぶりに会った。

ガキの頃からの親友で中学も高校も別だったが
不思議と馬があって大人になってからも
時々思い出しては遊びに行ったりしてたやつだ。

十年ほど前、そいつは突然外国へ行くんだと電話してきた。
夢をあきらめきれないからと、それまでの職場をスパッとやめたんだと
言って来た。
俺はそいつの行動力に驚きながらも、その身軽さがうらやましかった。
「英語しゃべれるの?」「そんなの向こうで覚えるさ」
「言っちゃ悪いがお前の語学力はひどいぞ」
「みんなにI LOVE YOUって言っとけばなんとかなるさ」
そう言ってガハガハと笑ってそいつは旅立っていった。

時折絵葉書が届き、長い長い手紙が届き、短いコレクトコールがきたりして
元気でやっていることを知り、車を買ったことを知り、
語学がやはり障害だと苦笑いしている声が変わっていないことを知った。
その知らせの一つ一つに安堵したり返事をかいたり偉そうに助言したりした。
年を重ね互いの事情もかわってしまい、いつしか連絡が取りずらく
なり、やがて疎遠になった。
それが数日前、偶然街中でばったり出会ったわけだ。
二人とも昔の姿からは変わっていたが(そいつは痩せて、俺は太った)
すぐに互いがわかった。
久しぶりだ元気かどうしてた何でここにいる今度飲もうや。

昨日。
酒を飲みながら(俺はウーロン茶だけど)互いの近況を報告しあった。
ほぼ俺は聞き役に回った。俺の近況は報告できないことが多すぎる。
数年前に地元に帰ってきていたそうだ。
「結局夢は夢であったということだ」と昔のようにガハガハと笑った。
こいつのことだから色々あったのだろうなと思ったけれど、つられて
笑った。俺はもう一度こいつ痩せたなと思った。

そいつは突然こう言った。
「お前はもう子供できたのか?結婚してもう数年だろ。
どんな嫁か一度見てみたいなぁ」

俺はそのとき全部思い出したんだ。
こいつに嘘の報告を手紙でしたことを。
手紙に好きな女がいて、結婚するとか、どんな女だとか
あることないこと適当に作文して送ったんだ。

俺はお前が帰ってこないやつだと思って嘘をついたんだ。
夢を追ってかっこいいこと言って外国に行ってしまったお前が
誇らしかったけど、どっかうらやましくてねたんでたのだろう。
お前がそのときできないであろう幸せを、俺はつかんだのだと
言いたかったのだ。ゲイであることは隠すにしても、親友であるお前に
何を自慢したかったのだ、何を証明したかったのだ。

俺は恥ずかしくなって興味なさそうに「また・・そのうちな」って答えた。

別れ際、そいつは言いにくそうに
「な、少し持ち合わせあるか。言いにくいんだけど実家にこれから帰るのに
金下ろすの忘れてさ、少しばかり・・・・・・・・。」と言った。
「いいよ、少しぐらいならもってるから。親父さんによろしくな」

ひとり帰り道なんだか泣けてきて泣けてきてしょうがなかったんだ。
金なん借りるなよ。俺なんかに借りるな。金を渡して俺は救われたと
思ってしまった汚い奴だ。小さい男なんだ。
胸の中で何度も何度繰り返した。






プロフィール

(yore)2BOW

Author:(yore)2BOW
桜田淳子「20歳になれば」の替え歌で

まってください 44歳になるまで
まだ言わないで さよならだけは
まってください 読者の興味
はなれたことは わかってるけど

更新するわ なるべくするわ
43歳のうちに 43歳のうちに

44歳になれば 体重減らす
ユニクロで服が買えるぐらいに
44歳になれば 彼氏をつくる
無理じゃないよね?多分多分w

ラララララララ・・・

FC2カウンター

ブログ内検索

Designed by

Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。